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choco's Book Cafe

カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

2023年に1,2巻を読んだ本の3巻をKindleUnlimitedさんで読ませていただきました~。

 

1,2巻も忘れてしまっているので、1巻から読み返しましたよ~。

 

 

 

1巻のあらすじと感想:

 

2巻のあらすじと感想:

 

あらすじ:

人質として敵国の王太子オスニエルに嫁ぐ王女フィオナは、毎回殺されて、ついに8回目の人生を送ることになる。もう死にたくないと、お飾り側妃として過ごすことにして、祖国から連れてきた聖獣わんことのんびり暮らすつもりだったのだが、なぜかオスニエルに溺愛され正妃に昇格して、双子の子宝にも恵まれ幸せに暮らす(ここまでが1,2巻でした)。

出産から10年、第三子を懐妊中のフィオナ。双子のアイラとオリバーは聖獣の加護をうけてすくすく育っていたのだが、ある日、オリバーの力が暴走してしまい大変なことが起こる…(のが3巻です)。

 

3巻は2巻で生まれた双子ちゃんがメインのお話です。

 

フィオナとオスニエルも重要な役割のままのですが、今回の主役は、弟のオリバーくんかなぁ。

 

皆に愛される姉のアイラちゃんに秘かに複雑な思いを抱えて居るオリバーくん。

 

そんなオリバーくんのもとに新たな聖獣が登場します。

 

その聖獣とかかわりあううちに、オリバーが事故をおこしてしまい、オスニエルが大変なことに…。

 

そして、ますます心を病んでしまうオリバーくんです。

 

双子ちゃんが可愛いです。

 

聖獣さんたちも可愛いです。

 

主役の夫婦は、相変わらず「甘い」です~。

 

3巻目は、恋愛の物語ではなくて、家族愛、そして子供たちの成長の物語です。

 

なんか、泣けました~。

 

聖獣さんたちも含めて、とっても、良い家族です。

 

ハピエンの後の物語。

 

すっきり優しい物語でした。

 

子供が出てくる物語は可愛くて好き~。

 

星は9つ

★★★★★★★★★☆

 

コミカライズされているようなので、読みたいです。

 

聖獣や双子ちゃん、絶対可愛いだろうなぁ~。

フルなタイトル長いです。

 

『王太子が公爵令嬢に婚約破棄するのを他人事で見ていたら後日まさかのとばっちりを受けました ~扇子言語のある世界、とばっちり令嬢と近衛騎士団長の溺愛が始まる可能性~』

 

「小説家になろう」さんでも読ませていただけますよ。

https://ncode.syosetu.com/n7421ik/ (クリックして飛んでね)

 

私はKindleUnlimitedさんで書籍を読ませていただきました。

 

書籍版は加筆がされているそうですよ~。

 

今回、1,2巻、一気に読みました。

 

 

あらすじ:

扇子言語がある世界です。王太子アルトバルトが卒業式で、婚約者の公爵令嬢コーネリアの前で男爵令嬢のポアラへの愛を語り始めた。女子生徒は一斉に扇子を開き、不快の意志の扇子ポーズで示した。第2王子の婚約者、伯爵令嬢のミリアムは他人事で見ていたのに、後日、とばっちりで、自分も婚約破棄されることに…。お一人様を満喫するべく王宮の女官として勤め始めるのだが、近衞騎士団長ヴァングラスから熱い視線をあびるようになり…。

 

今までで初めての、「扇子言葉」と言う、女性が扇子でおしゃべり(?)する世界です。

 

それがけっこう面白くて~。現実の今の世の中でもあったら面白いかも(笑)。

 

ただ覚えるのすごく大変だろうなぁ~。

 

そんな世界で「流れに身を任せよう」と言う、なんともお気楽(?)な生き方を選んだ伯爵家の令嬢のミリアムが主人公です。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃないのですが、王太子が婚約破棄して、その婚約破棄された令嬢狙いの第二王子が婚約破棄を申し出てくるんですね。

 

とんだとばっちり。

 

なのですが、実は、ミリアムは第二王子と結婚したくなかったりして(笑)。

 

そして、お一人ライフを築いていこうと王宮に下級女官として就職します。

 

そして、なぜか婚約解消の場面で会っただけど、近衞騎士団長ヴァングラスから、すごく気に入られるんですよ~。

 

ちょっとこの方、訳ありで、ミリアムのお父さんから4歳年下なだけの、だいぶ年上の人。

 

しかも、14歳で、事情があって、子供をもうけて孫まで居ます~。

 

現在は奥さんはいませんよ。

 

そしてミリアムにアプローチするのですが、ミリアムの鈍感力がすごすぎて、面白すぎることに~(笑)。

 

ヒロインが絶世の美女じゃないのもいいです。

 

