型にはまったお菓子なお茶の時間 -14ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

イベントが続く冬の食卓にぴったりなのが、手軽に作れるミートパイ。
冷凍パイシートなら、難しいテクニックなしでサクサクに仕上げることができます。

ひとり分ずつのサイズで焼けば、取り分けもスムーズ。
忙しい季節だからこそ、気軽なのにリッチな一品をレパートリーに加えてみませんか。






小さくても食べ応えがあり、イベントだけでなく日常の食卓にも映えるミートパイは、おやつや持ち寄りにもぴったりです♪




ちなみにこちらのパイシートを使いました。
これだけあれば、冬にあたたかいパイをたっぷり楽しめますね!

3ヶ月ほど前に作って冷凍していた飴色玉ねぎスープ。

とっくに使い切ったと思っていたら、冷凍庫の奥底から最後の2個が発見されました。

ちょうどほかの材料も揃っていたので、カレーを作ることに。





私がフライパンで飴色玉ねぎを炒める時には多めに油を使うことも多いのですが、この飴色玉ねぎには油を使っていないため、大幅なカロリーカットが見込めます。

またカレー作りに飴色玉ねぎを作る時間が含まれていないと、それだけでかなりの時短になるので本当に便利。


冷凍した飴色玉ねぎスープを使ったレシピは来年載せたいなと思っていたのですが、忘れないうちにひとつは記録できてちょうどよかったです。

(でも飴色玉ねぎスープではなく、一般的な飴色玉ねぎを同量加えても作ることができるレシピです。)





冷凍飴色玉ねぎを使ったカレーのレシピはこちらにも。





【材料】


3〜4人分


 鶏肩肉(orもも肉) 450g

 塩(鶏肉にもみこむ用・岩塩などの旨味があるもの) 5g

 にんにく 1かけ

 オリーブ油 小さじ1


〈A〉 

 カレーパウダー 大さじ3強

 ジンジャーパウダー(or おろししょうが) 小さじ1 

 飴色玉ねぎ 200g

 カットトマト 200g

 プレーンヨーグルト 100g

 牛乳 50g

 水 300ml

 塩 5g  

 はちみつ 5〜10g(味を見ながらあとから追加可)

 カイエンペパー 好みで2〜3ふり(仕上げで加えて調整しても)

 


【準備】

◯Aは計量して混ぜておく

○にんにくはスライスする

◯もも肉を使う場合は2口大にカットし、塩をもみこむ



【作り方】 

 

①25cm前後のフライパンに油を熱し、にんにくを炒め、香りが出たら鶏肉を加えて焼き目をつける(火を通し切る必要はない)


②残りの材料を加え、弱火で約20分ほど煮込む


★さらさらすぎずとろみがついた状態が理想。

 余裕があれば数時間置いて味を馴染ませると美味。

 味が足りないと感じる場合は塩の一部をコンソメなどで代用しても。



【カレースパイスについて】


スパイスは、少し乾煎りして使うとより深い風味になります。

自分でブレンドする場合はこちらの割合でパウダーを混ぜます。


・ターメリック 小さじ4

・クミン 小さじ4

・カルダモン 小さじ1

・コリアンダー 小さじ1


 

盛り付けに、写真ではカスリメティを散らしました。


 

こちらで作ったパンドリーノやパネトンチーノ(小さなパネトーネやパンドーロ)を使い、チョコレートラスクにしました。

 




卵や乳たっぷりの生地で作るラスクは、普通のパンとは風味や軽さが違います。





使ったチョコはミルクとダーク。

パンドリーノは星形の断面がかわいいですし、パネトンチーノはフルーツが風味や食感のアクセントに。





【作り方】


①1cm厚さにスライスし、オーブンシートを敷いた天板に重ならないように並べ、130度に予熱したオーブンで30分焼く(15分ほど経ったら一度ひっくり返す)


