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choco's Book Cafe

カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

m-bookmarkさんのブログでご紹介されて読みました~。

 

ドアマットヒロイン大好きな私向きかな~と思って。

 

KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。

 

 

あらすじ:

王族なのに魔力がない、妾の子であるアイシャは家族から「無価値な王女」と虐げられていた。そして、敗戦国の人質役を無理やり押し付けられ、監視役の侍女とともに敵国である竜族の国の、冷酷無慈悲と噂される恐ろしい皇帝ウィルフレッドへと嫁ぐことになる。初対面で彼は「貴様を愛することはない」と言い放ち、アイシャを放置する。しかしある夜、突然ウィルフレッドが寝所へとやってきて、アイシャを見てひどく動揺した様子を見せる。「俺の唯一は君だったんだな」と呟き、彼の態度は一変してしまう…。

 

ヒロインに感情移入しながら読むと、最初は辛くて辛くて~。

 

さすがドアマットヒロインもの(って言う?)です。

 

監視役につけられた次女が悪いやつです。

 

侍女なのに、王女に対してあるまじき仕打ちをしています。

 

結婚式で、ろくに顔も見ないで「愛することはない」(異世界ロマンス「あるある」ですよね)と言った竜族の皇帝。

 

彼は魔力が巨大すぎて、彼の子供を産むと、母親が死んでしまうリスクが高いので、同族じゃなく、人間を迎え入れたのです。

 

まぁ、そしたら、感情移入はしないほうが良いですものね~。

 

ヒロインのアイシャは、すべてを諦めて生きてきたので、どんな運命でも受け入れちゃいそう~。

 

そして、彼女の大事な人を、王族が人質にとっているので逆らえない…。

 

ただ、彼女は実は、竜人皇帝の運命の人。

 

「番」だったのです。

 

ふふふ~。

 

それが分かってからは、溺愛が始まります~。

 

でも、怖がらせたり傷つけたりしないように、優しいですよ~。

 

そして、悪人たちへの「ざまぁ」な展開の始まり、始まり~。

 

面白かったです~。

 

私はドアマットヒロインが好物なのですが、もしかして、ドアマットヒロインにイラっとする~と言う方がいらっしゃったら、無理かも(笑)。

 

星は8つかなぁ~。

★★★★★★★★☆☆

『あなたたちに捨てられた私は、ようやく幸せになれそうです』を読んで面白かったので、gacchiさんお作品をもっと読みたくなって。

 

小説家になろうさんで読ませていただきました。

 

https://ncode.syosetu.com/n5662jt/(クリックして飛んでくださいね♪)

 

こちら、書籍化されています。

 

しかも今なら、KindleUnlimitedさんで読ませていただけます。

 

だったら書籍で読めばよかったかも~。

 

 

あらすじ:

精霊の愛し子ニナは、母親と二人で旅をしていたが、精霊教会に捕まって母親を人質にされ、この国にとどまることを国王に強要される。国王に脅され「精霊の愛し子」の力を封印された。名前を変えて侯爵家の養女ニネットとになったが、侯爵の愛人の子だと勘違いした養母と義妹に虐げられ、義妹のウソがきっかけで第三王子カミーユとの婚約を解消される。ニナの力を利用したい国王に用意された新しい婚約者候補たちの中に居た公爵令息のルシアンはニナの本当の姿を見抜いて…。

 

「精霊の愛し子」だったばかりに、捕まって母親を人質にとられてしまい、自由を奪われたニネット(ニナ)。

 

「精霊の愛し子」だから嫌な目にあっちゃうって言うのは、なんだかなぁ。

 

本来、祝福されている対象じゃないの~?

 

そして、国王から頼まれて、ニネットを預かることになった侯爵が、まるで自分の愛人の子のように家族に紹介してしまい、義妹からの嫌がらせ三昧。

 

義妹は、ニネットの婚約者の第三王子や周りにいろいろなウソを吹き込んだり、ニネットの名前を使って買い物三昧したり。

 

いやいや。侯爵~。

 

愛人の子みたいに思わせるのはだめでしょう~。

 

侯爵は、自分の妻と子がニネットに嫌がらせしていることにも全然気づいてなかったし…。

 

侯爵には侯爵なりの事情はあったのですけれどね~。

 

元凶は、養母と義妹がとんでもなく性格が悪いことですけれどね。

 

婚約者の第三王子も、王子で、ちょっぴりおばかさんなのか、義妹の言葉をうのみにしすぎて、ニネットと婚約解消になっちゃうし。

 

この第三王子も、実は、複雑な環境なのですが、自分ではそれに気づかずのほほんと育ってきたので、後で手ひどいしっぺ返しをくらいますよ~。

 

因果応報。

 