浮世離れした妖精みたいな王さまや王妃さまも出てきていい味だしています(こんな王族が居たら嫌だ~~)。

 

ヒーローは優しそうな顔して、なかなか怖い人ですが、ミリアムにだけはデレデレしています~。

 

まぁ、う~んと年下だし、彼にとっては人生初の恋なので、「遅く来た春」ですから~。

 

1巻目はドタバタ喜劇。

2巻目は激甘な溺愛劇場。

 

です。

 

本当に、これは、もう、コメディーです(笑)。

 

まぁ、アブコメなのですが、異世界新喜劇があれば絶対そこでやってもらいたいかも。

 

星は8つ

 

楽しく読めました~。

 

星は8つ

★★★★★★★★☆☆

 

なんか、気分が暗いときに、お気楽に読むのにと~~っても良いと思います。

フルなタイトルは、『さようなら、私の白すぎた結婚 「いい嫁」をやめたら本当の愛が待っているなんて聞いてません』です。

 

KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。

 

 

あらすじ:

実家への援助を約束されて、貧乏伯爵令嬢エルシャは、女性嫌いと噂のある、若き公爵、リヒターと契約結婚した。結婚して2年、食事も一緒にせず、寝室も別で、お互いの誕生日もお祝いしない関係が続いていた。エルシャは、せめて仲良くしたいとがんばるのだが一向にリヒターは興味を示さない。諦めたエルシャは養子をとる準備を始める。そんな時に階段から落ちそうなエルシャを助けたリヒターは記憶喪失になってしまう。そんな夫を見て、母性本能が湧いてきたエルシャは何かとお世話をするようになって…。

 

自分の父親のある秘密のせいで、結婚に夢を持てないリヒター。

 

けれど、立場上、婚はしなければならないので、けっこういい加減な選び方でエルシャに白羽の矢がたちました。

 

夫には無視されている状態で、社交の場ではリヒターファンの令嬢たちには嫌がらせされたり。

 

さんざんな目にあって、とうとう令嬢に突き落とされて階段から落ちてしまいます。

 

するとなぜか夫が庇ってくれて、エルシャの下敷きになってたんですね~。

 

しかも、夫は起きたら、公爵記憶喪失です。

 

なんだか、記憶喪失のリヒターさんを見て、「わたしが面倒見てあげなくちゃ~」と姉のような心に目覚めるエルシャさんです。

 

そしてリヒターの心もだんだんほぐれていき、二人で協力し合って事件も解決~。

 

メインのお話は良かったのですが、実は、私は、脇役のクレア・バクスター公爵夫人に感情移入してしまいました。

 

この方の運命(?)は、「シンデレラのその後」みたいで切ないんですよね~。

 

哀しい方の「ハピエンのその後」ですね。

 

クレアさんは、恋愛で身分違いの公爵と結婚したのです~。

 

最初の頃は幸せいっぱいだったのですが、徐々に夫は遊び惚けたり外に女を作ったり~。

 

え~~~。

 

まぁ、身分違いの恋に溺れるような男性は、「恋多き」ってことが多いのかもですが、それにしても、ひどい男でした。

 

クレアは、夫を愛しているからこそ悪事に身を染めて行ったのですよね~。

 

しかも、この二人には子供が出来ませんでした~。

 

なのに、夫は外で…。

 

悪女と言えば悪女なんでしょうけれど、エルシャには優しくしてくれていたし、そこまでの悪人ではなくて、「運命に翻弄された」女性ですね。

 

そういう面でも面白く読めました~。

 

星は8つかな~。

★★★★★★★★☆☆

 

読んでみたい人は…。

 

小説家になろうさんでも読ませていただけますよ~。

https://ncode.syosetu.com/n6715jb(クリックして飛んでね♪)

 

または、ベリーズカフェさんでも読ませていただけますよ~。

 

そして、なんと、カクヨムさんでも~。

コロナの時に、オンライン飲み会をきっかけに出来たママ友グループ。

 

私はママじゃないのですが、その中のお一人の方と仲良かったので、隅っこに入れてもらっています。

 

先週末、その中で4月に還暦を迎える方のお祝いをしました。

 

エアビー(Airbnb)でお泊り会。

 

ワイナリーがたくさんある町なので、昼間はワイナリーでピクニックしました。

 

お料理はいつものように持ち寄りです。

 

 

こちらのワイナリーでは、ピクニックエリアを使うのは優良で、その他にワインの購入も必要と言うことで、ワインは6人で4本ほど購入しました。

 

 

まずは一番左のスパークリングワインで乾杯。

 

すごく飲みやすかったです~。

 

そして、その後は白ワイン。

 

赤ワイン2本は夜飲みました~。

 

