青汁のバスク風チーズケーキ〈卵2個分・12cm・グルテンフリー〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

いつも飲んでいる青汁をお菓子に使うことも多いのですが、今回バスクチーズケーキに混ぜ込んだところ、面白い味になったのでちょっと記録を。


モニターとしていただくこともあるので、何度も載せてきてはいるのですが、普段も自分で購入して飲んでいます。


 

 


ほかの青汁ではどうかわからないので、あくまでもこの青汁で作る場合のレシピになるのですが…





大体焼き菓子に使うと苦味のないお茶風味といった感じの味になるので、今回もそう予想していたのですが、食べてみると青汁のほのかな風味とは別に、なんだか濃厚プリンみたいな味わいに。

青汁のチーズケーキ自体はいろいろなレシピが出てくるので、定番のアレンジとも言えそうですし、分量を調整すればほかの青汁でも作れそうだなとは思いました。

でもこの濃厚プリンというか卵感が出るのは、多分この青汁ならではだと思うんですよね。




淡いグリーンはこの時期だとクリスマスデザートにも良いかもしれません。




【材料】

12cmの丸型


クリームチーズ 150g

グラニュー糖 60g

卵 M2個

生クリーム 120g

銘選青汁 3袋(約10g)



【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ

○オーブンを250度に予熱する



【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②卵を一個ずつ回に分けて加え、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる


★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。

③生クリーム、青汁を順に加えてその都度混ぜ合わせる


★ここで一度漉すと、よりなめらかな仕上がりに。


④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ240度で20分、その後210度に下げて4〜5分ほど焼く


★上面に焼き色がつき、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出してOK。

 中央をもう少し半生の状態にしたい場合は焼き時間をやや短めても。


⑤ケーキクーラーの上で1〜2時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)


★熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えたあとにラップやカバーをかけるのがおすすめです。


■食べごろは丸一日経ち味が馴染んだあたりです。

 今回はブリキの型を使用しましたが、材質やオープンに合わせて温度や焼き時間は調整を。