choco's Book Cafe

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カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

フルなタイトルは、『婚約者を交換しましょう ~悪役令嬢らしく、不誠実な男を捨てて見目麗しい騎士に乗り換えます~』

 

KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。

 

 

あらすじ:

凛々しい美貌の公爵令嬢アリシア公爵令嬢のアリシアは周囲から「悪役令嬢」と揶揄されています。婚約者トマスの浮気に悩む彼女は、ある夜、彼の浮気相手であるエマの婚約破棄の現場に遭遇します。そこでアリシアは、エマの元婚約者、美しき騎士シャノンとの「婚約交換」を大胆に提案。初めは見た目で選んだ彼でしたが、意外な素顔を知り、惹かれていきます。しかし、失った地位を惜しむ元婚約者トマスが再び付きまとってきて…!?

 

婚約者のばかものは、アリシアと正反対の可憐な女性に夢中です。

 

アリシアも、政略結婚なので、婚約者のことを熱烈に愛していたわけじゃないので、放置気味にしていました。

 

したたかな悪女(婚約者の浮気相手の男爵令嬢)の策略で、いつのまにか「悪役令嬢」にしたてられてしまったヒロインです。

 

(まぁ、ちょこっと読みながら心の中で「公爵や婚約者の父親なにぼ~っとしとるんじゃ~」と思ってしまったけれど、そこはものがたりですものね…)

 

そんなときに、ある夜会で、エマの婚約破棄の現場に遭遇してしまいます。

 

そこで見た、エマの婚約者が美しくて、思わず「婚約者の交換」を申し出たアリシアです。

 

そんな二人なのですが、一緒に過ごすうちにお互いに心惹かれていきます。

 

ちなみにばりばりのR18なのですが、ものすごく可愛いお話なんですよ~。

 

アリシアが実はものすご~く天然って言うか、無邪気って言うのか、性格が可愛いのです(たぶんシャノンと居るときに発揮される)。

 

二人がなんとも微笑ましいですよ。

 

おろかものたちへのざまぁもあるし~。

 

名言がでてくるんですよ~。

 

(そのまま引用していないので言葉は違いますよ)

 

ヒーローが、「自分の顔が違って居たら結婚しなかったのか」と聞くんです。

 

そうしたら、ヒロインが、「あなたが違う顔だったらその顔がわたしの好みの顔になる」って~。

 

良いですよね~。

 

短めで気軽に読めます。

 

星は8つ

★★★★★★★★☆☆

KindleUnlimitedで読ませていただきました。

 

 

あらすじ:

王女のリーナは大陸で最も嫌われる、茶色の髪と茶色の瞳を持ち、しかも守護獣はトカゲ。しかも魔力がないため聖王国で冷遇されてきた。そんなリーナは、いつも一人ですごす誕生日に、お忍びで出かけた街で出会った青年ルーファスに心惹かれる。そんな時、敵国への政略結婚を命じられ絶望し、リーナは逃亡を考えるが、実は結婚相手のヴァリオ王太子は街中で出会い密かに心を寄せていた青年でした。だがリーナの父親には、彼女を道具として利用する残酷な計画があって……。
 

殆どの人に魔力がある国に魔力なしで生まれてきてしまいます。

 

魔力のない人は髪と瞳が茶色なんですね~。

 

だから、国に居るときはいつもベールで髪と顔を隠していました。

 

毒親ならぬ毒家族。

 

リーナは側妃の娘なのですが、側妃は事故死(これにも秘密が~)。

 

その後、も~~~、ないがしろにされまくり~~。

 

誕生日も祝ってもらえず、一人でこっそり街に出て自分を祝っているんですね~。

 

そこで、隣国から来た青年ルーファスと仲良くなります。

 

二人は良い感じに~。

 

とは言っても、会えるのは年1なんですけれどね。

 

そんな淡い恋心をいつくしむリーナに、なんと、長年の敵国である隣国に嫁ぐ命令が…。

 

姉たちがなんとか回避したためにリーナにお鉢が回って来たんですけれどね。

 

こうなったら逃げちゃうもんね~と思って逃げるのですが、やっぱり見つかって嫁に行くことに…。

 

でも、行って見たら、実は、王太子がルーファスだったんですね~。

 

事情が合って、周りの人たちには仲良くないと思わせないといけなかったりします。

 

そんなリーナに、聖王国からは魔の手が…。

 

それにしても、父王と王妃の胸糞悪いことよ~~!