6人の集まりなのですが、夜は、お友達が持ってきてくれたワインを入れて6人で4本あけましたよ~。

 

下戸が3人くらい居るんですけれどね~。てへぺろてへぺろてへぺろ

 

普段は、薬の関係で一日ワイングラス一杯までって決めているのですが、この日はみんなでおとまりってことで弾けてしまい、すごく飲んじゃいました~。

 

幸い、薬の副作用出なかったので良かったです~。

 

そして、夜は、おしゃべりしながら、ギリシャ料理のテイクアウトをいただきました~。

 

でっかいケーキでハッピーバースデー♪

 

 

翌日は早めに起床して還暦祝いをしたお友達が、みんなに日本からのお土産をくれました。

 

最近、時々頂くんですけれど、おしゃれな風呂敷♪

 

バッグの取っ手(って言うのかしら?)も一緒にもらったので、みんなで一緒にバッグを作ってみました~。

 

可愛いく出来ましたよ~。

 

 

そして、10時にチェックアウト。

 

その後はダウンタウンに行って朝ごはんを食べて解散しました。

 

実は、今回行った、ワイナリーがたくさんある町は、うちから車で40分ほどで行ける場所です。

 

また行きたいなぁ。

フルなタイトルは、『妻の隠し子~白い結婚をした私と妻と愛娘(時々、ぬいぐるみ)~ 妻の隠し子~白い結婚をした私の妻と愛娘(時々、意思あるぬいぐるみ)~ 』

 

KindleUnlimitedさんで1,2巻読ませていただきました。

 

 

 

あらすじ:

侯爵家の跡継ぎの兄が亡くなり、甥っ子が成人するまでの期間限定で当主を務めている王太子補佐シリウス。下手に整った美貌のせいで、幼いころから嫌な思いをして来たために、人間嫌いを拗らせている。そんなシリウスの元に、王太子妃の紹介で下級貴族のサフィニアが嫁いできた。「子供は作らない」と言うシリウスにサフィニアが唯一望むのは孤児院から女の子を養女として迎えることだったが、シリウスは、養女のアナが「妻の隠し子」と言う使用人たちの噂を耳にしてしまう…。

 

「妻の隠し子」なんてタイトルなので、ぎょっとするところですが、ほのぼのした家族の物語ですよ~。

 

ただ、ヒーローもヒロインも子供も、すご~~く変わり者(笑)と言っていいのか、個性派です。

 

謎の馬のぬいぐるみのジェノベーゼもしっかり家族です。

 

余りにも美貌なヒーローは、幼い頃から、男女ともに狙われて嫌な目にあったり、両親からは、兄のスペア的な存在だったりして、すっかり人間嫌いです。

 

王太子の側近として働いていくつもりが、跡継ぎの兄が急死したので、兄の子が成人して侯爵になるまでのつなぎのお仕事もすることになり、多忙どころじゃないほど多忙です。

 

便宜上、妻が必要だと言うことで結婚したのが大人しく言うことを聞きそうな下級貴族の娘のサフィニアさんです。

 

いきなり初夜で「白い結婚」宣言されても、ぜんぜん平気なサフィニアさん(笑)。

 

そして、彼女が唯一望むことが、「養女を取って子育て」なのです。

 

シリウスは家族にはま~~ったく興味が無くて、子供の名前も知らない人でした…。

 

けれど、幼女のアナと関わるうちに、サフィニアに対しての気持ちも芽生えてきて、だんだん家族になっていくんですね~。

 

サフィニアや養女のアナ、けっこう抱えて居るものが大きいのです~。

 

シリウスの目線で進んでいく物語で、サフィニアが超天然で、アナがものすごくやんちゃ(可愛いんですけれど)。

 

そこに謎のぬいぐるみのジェノベーゼが結構重要な役回りであっちこっちで活躍(は、しないけれど、存在感がすごいんです)。

 

全体で言うとけっこうコメディーなほのぼの家族物語のですが、話の内容的にはシリアスですよ~。

 

シリウスのお宅もけっこう両親がろくでもないと思うのですが、サフィニアのお宅には大きな秘密があって、しかも、親は毒ですよ~。

 

書籍3,4巻も読みたいと思って居ますが、ありがたいことに、「小説家になろう」さんで完結しているものを読ませていただけますね~。

 

書籍とはどう違うのかな~?

 

まずはそちらで続きをさくっと読もうかしらぁ。

 

読みたい方は:

https://ncode.syosetu.com/n7901iq/(クリック♪して飛んでね)

 

そして、これまた嬉しいことに、コミックスも1巻まで発売されています~。

 

これはぜひ読まなくちゃ♪

 

だって、ジェノベーゼも穴も絶対可愛いに違いない。

 

 

書籍の1,2巻、星は9つ

★★★★★★★★★☆