婚約解消が幸いして、ニネットの方は、新しい婚約者のルシアンに出合います。

 

世の中的には「女嫌い」で知られているルシアンは、ニネットの本当の姿が見える人。

 

そして、ルシアンの実家の公爵家は、精霊の愛し子と縁のある家系。

 

公爵家に保護されてからはニネットの生活は幸せな方向に~。

 

人質状態になっている母親にも再会できたり~。

 

ルシアンと公爵家は、ニネットを守るために、公爵領で独立しちゃったり~。

 

波乱万丈な展開が待っています。

 

面白かったですよ~。

 

星は8つ

★★★★★★★★☆☆

2~3日前から透明な鼻水がだらだら出て、だるい。

 

アレルギーがひどくなったのかな?お部屋の掃除強化しなきゃ。

 

と思って居たら、どうも風邪のようです。

 

以前は風邪なんてめったにひかなかったのに、最近よく引きます。😨😨😨

 

Netflixのブリジャートン家のシリーズ。

 

シーズン1ですごく嵌りました。

 

シーズン2はなぜか飛ばして(長男があまり好きじゃなくて)…。

 

シーズン3は、わたしが大好きなペネロペさん(二コラ・コクラン)が主役で、ずぶずぶに、また嵌りました。

 

シーズン4はどうしようかな~(次男さんも実はあまり好きなキャラクターじゃなくて)と思って居たのですよ。

 

ブリジャートン家の、息子さんたちは、正直、そこまで好きじゃなくて~。

 

シーズン4は1月から放送されていたのに、今頃見ました~。

 

見始めたら嵌って、一気に一日で見ました。

 

次男のベネディクトさんって、放蕩ものと言うか、男女問わずに遊んじゃう、超遊び人なので、私的には、好感度が、正直高く無くて。

 

でもでも、シーズン4で見直しました。

 

もう、まさに、わたしが大好物の、シンデレラストーリーです。

 

ヒロインの、ンウッド伯爵の庶子ソフィーが、父の死後、意地悪な継母たちに虐げられて無給の使用人として働かされています。

 

ちなみに、しごでき女子ですよ。

 

そんな中で、一度だけ舞踏会に出て見たくて行った仮面舞踏会。

 

で、出会ったのは、子爵家の次男ベネディクト・ブリジャートン。

 

彼は結婚には後ろ向きな、恋多き男です。

 

仮面のままで正体を明かさずに、12時に、シンデレラのように片方の手袋だけ落として消えてしまったヒロイン。

 

ようやくベネディクトが結婚する気になった~。

 

と周りは大盛り上がりで、謎のレディーを探すのですが、見つかりません。

 

だって、実は、ソフィーは…。

 

って言うお話。

 

ベネディクトさんが一途で素敵です。

 

ソフィーさんのほうは、「アジア人か」と正直最初は思って居たのですが、見ているうちに可愛く見えました。

 

オーストラリア生まれの韓国系の女優さんです。

 

その他に、今回は、お母さまの恋愛のお話やら、フランチェスカさんの夫さん、ジョンさんが亡くなってしまったり…。

 

二人の物語以外のサイドストーリーも大満足ですよ。

 

本音を言うと、私的には、毎回、毎回、インターレーシャルなカップルにしなくても、良いような気がするのですが…。

 

もうここまで来たら、きっとこのまま?

 

なんと次回は女性同士みたいだし…(原作では男女)。

 

まぁ、でも、それほそれで、なんか面白くなってる気がするので、良しとしましょうか?

 

え?アジア人なの?

 

って思っちゃわない。「ファンタジーだからいいのよ~」って言う心の広い(?)方に、お勧めです。

 

そうです。ファンタジーですよ。みなさん。

 

いろんなことに目くじら立てたら楽しめませんもの…。

 

原作を読もうかと思いました。

 

原作読んでから映像見ると、「え?違うじゃん」って言う気持ちになってしまいそうなので、映像見てから読むようにしています。

 

だって、人種違うし(笑)。

 

シーズン2も、実は、見たらアンソニーさん好きになるのかな~?

 

今更だけど、次回作は、また来年までお預けみたいなので、シーズン2,見て見ようかな。

 

星は9つです。

★★★★★★★★★☆

 

シーズン1と3の感想です:

 

 

 

KindleUnlimitedさんで上下巻、書籍を読ませていただきました。

 

 

あらすじ(上巻のネタバレしています):

伯爵家の長女アリアンヌは、強大な精霊の加護を持つ少女だったが、その能力を両親が疎ましく思い育児放棄したために、父親の実家である公爵家で育てられた。一緒に育った幼馴染の公爵令息リオネルと愛し合うが、第二王子の婚約者に決まり、実父に強制的に連れ戻される。家族や第二王子から酷い虐げを受け、ストレスで精霊の加護を失う。身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄、実家からも除籍されてしまう。絶望のどん底でリオネルと再会、彼の尽力で本当の愛と加護を取り戻す。二人は婚約するが、下巻ではリオネルを狙う隣国の王女が立ちはだかる…。

ドアマットヒロインなので、苦手な方もいらっしゃるのかしら?

