m-bookmarkさんのブログでご紹介されて読みました~。
ドアマットヒロイン大好きな私向きかな~と思って。
KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。
あらすじ:
王族なのに魔力がない、妾の子であるアイシャは家族から「無価値な王女」と虐げられていた。そして、敗戦国の人質役を無理やり押し付けられ、監視役の侍女とともに敵国である竜族の国の、冷酷無慈悲と噂される恐ろしい皇帝ウィルフレッドへと嫁ぐことになる。初対面で彼は「貴様を愛することはない」と言い放ち、アイシャを放置する。しかしある夜、突然ウィルフレッドが寝所へとやってきて、アイシャを見てひどく動揺した様子を見せる。「俺の唯一は君だったんだな」と呟き、彼の態度は一変してしまう…。
ヒロインに感情移入しながら読むと、最初は辛くて辛くて~。
さすがドアマットヒロインもの(って言う?)です。
監視役につけられた次女が悪いやつです。
侍女なのに、王女に対してあるまじき仕打ちをしています。
結婚式で、ろくに顔も見ないで「愛することはない」(異世界ロマンス「あるある」ですよね)と言った竜族の皇帝。
彼は魔力が巨大すぎて、彼の子供を産むと、母親が死んでしまうリスクが高いので、同族じゃなく、人間を迎え入れたのです。
まぁ、そしたら、感情移入はしないほうが良いですものね~。
ヒロインのアイシャは、すべてを諦めて生きてきたので、どんな運命でも受け入れちゃいそう~。
そして、彼女の大事な人を、王族が人質にとっているので逆らえない…。
ただ、彼女は実は、竜人皇帝の運命の人。
「番」だったのです。
ふふふ~。
それが分かってからは、溺愛が始まります~。
でも、怖がらせたり傷つけたりしないように、優しいですよ~。
そして、悪人たちへの「ざまぁ」な展開の始まり、始まり~。
面白かったです~。
私はドアマットヒロインが好物なのですが、もしかして、ドアマットヒロインにイラっとする~と言う方がいらっしゃったら、無理かも(笑)。
星は8つかなぁ~。
★★★★★★★★☆☆