 

父王は、実は…。

 

おっと、これはネタバレしない方が良さそうです~。

 

リーナの守護獣のトッキーが、とかげだけれど、めっちゃ可愛いです。

 

興味のある方は、「小説家になろう」さんでも読ませていただけますよ。

 

こちら(クリックして飛んでね♪)

 

冷徹と思われた王太子からの、想像を超える超溺愛生活。不遇な少女が愛を掴む物語です。

 

星は8つで~。

★★★★★★★★☆☆

アメリカの「勤労感謝の日」、Labor Dayの3連休でした。
 
土曜日は美容院に行ったり、フランスに7週間バケーションに行ってしまうお友達のお家に遊びに行ったり。
 
夜は仕事しました(涙)。
 
お友達が「タダ券があるから」って誘ってくれたので、日曜日に女友達3人組で水族館のある海辺の街までちょこっとだけ遠出しました。
 
お天気に恵まれて、暑すぎなくて良かったです。
 
綺麗な海~。
 

 

まずは腹ごしらえ~。

 

水族館のあるところはシーフードが豊富な地域なので、もちろん食べたのはシーフードです~。

 

海のすぐ隣のデッキでいただきました~。

 

その日のスペシャルメニューで、アーティチョーク入りのラビオリとお魚と海老。

 

 

そしていざ水族館へ~。

 

連休と会って、激混みでした。

 

途中でお友達と迷子になったり…。

 

1時間、二人で一生懸命探したのに、迷子になった本人は呑気に一人でいろいろ見て回っていました~。

 

え~~~。

 

実は、彼女の携帯の電池が無くなっていて、連絡も取れず~。

 

ちょっとイラっとしましたが(笑)、まぁ、そういうのも後になれば良い思い出になるんじゃないかなぁ…。

 

水族館、ビデオでお裾分け。

 

(ビデオ、激混みだったので周りに人が多くて、ノイズが大きいので、びっくりしないようにしてくださいませ。)

 

一階と二階吹き抜け分の水槽。

 

 

このあたりは昔、サーディンの缶詰工場があったあたりなんです。

 

大きな水槽の中でもぐるぐるしていましたが、こちらは天井が丸くて巨大な水槽。

 

その水槽の中のカリフォルニアマイワシの群れが綺麗です。

 

この中で一匹だけ天邪鬼さんが居て、反対回りしていました(笑)。

 

 

そして、ピンクのくらげさんたち。

 

1つ1つがすごく小さい子たちなんです。1センチあるかないか。

 

見ていると可愛くて癒されます~。

 

くらげって、ずっと見ていられる~。

 

 

そして、大きな水槽の中にはでっかいカメさんも居ました。

 

 
 
実は私のお目当てはラッコさんたち。
 
この日見れたのは2匹。
 
くるくる動くのが早くて上手に写真撮れませんでした~。
 
動きが可愛くて癒されました。
 
そして連休の最終日の今日は、お洗濯、お掃除、少し仕事。
 
と、インフルエンザ(最近、夏なのに結構回りで流行っています)の予防接種とコロナのワクチンを打ってもらってきました。

 

さぁ、また明日から仕事がんばるぞ。

Kindleで私へのお勧めに出てきたので、読んでみました~。

 

KindleUnlimitedさんで読ませていただけますよ。

 

 

 

あらすじ:

平凡な村娘として異世界に転生した主人公・リサ。彼女は相思相愛となった幼馴染のエクハルトと結ばれ、幸せな日々を送っていました。が、実は彼の正体は王位継承を抱える王子様で、ある日突然無理やりお城へと連れ去られてしまいます。取り残されたリサのお腹には、彼との間に宿った新しい命が…。激しい権力争いから子供を守るため、リサは極秘出産を決意して村から去ります。時が流れて母子のもとへ現れた彼は、かつての優しさを捨て「冷酷な陛下」へと変貌していました。裏切りを疑われ冷たい態度をとられるものの、子供には限りなく優しくて…。

 

王道シークレットベビー・溺愛ロマンスです!