 

わたしは大好きなのですけれどね~。

 

実の両親がとんでもない毒親でした。

 

その両親の影響で妹もクズ。

 

ヒロインは、精霊たちに愛されているんです。

 

こちらの国ではそれは尊いことなので、本来は喜ぶべきなのに、僻みが勝ってしまった両親なんです。

 

そんな家族が幸い(?)育児放棄をしたので、伯父の家である公爵家で育って、従兄と仲睦まじく幸せに暮らして居ました。

 

ある日、関心がなかったはずの実父が迎えに来て強引に実家に連れ戻されます。

 

もちろん、地獄のような生活が待っています。

 

連れ戻された原因は、第二王子の婚約者に指名されたから。

 

その指名も、またろくでもない人間の企み~。

 

何もしていないのに、どんどん、どんどん、不幸があちらからやってくるヒロインです。

 

そんなヒロインの救いは、愛する従兄のリオネルさんです。

 

思いあっているのに、けっこう長い間、ヒロインは不遇の時を過ごします。

 

上巻はそんなヒロインが助け出されるお話。

 

下巻は二人がカップルになってからのあれこれのお話です。

 

ヒロインは自分で切り開いてくって言うよりは、ただただいろんなところで溺愛されています~。

 

婚約者だったラザールは、憎らしい存在ではありましたが、彼は彼で、また、毒親育ちなので、ちょっぴり可哀そう。

 

これから幸せになれると良いなぁ。

 

面白かったです。

 

なんなら、もっともっと続きが読みたいくらい~。

 

太っ腹なことに、「小説家になろう」さんで読ませていただけますよ~(書籍のほうに無い、ラザールさんや悪女たち(笑)のその後が読めますよ)。

https://ncode.syosetu.com/n1667ir/(クリックして飛んでね♪)

 

コミックスの方、今ならカドコミさんで4話まで無料で読めますよ~。

 

https://comic-walker.com/detail/KC_007189_S?episodeType=firs(クリックして飛んでね♪)

 

星は9つかなぁ~。

★★★★★★★★★☆

アニメもう1つ見ました~。

 

 

あらすじ:

ジルトニア王国で代々聖女の家系に生まれたフィリアは、歴代最高と評される圧倒的な実力を持ち、国のための務めを完璧に果たしていましたが、その完璧さが「可愛げがない」と疎まれ、婚約者である第二王子ユリウスから理不尽に婚約破棄され、隣国「パルナコルタ王国」へ売られる形で追放される。隣国でフィリアは、ライハルト王子たちに能力を正当に評価され大歓迎を受け、チート級の聖女の力を発揮し、魔物対策や特効薬作りで国を次々と救っていく…。

 

舞台は、魔物から国を守る「聖女」が存在する世界です。

 

毒親育ちの聖女のフィリアは、みんなのためにいろいろ頑張っているのですが、無表情なためにみんなに理解されません。

 

優秀すぎるのを疎まれて婚約者に婚約解消されるだけでなく、ちょうど聖女が居なくなってしまった隣国に売られてしまいます。

 

自分のできることをしようと思って居たら、いつのまにか周りに感謝されて受け入れられていました~。

 

ところが、聖女を打ってしまったほうの国はどんどん危機に陥っていきます。

 

フィリアの妹のミアちゃん(家族で唯一良い人)ががんばっているのですけれど、それでは足りないんですね~。

 

物語の序盤がアニメになっていますが、12話でちゃんと完結はしていますので、もやもやしないで最後まで楽しく見れますよ~。

 

アニメの最終回では、フィリアがパルナコルタ王国の人々の前で大破邪魔法陣を発動し、初めての笑顔を見せるシーン)までが描かれました。

 

こちらも、物語は、まだまだ続いています~。

 

アニメの続きは、フィリアを失って急速に衰退・崩壊していく故郷ジルトニア王国の末路や、フィリアと妹ミアのより深い絆、隣国でのさらなる活躍がより掘り下げて描かれているそうですよ。


「小説家になろう」さんで読ませていただけますよ。

 

第二部の最初から読むと続きですよ~。

 

https://ncode.syosetu.com/n5091gj/(クリックして飛んでね♪)

 

書籍は、8巻で完結しています。アニメは2巻までだそうです。

 

コミックスは、8巻まで出ています。アニメは第4巻の途中までだそうです。

 

星は8つ

★★★★★★★★☆☆