型にはまったお菓子なお茶の時間 -20ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

自家製のセミドライの柿に、チョコがけしておすそわけ。
上品な甘みで、お茶請けにぴったり。
チョコの種類は、ダークとホワイトです。




半透明で張りがある、スタンドタイプの袋に入れたので、ばらっとランダムに入れても見栄えがします。



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しっかり噛むため腹持ちがよく、柿には健康や美容に良い成分もたくさん含まれるので、ダイエット中の健康的なおやつにも良いんですよね。




柿は、甘みをつけずに大きくカットして乾燥させたものを使いました。(70度で12〜15時間)


我が家の庭ではそろそろ柿も終わりの時期。
ですが大量にドライに加工したので、ブログではもう少し柿のお菓子が続きます。

庭の柿のコンポートを使ったアレンジで好きなのが、ショートケーキ。

でもこのコンポートは、全卵を使ったまろやかなカスタードクリームとも相性が良いので、どちらとも組み合わせて欲張りなミニパフェを作りました。




おしゃれなカクテルグラス風のカップとピックは、suipaさんのもの。
耐熱温度と透明度が高いので、ゼリーなどシンプルな中身でも見映えがするんですよね。


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今回の盛り付けも、クリームを絞って少し整えただけできちんと感が出せました。





中身はこちらの順に底から重ねるだけで完成。


・柿のコンポートの角切り

・全卵カスタードクリーム

・コンポートのシロップを適量打ったスポンジケーキ

・七分立ての生クリーム(写真の口金は8切#8)

・柿のコンポートの角切り



容器の業務用は本店がお得ですよ↓





コンポートやショートケーキなど、ブログ内の柿を使ったデザートレシピはこちらから↓

今日は紅茶の日ということで、アールグレイが香る紅茶のケーキをデザートに。

この生地がまたしっとりと風味が良く、紅茶にぴったりなんですよね。


今回はコンポートにしてセミドライにした柿も混ぜ込みました。





どこから食べても柿にあたるほどの量ですが、柿の風味は主張しません。
とはいえ柿の甘さときれいな色、弾力のある食感は、甘みをつけてからドライに加工したからこそのもの。
アールグレイの風味とも相性抜群です。




写真で使ったのはこちらの型。
まるい形はかわいいですし、模様が切る時のガイドにもなりますよ。


【材料】


約800ml


☆生地
 卵 M〜Lサイズ2個
 グラニュー糖 90g
 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 2g
 無塩バター 100g
 アールグレイのティーバッグ 2個(茶葉4g分)
 柿コンポートのセミドライ 90g

☆仕上げ
 水 15g
 グラニュー糖 8g
 キルシュ(ティーリキュール、コアントローでも)3g

【準備】
○オーブンは170度に予熱し始める
○型にまんべんなく油脂を塗る(パウンド型などの場合は敷き紙を敷く)
○無塩バターを室温に戻す
○薄力粉・ベーキングパウダー・茶葉(ティーバッグを切り開いた中身)を合わせてふるう
○清潔なキッチン鋏で、柿を8〜10mm角にカットする


【作り方】

①バターを軽く練ってからグラニュー糖を加え、ハンドミキサーでバターが空気を含んでふわっと軽くなるまでしっかりと数分間混ぜ合わせる

★ここで空気を含ませてどれだけバターを軽くできるかが焼き上がりをふんわりさせるポイント。

②溶いた卵を1個分ずつ加え、その都度分離しないように手早く、しっかりと空気を含ませながら混ぜ合わせる

★一度に全量混ぜると分離してしまうので、必ず数回に分けて加えます。
 空気をしっかりと含んでいると、全て混ぜ終えた頃には嵩が倍になっています。

③ふるった粉類を加え、ゴムベラで生地とボウルの間を隙間なく削ぐような気持ちで右上から左下へ動かし、端に来たらすくうように手首を右に返しつつ、左手でボウルを手前に回す

④粉気がなくなる前に、柿を加えて混ぜ合わせる。つやが出てふんわりなめらかな生地になったら、型に入れて表面をならす

⑤予熱が終了したオーブンに入れ、40〜45分焼く(その間に次へ取り掛かる)

⑥シロップ用の水とグラニュー糖を混ぜ合わせてレンジに数十秒かけ、グラニュー糖が溶けたら洋酒を加えて冷ます

⑦焼き上がり直後、熱いうちに上面に刷毛で少量のシロップを塗り、粗熱が取れたらケーキクーラーに取り出し、更に表面全体に残りのシロップをまんべんなく打ち、冷ます


▼18cmのパウンド型、15cmの丸型ほか、こちらの容量の型でも焼くことができます。


ハッピーハロウィン!

最近ハマって食べているおばけサンドイッチ。


目と舌をつければ、ほかの具材やハンバーガーでも応用しやすいので、この時期の外国のサイトでも様々な顔を見て楽しんでいます。 


具材は卵サラダ。

目は丸く抜いたスライスチーズとブラックオリーブ。

舌はベーコンと迷い、スライスした大きめのピクルスにしました。

あまり目立ちませんが、ケチャップの血もちょこっと。



↑蜘蛛もブラックオリーブで。


そして自分で撮影したのに、一瞬横目で本物に見えてしまう右下の指はクッキーです。 
今から食べるために手を伸ばしているところ…?




ところで背景のかぼちゃは数日前に畑で摘果された小さなもの。
その日夕飯を作っていたら電気がついていない母屋から「そっちからなにか見える?」との電話が。

母屋とは10mくらい離れているのですが、外に出てみるとお母さん(夫の)がその摘果したかぼちゃをくりぬいて縁側に並べていて、中から仏壇のろうそくで照らされていました。(だから蓋がちょっと燃えていました笑)

かわいかったので夫の姉やこどもたちに送るため記念撮影。




いま畑にあるかぼちゃはもう少ししたら収穫される品種。
この冬もどんな料理やお菓子に使おうかと楽しみです。

この10月はブラックココアを多く楽しむことができたので、レシピ整理を兼ねて一覧にしました。
ハロウィンのほか、オレオ風のデザートを作りたい時にも。

(最終更新日 2025.10.30)



  
【焼き菓子】


ブラックココアのフィナンシェ






【ジェノワーズ系】

墓地ケーキ(ブラックココア生地のショートケーキ)




【その他ケーキ】

ブラックココア生地の生チョコタルト(バタークッキー生地使用)


蒸し焼きチーズケーキ(ブラックココアのボトム)