





きゅっとした酸味が爽やかな、レモンポセット。
レモンの品種や量により、酸味を強く感じる場合、次に作るときに砂糖を増やすとデザート感が増しますが、応急処置としてはブリュレにするのがおすすめです。

グラニュー糖やカソナードを多めにふり、バーナーで強めの火で炙ると、濃厚なのにすっと口に入ってしまいます。

さて甘酸っぱいといえば恋ですね!(強引)
最近息子と電話したときに、女子からデートに誘われたり、もっとラインをしたいと言われることがあるという話をしていました。
女子から「なんかラインそっけなくない?」と言われたそうなのですが、本人曰く「用事があるなら電話でいいし、いちいち文字にして伝えたいことなんてないよ」とのこと。
ChatGPTに聞いてみたら「恋愛はそういうものではない」と言った内容を言われたとのことで、聞いていて面白かったです 笑
ふと、昔AIがあったら私はどんな青春を送っていたかな?なにか違ったんだろうか、とちょっと考えてしまいました。


②こちらを参考にスポンジを焼く。完全に冷まして3枚にスライスする
③レモンシロップを作る。水とグラニュー糖を軽く温めて溶かし、冷めたらレモン汁を入れる
④生クリームの材料をハンドミキサーで8分立てにし、しっかり冷やしたカスタードクリームを加えて混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)
⑤しっかりと冷めたスポンジケーキを3枚にスライスし、レモンシロップを打ち、ディプロマットクリームを挟む


暑い日が続くので、おやつにも冷たいものが多くなってきているこの頃。
今回はほうじ茶パウダーを使って、なめらかで濃厚なアイスキャンディーを作りました。
ほうじ茶の香ばしいほろ苦さと、バニラミルクの甘みがお互いを引き立て合って、絶妙な美味しさです。

■材料
【80ml×6本分】
牛乳 210ml
生クリーム 200ml
グラニュー糖 75g
抹茶 10g
バニラエッセンス 数滴
【80ml×5本分】
牛乳 170ml
生クリーム 170ml
グラニュー糖 60g
抹茶 8g
バニラエッセンス 数滴
■作り方
①ほうじ茶とグラニュー糖を混ぜ、そこに牛乳と生クリームを少しずつ注ぎながら混ぜ合わせる。できるだけだまにならないように溶き伸ばしたら、小鍋に入れて中火にかける
②耐熱ゴムベラ(または木べら)で鍋底を絶えず混ぜながら加熱し、なめらかなとろみがついて、軽く沸騰したら火を止める
★多少だまがあっても後ほど漉します。
③バニラエッセンスを加え、一度、目の細かい茶漉しで漉す。粗熱が取れたら、軽く底から混ぜて成分を均一にしてから型に流しこむ
★型の耐熱温度以下になってから流しこみます。
④蓋と棒をセットし、冷凍庫で6~8時間ほどしっかりと凍らせたら、型を水につけてアイスと型の間に隙間を作り、ゆっくりと棒を引き抜く