手打ちのほうとう鍋と10割蕎麦のお店
花粉症の夫が節制生活をしています。味気なくてつまらない。週末の楽しみの1つがご飯なので。アルコールはもちろん、肉もデザートも乳製品も揚げ物もNG,手巻き寿司でさえ、タンパク質を摂りすぎるから俺はいいよ、と断られてしまい何を作ればいいのよ?とだんだん追い詰められた気持ちになってきます。美味しいものを食べたいじゃない。昨日は麺を手打ちしてほうとう鍋を作りました。ほうとうは生地を寝かさないし別茹でもせずにそのまま入れるのでとっても簡単。かぼちゃが入ると美味しい。ちくわや油揚げ、鳥のささみ大根、人参、キャベツ、舞茸を茅乃舎の出汁と自家製の味噌で味付けしました。昔に減感作療法をしてかなり良くなったのですが、食べ過ぎると鼻がうずくらしく、気を付けています。なかなか外にご飯を食べに行けない。お楽しみはお蕎麦くらい。金曜日に久しぶりにお風呂に行って手打ちの10割蕎麦を食べてきました。横須賀の古式手打ちそば玄武https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14031405/出し巻き卵にご機嫌なわたし。ふわふわ加減も甘さもちょうどいい。天もり。おもわず大盛りに。キリッとした品のいい蕎麦つゆ。喉越しのいい蕎麦。福島の会津の蕎麦粉らしく父が福島だからDNAが欲するのかとても美味しいと思った。蕎麦羊羹は懐かしのあんこ玉みたいな味。甘すぎず、小豆と蕎麦の風味を口の中で楽しむ羊羹。小さな羊羹3切れ。食後に嬉しい甘さと量でした。