餡と白玉団子入り 抹茶の今川焼き | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日、抹茶チョコレートのカスタードクリームを入れて焼いた写真のみ載せていた、抹茶生地の今川焼き。

今回はこしあんやゆであずき、白玉団子を入れて焼きました。
緑色がきれいで、抹茶好きな子供たちのおやつとしてたまに作ると好評です。

生地自体に抹茶の風味はほんのりとしか感じられないので、しっかり抹茶を感じたい場合は1~2g増やしたり(砂糖も少し多めに配合してバランスを取ります)、中身を先日のような抹茶味のカスタードクリームにしたり、抹茶餡を入れるのもおすすめです。





【材料】

8個分

 卵 M1個分
 きび砂糖 40g
 牛乳 170g
 薄力粉 140g
 抹茶 4g
 アルミフリーベーキングパウダー 4g
  
 あんこ・カスタードクリームなど 適量


【作り方】

①卵・砂糖・牛乳・粉類(ふるいながら加える)の順に泡だて器でなめらかになるまでよく混ぜる


②型を熱し、両面に薄く油をひいてから、深い方の3分の2程度の高さに種を流してあんを入れ、反対側でも種を3分の2程度の高さまで入れて焼く


★左上のように都度あん(写真はゆであずき)と白玉を入れても良いのですが、他の3つのように水気を切った白玉団子をこしあんに包んでおくと慌てません(写真ではこしあん40gに白玉団子1個を包みました)

③それぞれパンケーキの要領で淵に小さな穴があいてきたら蓋をしめて生地同士を合わせ、焦げないよう火力を調整しつつ、型を返しながら火が通るまで焼く

★型やコンロの関係でこの焼き方が出来ない時は、片側が焼きムラにはなりますが、あんを入れた上から更に種をかけてからふたをして両面焼きます