 

優しい両親と平和に暮らして居いたリサは、5歳の時に自分が転生者なことに気づきました。

 

異世界に転生しても皆がお姫様になれるわけじゃないけれど、どうせなら辺鄙な村のド庶民ではなくて、お姫様になりたかった。

 

と思いつつも、前世での反省を生かして悔いのない人生を送る決意をする。

 

父親がいきなり家に連れてき5歳上のエクハルト。

 

二人は兄妹として育った。

 

そんな二人でしたが、両親が亡くなった後に、急速に距離が近づき、若い夫婦となる。

 

ところがある日、騎士たちがやってきてエクハルトはお城に連れて行かれてしまいます。

 

実は、エクハルトは王の庶子だったのです。

 

エクハルトは王になんてなりたくなかったのですが、運命に逆らえず王太子に~。

 

リサを迎えに行きたいのですが、父親たちに阻まれて…。

 

自分が権力を手に入れて迎えに行くと決意して、がんばります。

 

がんばる過程で、人に感情を見せなくなって、冷酷な国王に…。

 

そして、ある日エクハルトがリサと子供を迎えに来ます。

 

けれど…なぜかすれ違ってしまう二人です…。

 

リサの気分になると、けっこう切ない物語です。

 

そして、リサとエクハルトは運命に翻弄されていきます。

 

二人の子供のソールくんが可愛い~~♪

 

とっても癒してくれます~。

 

こちらもばりばりのR18です~。

 

私はいつものようにR18は早読みで~~。

 

R18苦手な方は(わたしは苦手なわけではないのですが~)、私と同じように、R18なシーンはぱぱっと(笑)読めばオーケーでしょう~♪

 

面白かったです。

 

星は8つ

★★★★★★★★☆☆

 

こちらは完全書き下ろしなので、書籍でお読みくださいね~。

フルなタイトルは、『もう我慢はいたしません! 虐げられた私を拾ったのは一途な旦那サマでした』です。

 

カドコミさんでちらっとコミックスを読んだら、私好みの物語そうだったので、KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。

 

あらすじ:

幼いころまでは父母兄と普通に暮らして居たのに、母の姪っ子が養女に来た時から家族の間で居場所を無くした伯爵令嬢のリスティラは、魔法薬師として優れた能力をもっていたが、家族に道具のように扱われ魔法薬作りを押し付けられていた。心の支えだった婚約者まで義妹に奪われて、家出して平民の薬師として生きる決意をしたリスティラは、街中で苦しんでいた見知らぬ少年を救護したことをきっかけにその少年の叔父である美貌の公爵ヘクターから誘われて侯爵家の専属薬師となる。実家から逃れるためにヘクターからの契約結婚の申し出を受け入れると…。

 

毒親もの~。

 

実の娘より、自分に似ている養女(母親の姪にあたる)を溺愛する家族(特に母親)。

 

本来は家族で協力するはずの魔法薬作りを丸投げされても健気にがんばっていたリスティラ。

 

なのですが、「もうすぐお嫁に行って家を出られる」ことを心の支えにしていたのに、その婚約者までも義妹に奪われて…

 

絶望したリスティラは家出して平民として生きて行く決意を~。

 

そんな逃亡生活初期に、偶然助けた少年のおうちが侯爵家で、なりゆきでしばらく少年(ジュリアン)のために公爵家の薬師になることに~。

 

あるきっかけで、リスティラの実家でのひどい扱いを知ったヘクターから、「偽装で結構しちゃおうぜ」と持ち掛けられます。

 

そして二人は結婚~。

 

契約だったはずがいつの間にか、ジュリアンを含む3人家族のようになっていって…。

 

って言う、虐げられた令嬢が幸せな家族を築いていくラブストーリーです。

 

一応最後の方にはざまぁがあることはあるのです。

 

そして父母や兄の態度の理由も少し明かされます。

 

「ざまぁ」はあるのですが、理由を知った後も、(良くは無いんだけれど…)お母さんはともかく、父も兄もひど~い。

 

最後の最後まで一ミリも理解できなかった~。

 

義妹はもちろん、悪だけれど、そういう風になったのもヒロインの母親、そして父親のせいかなぁと思うと、胸糞です。

 

ヒロイン母に、もうちょっとがっつりと「ざまぁ」が欲しいかも~(笑)。

 

面白かったですよ~。

 

星は8つかなぁ~。

 

★★★★★★★★☆☆

 

小説の方はけっこうがっつりR18です。

 

私は最近、枯れている(?)ので、そういう描写は飛ばして読んじゃっていますが、飛ばして読んでも十分物語だけで楽しめます。

 

せっかく書いてくださっている、作者様には失礼ですよね(笑)。

 

コミックスの1話読みたい方は…。

https://comic-walker.com/detail/KC_019945_S?episodeType=firs(クリックして飛んでね♪)