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型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

これまで美容といえば髪を切るくらいで、メイクもプチプラで済ませていたのですが、春から自分のための時間に余裕を持てるようになったので、今更かなと思いつつもいくつかの美容法を試し始めたところです。

その中で、なによりもまずこれまでのスキンケアが一部間違っていたことが判明。
これについてはまた別のどこかで記事にしたいほどなのですが、最近とにかく「保湿」が足りなかったことがわかり、慌てて対策しているところなんですよね。

そんな時、カタログ通販の株式会社ニッセン様から、昨日の青汁とともに〈ヒアルプラコラ リンクルセラム プレミアム〉という薬用美容液もいただきました。

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こちらは化粧水・導入美容液・保湿パック・マッサージ美容液、全てがこれ1本で済んでしまうオールインワンタイプ。

なのにシワ改善・シミ対策・肌荒れ予防までできるということで、楽しみにしていました。





同封のパンフレットを読んで驚いたのが、3種のヒアルロン酸、4種のコラーゲン、2種のプラセンタが贅沢に配合されていたこと。

そもそも、これらの美容成分それぞれに、更に種類があるなんて知りませんでした⋯! 


有効成分配合の、医薬部外品なのも期待できるポイントです。





さっそく手に取って使ってみたところ、ベタつかずにすっと伸びますが、物足りなさはありません。 


私がオールインワンで一番重視するのは、つっぱらないかどうか。

特に気温が下がってくると部屋も乾燥するのですが、つっぱることなく、うるおいが続いていた印象。


また日中は乾燥すると気になる毛穴の開きも、特に気になりませんでした。



↑さらさらすぎず、べたつかず、絶妙なとろみ具合でした。

まだ3日間使っただけですが、いつもの感覚からすると、日中の乾燥を感じなかったのは気のせいではないように思います。

個人的には、時間や手間をかけたいけれど、かけていられない⋯という焦りも解消されるような、安心感もありましたね。


これは1ヶ月後が楽しみ!(一瓶1〜1.5ヶ月程度が目安なので)

しっかりお手入れしたいと思います。



より詳しく知りたい方、気になる方はこちらからどうぞ↓ 

 


おやつに作ったカップパフェ。
底から抹茶のダックワーズ生地全卵のカスタードクリーム、素焼きのナッツ、生クリームを層にしています。 




使った容器は、suipaさんからいただいた縦ストライプがおしゃれなカップ。 
シンプルながらも高級感があるデザインは、中身を引き立ててくれるので、ブログにも何度も登場しています。

蓋をすれば、保存の際のにおい移りや乾燥を防げますし、持ち運びに便利なんですよね。
安定感がある円柱フォルムは、小さな焼き菓子の包装にも◎。

手前は蓋をした状態で、この透明度↓




抹茶の生地とカスタードクリームは、とても好きな組み合わせ。
抹茶を洋の雰囲気で楽しみたい時にもぴったりです。





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■本店





■楽天店

 

   

 


なんとまたまたカタログ通販の株式会社ニッセン様から〈銘選青汁〉をいただきました。

ついこの前もこれを使ったお菓子を載せていましたが、今やPR期間でなくても我が家には欠かせない青汁です。

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銘選青汁には乳酸菌が含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。


さっと溶けやすくて苦味がないのもポイント。

我が家では離れて暮らす子どもから頼まれて荷物に入れることもあり、この冬も送る予定です。





この青汁はそのまま飲む以外の使い方も豊富なのが好きなところ。
我が家ではネタが尽きないほど、料理やお菓子に大活躍しています。

それこそ先日はこの青汁を使ったバスクチーズケーキのレシピを載せましたし、




青汁きな粉餅もお茶のお供にぴったり。
こちらのレシピの工程①で銘選青汁1袋を加えました。
写真には写しそびれたのですが、黒蜜がよく合います。




卵サラダに青汁を混ぜ込んでホットサンドの具材にすれば、朝から気軽に栄養たっぷり。
写真はゆで卵3個+刻んだピクルス1本分+マヨネーズに、銘選青汁1袋の割合で混ぜ込みました。




冬、特に年末は繁忙期なので、料理の手を抜きがちな日が続くことも。
青汁の助けを借りて、年末年始の慌ただしさを乗り切りたいと思います。

現在お買い物マラソンでお得になっているので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!


おやつ作りの材料として、冷凍庫に常備しているスポンジケーキ。 

そろそろ焼かねばと考えていたのですが、卵白が数十個分余っているので、スポンジがわりにダックワーズ生地を大きく焼きました。




スポンジよりも甘めなので、合わせるクリームなどの甘さは調整することになりますが、スポンジケーキと比べてアーモンドパウダーがたっぷり入っているため風味がよく、シロップを打たなくても歯切れが良い柔らかな食感です。 

セルクルで抜いて、カップデザートのスポンジがわりにも。




数種類焼いたのですが、まずはプレーンの記録から。
ちなみに今回使用したタルトリングは20cmのものですが、サイズ違いで焼く場合の型の直径と卵白の数に合わせたレシピはこちらに載せています。



【材料】


20cmのタルトリング使用

21×H1cm強 2枚分


卵白 180g(M5個分)

グラニュー糖 50g

薄力粉 25g

粉糖 100g

アーモンドパウダー 110g 


粉糖 適量



【準備】

○オーブンは180度に予熱する

○天板にオーブンシートを敷く

○薄力粉・生地用の粉糖・アーモンドパウダーを一緒にふるう(大きめのザルがふるいやすい)



【作り方】


①ボウルに卵白をほぐし、白っぽくなってきたらグラニュー糖を2~3回に分けて加えながら都度ハンドミキサー(あればスタンドミキサー)でしっかりと泡立て、垂直に引き上げると少しおじぎする程度までメレンゲを立てる


②メレンゲにふるっておいた粉類を一度に加え、ゴムベラでさっくりと切り混ぜるように合わせる


③オーブンシートの上にタルトリングを置き、1枚につき225g程度を型の内側に乗せ、L字パレットやカードなどで表面を平らにならす


以下参考写真は18cmサイズで作った時のもの↓


★型を使わず、2cm程度の高さから丸口金で渦巻き状に絞り出してもOK。


④水をつけた楊枝で淵をぐるりと一周なぞってから、型を外す



⑤表面に仕上げ用の粉糖を2~3巡、表面に少し残るくらいにふるいかける



⑥予熱が終了したオーブンに入れて18〜20分ほど焼く。表面に焼色がつき、裏面にも濃いめの焼色がついていたら取り出し、粗熱が取れたら天板からシートを外してしっかり冷ます

イベントが続く冬の食卓にぴったりなのが、手軽に作れるミートパイ。
冷凍パイシートなら、難しいテクニックなしでサクサクに仕上げることができます。

ひとり分ずつのサイズで焼けば、取り分けもスムーズ。
忙しい季節だからこそ、気軽なのにリッチな一品をレパートリーに加えてみませんか。






小さくても食べ応えがあり、イベントだけでなく日常の食卓にも映えるミートパイは、おやつや持ち寄りにもぴったりです♪




ちなみにこちらのパイシートを使いました。
これだけあれば、冬にあたたかいパイをたっぷり楽しめますね!