型にはまったお菓子なお茶の時間 -23ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

食べたいお菓子によって、牛乳が減る時と、減らない時の差があります。


これまではフレンチトーストやプリン、カスタードクリーム系や寒天ゼリーにしていたのですが、子どもたちがいないと意外と残ってしまうことが多くなったので、牛乳以外の材料はあまり使わずに牛乳を消費でき、かつ冷凍にも対応したレシピを多用中。


今日は冷凍しておいたホワイトソースを使って、カリフラワーのグラタンを作りました。





【作り方】

 柔らかく塩茹でしたカリフラワーに、ホワイトソースをかけ、ピザチーズを乗せて200度のオーブンやトースターで10〜15分程焼いて色付いたら完成。



ホワイトソースは、レンジで溶かす際に使う容器に合うサイズのシリコン型で固めているのですが、最近はひまわりの形がお気に入り。

せっかく型がたくさんあるので、一目で判別できるよう用途やサイズ別に形を変えています。





それ以外にも秋は保存食作りが楽しい時期。

今週は仕事以外では毎日朝と晩に庭の柿を加工し続けているのですが、加えて週末は保存食作りと冷凍庫の整理に明け暮れる予定です。



●ホワイトソース(1人分100ml程度〜・冷凍可)


●牛乳アイス (400ml・冷凍保存)


●ミルク食パン(一斤につき190g・冷凍可)




砂糖の代わりにアガベシロップを使ったミルクハースを焼きました。


アガベシロップは、低GI食品だからということで健康のために料理などに使う方も多いと思うのですが、我が家ではパンをソフトな食感に焼きあげたい時にも重宝しています。


 

 


当日が美味しいのはもちろんですが、翌日も軽い食感で、しっとりふわふわ。
アガベシロップの配合量は一見多めですが、仕上がりは甘くなくちょうど良いバランスなんです。

食事系からおやつアレンジまで、どんな食材やシーンとも相性抜群です。




【材料】

約20cm強(幅10〜12cm程度) 2本分

強力粉 250g
アガベシロップ 30g
塩 4g
ドライイースト 4g
無塩バター 20g
牛乳 185g

強力粉(仕上げ用) 適量


【準備】
○牛乳は混ぜる時点で30度ほどになるよう温めておく
○バターは押すと指がすっと入る程度の温度にしておく
○天板にオーブンシートを敷いておく


【作り方】

①粉類をさっと混ぜてから、温めた牛乳とアガベシロップを入れて合わせ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)

★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使用します。
 ややべたつきやすいのでホームベーカリーでこねるのもおすすめ。

②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2~2.5倍になるまで一次発酵(目安30度で40分前後)

③ガス抜きし、軽く霧吹きをして10分ほど休ませる

④楕円に伸ばして3つ折にし、綴じ目をよくつまんで、きれいな面が底になるようシートに乗せる

参考写真

⑤ひとまわり大きくなるまで30度で30分程最終発酵

⑥オーブンを180度に予熱する。茶こしで生地の表面に強力粉をふり、よく切れるナイフでクープを4〜5本入れる(深さは1cm程度)

参考写真

⑦予熱が終了したオーブンに入れて20分焼く

★冷めたあとはケーキカバーなどで覆って乾燥に注意して保存します。

コンセプトからして、ある程度ラフなデコレーションでもサマになる、墓地ケーキ。

したたる血の赤いソースを際立たせるため白いクリームを塗り、土に見立てて砕いたココアクッキーを散らしました。
ドクロはチョコ、手の骨と墓石はピックです。




このままでも完成しているのですが、ふたつ前の記事でも投稿していたように…




墓土の中に、意志を持ったなにかが住み着いています!
写真は小さな口で、太い魔女の指を食べている瞬間。
これが後々、骨になって地上に出てくるのか…?

歯茎だけだと入れ歯満載になってしまったので、次の機会があれば唇を作りたいところです。




口がなければ、断面はショートケーキ。
ココアスポンジは、キルシュが効いたシロップやクリームと相性抜群です。

上面に散らしたココアクッキーも、クリームの水分を吸ってしっとりした食感になり、ケーキの食感や風味と違和感なく馴染んで美味しく仕上がります。




【材料】

5号

☆ココアスポンジケーキ
 卵 M2個
 グラニュー糖 60g
 薄力粉 50g
 ブラックココアパウダー 10g
 牛乳 20g
 米油(または無塩バター)15g