★時間は天板いっぱいに並べた場合の目安なので、量に合わせて調整を。


②ひとまわり小さく軽くなり、ほどよく焼き色がついたら取り出してよく冷ます


③コーティング用のチョコを湯煎で溶かし、②の片面に塗って固める


★写真では固まる前にナッツのダイスやアラザンを散らしました。



■ちなみにれぞれのシュガーバターラスクの作り方はこちら。

クリスマスにぴったりな、簡単スコップチョコケーキを作りました。
底はココアシフォン生地、上はチョコクリームです。

ツリー型で抜いたスペキュロスや、アラザンをトッピングしました。




つややかなシルバーがシックな容器は、suipaさんにいただいた紙製のもの。

紙製といってもしっかりした作りで型崩れせず、オーブンでも使えるので型から盛り付けまで全てこれひとつでOKなんですよ。


以前この抹茶味を載せたことがあり、そこにも書いているのですが、紙型なら型から外す手間が不要で、冷めやすいので時短にもなるんですよね。


ナッペ不要で見栄えがして、持ち運びやすいのも嬉しいポイントです。




【材料】

アシェットM容器

☆卵黄生地
卵黄 L1個分 
グラニュー糖 15g
油 10g
牛乳 17g
薄力粉 20g
ココアパウダー 5g
ベーキングパウダー 1g

☆メレンゲ
卵白 L1個分
グラニュー糖 10g

☆クリーム
生クリーム 100g
スイートチョコレート(50〜60%) 40g

☆仕上げ
ココアパウダー 適量
アラザン、クッキー、ピックなどの飾り 適量


【準備】
・材料はすぐに混ぜられるように計量して準備しておく
・薄力粉、ベーキングパウダー、ココアパウダーは合わせてふるう
・オーブンは180度に予熱


【作り方】

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖を2回に分けて加え、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのメレンゲを作る

★泡立てすぎてぼそぼそにならないよう注意

②別のボウルに卵黄生地を順に加え、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせ、最後にメレンゲのうち1/3を混ぜ合わせる

③ゴムベラに持ちかえ、残りの卵白を全て加える。左手はボウルに添えて回しつつ、右手のゴムベラは生地の中央にヘラの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで手早くかつ大きく混ぜる

④卵白が混ざり、もったりしていたのがなめらかに変わってきたかもしれないと感じたらそれ以上混ぜすぎず、容器へ流す

⑤2~3cmの高さから1~2回落として大きな気泡を抜いたら、予熱が終了したオーブンで15分焼き(表面が焼けていて竹串で刺してみて生地がついてこなければOK)、ケーキクーラーの上に逆さにおいてよく冷ます

⑥使用する直前にチョコレートクリームを作る。
 チョコレートを生クリームのうち15gと合わせて40~50度の湯煎でなめらかに溶かす。残りの生クリームを八分立てにしたものとよく混ぜ合わせる

⑦ケーキの上にクリームを塗り広げ、ココアパウダーを上面にふるいかけて、冷蔵庫でよく冷やす


【ココアクリーム】
 この生地には、チョコを溶かす手間がないココアクリームも合いますよ。
 ボウルにココアをふるってグラニュー糖を混ぜ合わせ、生クリームを少しずつ混ぜながら加えて8分立てにしてください。

生クリーム 90g
グラニュー糖 10g
ココアパウダー 6g

ひとつ前に載せたアドベント菓子のクッキー類は、近くで見るとこんな感じ。

バニラキッフェルン、スペキュロス、チーズビスケットです。




チーズビスケットはクリスマスメニューではありませんが、娘が大好きなメニュー。

これらはsuipaさんにいただいた包材を使ってラッピングし、お米や日用品などと共に娘に贈ったのですが、チーズビスケットは一番喜んでくれました。




少し深めの容器はクッキーを崩さずに持ち運べて、取り出しやすく、ミニケーキなどほかの焼き菓子にもちょうどよいサイズ感。

箱や袋の赤色はクリスマスにはもちろん、お正月やバレンタインにも使えて冬の間中重宝しそうです。

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