〈透明急須〉はグッドデザイン賞やレッドドットデザインアワードなど国内外で高く評価されていて、2017年の発売以来、累計出荷個数20万個を記録するなど煎茶堂東京を代表する急須と言うことで楽しみにしていました。
まず箱から高級感。
贈り物にも良いなというのが第一印象。
淹れ方や産地、お茶に合う雑貨などが載ったリーフレットもついてくるので、丁寧に淹れたくなります。

なぜ持っても熱くないかと言うと、トライタンという素材だからなんです。
緑茶のお供に、さつまいもの甘露煮を入れた蒸し羊羹を作りました。
寒天を使う練り羊羹と違い、蒸し羊羹は小麦粉や葛粉を混ぜて熱を通す作り方。
甘さは控えめで、ややもっちりとした食感です。
水分が多く日持ちしない(&大きく作ると食べすぎてしまう)ためため、食べきりサイズの流し缶で蒸しました。
【材料】
12×7×H4.5cmの流し缶 (約400mlの耐熱容器)
こしあん 150g
薄力粉 10g
片栗粉 6g
砂糖(上白糖、きび砂糖) 12g
水 約35〜40g
さつまいもの甘露煮 正味60g(皮を剥いた量)
【準備】
○型にオーブンシートを敷く
○蒸し器に水を入れて火にかける
○さつまいもの甘露煮は半月形にカットする
【作り方】
①こしあんをボウルに入れ、そこに薄力粉と片栗粉を合わせてふるい入れ、混ぜ合わせる
②砂糖を混ぜ合わせ、馴染んだら水を加えて混ぜる。水分は少なめから加え、さらさらすぎず、ぽてっとせず、とろりと流れ落ちる程度に調整する
③シートを敷いた型に生地の半量を流し入れ、さつまいもを並べる。残りの生地を流し入れ、表面をならす
④蒸気があがった蒸し器に置き、中火で40分蒸す。この時、蓋と蒸し器の間にふきんを挟み、生地に水滴が落ちないようにする
★サイズが小さく、火が強すぎるとすが入るため中火の火加減を保ちます。途中蒸し器の水がなくなりそうになったら水を足して空焚きに注意。
⑤蒸し上がったら取り出し、冷ます
★揺らしても表面が波打たず、竹串を刺しても生地がついてこなければ蒸し上がり。
表面の水分が気になる場合はキッチンペーパーを当てて水分を吸いとります。
⑥冷めてしっかり固まったら、濡れ布巾で拭いた包丁で、上から押し切るように切る(切り分ける都度、きれいにふきとります)
★残りはラップに包んで冷蔵保存し、早めに消費します。
【さつまいもについて】
さつまいもは焼き芋や、蒸したさつまいもでもOK。
甘い品種がおすすめです。
甘露煮はこちらの作り方で煮たものを使いました。
さつまいものかわりに栗の甘露煮をいれると、栗蒸し羊羹です。
