☆シロップ
 水 50g
 グラニュー糖 25g
 キルシュ 25g

☆クリーム(やや多め)
 生クリーム 240g
 グラニュー糖 20g
 ココアパウダー 10g

☆トッピング
 ブラックココアクッキー(粗く砕いたもの) 50g
 ベリーソース 20g
 ピックやチョコなどの飾り 


【作り方】

①リンク先のレシピでココアスポンジケーキを焼き、シロップを作る。スポンジケーキはよく冷めてから、上面を薄く削ぎ、3枚にスライスする
 


②クリームの材料を7分立てにする

③ココアスポンジケーキを盛り付けたい皿に1枚置き、1/3量のシロップを打ち、50〜60g程度のクリームを薄く塗りひろげる。スポンジを重ねて再度同じ作業を繰り返し、最後のスポンジを重ねたら残りのシロップを打つ

④残っていたクリームで全体をラフに覆う

⑤上面に砕いたココアクッキーを散らし、絞り袋にベリーソースをいれて縁から垂らす。ほか好みでピックなどを飾りつける


■入れ歯チョコは、CKproductsというメーカーの型を使って作りました。入れる部分をスプーンやナイフでくり抜き、少し残したクリームでつなぎ目を覆っています。

■砕いたココアクッキー、ベリーソースの作り方はこちら。


牛乳を期限間近に開けてしまい、このままだと使いきれずに残ってしまいそうなので、おやつに牛乳寒天を作りました。


もうすぐハロウィンなので、リアルなスカル型を使用。

ベリーソースで雰囲気たっぷり。





私が住む地域は、まだ日中の気温が高い日が続いているので冷たいおやつも美味しく感じます。

一昨日なんて猛暑日でしたが、来週の予報を見るとやっと少し涼しくなりそうです。





【材料】

約700cc前後(180cc 4個分)

水 200g
粉寒天 4g

グラニュー糖 60g
牛乳 400g


【作り方】

①牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。③で冷たいまま加えると偏って固まるため。

②水を小鍋に入れ、寒天を振り入れ、混ぜながら火にかける。沸騰したら火を弱めて1〜1.5分ほど全体が煮立たつ程度を保ちながら、寒天を煮溶かす

③火を止めてグラニュー糖を加えて溶かし、牛乳を加える

★グラニュー糖の量は好みで調整を。

④型や容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める


★シリコンの型や流し缶に流す場合は、柔らかすぎたり熱かったりとそのままでは持ち運びにくいので、予め広いバットや皿の上などに置いてから寒天液を流すのがおすすめです。


★常温でも固まりますが、しっかり冷やしたほうが牛乳臭さは気になりません。(アーモンドエッセンスなどを加えることでも牛乳臭さは感じにくくなります)



【ベリーソース】


スカルゼリー 4個分


冷凍いちご 45g

グラニュー糖 15g

レモン果汁 2g


①材料をレンジ対応の深めの容器に入れ、2分ほど加熱し、グラニュー糖を溶かす


②少し冷ましてブレンダーでなめらかになるまで混ぜる

ブラックココアを混ぜ込んで焼いたクッキーやスポンジ、ドクロチョコやベリーソースなど最近載せたものをいろいろと組み合わせて、ホールのお墓ケーキを作りました。





横から見ると特に変わったところはありませんが、くるっと回すと…




後ろには歯が!
先日載せた入れ歯チョコ、このために作ったんです。
でも入れ歯感がありまくり!笑

多分唇の有無や、血を垂らす場所など改善点がいくつかあり、ちょっと作りたかった仕上がりのイメージとは違ったのですが、これはこれで…

せっかくなので、魔女の指クッキーを食べてもらいました。




歯といえば、末永く美味しい食べ物を食べるために歯医者さんへ定期清掃に通っているのですが、先日舌の横側の見えにくい場所に白い線状のできものがあることを指摘されました。


もう半年以上前から気づいてはいたものの、痛みはなかったので放置していましたが、それは正常な状態ではないとのことでいくつかの可能性を探ることに。

中でも2か所が銀歯だったのですが、3年ほど前に詰めた一箇所を外したところ、改善したため金属アレルギーかもしれないとのことでした。


それであともう一箇所も外すことにしたのですが、その銀歯は記憶になく、いつ詰めたものだったのかカルテを見てもらったところ、なんと30年前!

小学生の頃から共に人生を歩んできたなんて長持ちしたなぁと驚き、感慨深かったです。


これまで肌がアクセサリーに反応したことはありませんし、歯に詰める金属の種類も様々とのことで今回どの成分が反応していたのか断定はできませんが、一応頭に入れておかねば…と考えています。



▼レシピはこちら