こんにちは。


こうしてお読みくださりありがとうございます。





前回は、


「ゆっくり変化したものは元に戻りにくい」


という内容をお伝えしました。





今回は、急激に変化した後の


「元に戻ろうとするホメオスタシス」


にどう対応するのか?


その方法についてお伝えします。





せっかく頑張ってキレイにしたのに、また散らかってしまった……

 


そんな時の対処法はコレ!!



**『3回だけ早急に片づける!』**です!





何かの事情で散らかってしまっても、


「おっとっと!」という感じでパパパッと片づける。


そんな感じで、早急に片づけることを3回繰り返すのです。





この3回の繰り返しで、場は大きく変化します。


散らかっているのが当たり前の状態から、


片づいているのが当たり前の状態へと、


この3回の間にぐーっと変化していくのです。










そうすると、片づいているのが当たり前の空気ができ、


散らかったとしてもサッと片づくようになります。



……と言いつつ、我が家は3回できず、リビングがよく荒れています!^^:






家の中すべてでなくても大丈夫。


場所を決めて、一部分だけでも取り組んでみてください。




ここまでお読みくださりありがとうございました。

こんにちは。吉田奈嘉子(よしだ  なかこ)です。


こうしてお読みくださりありがとうございます。




前の記事で記載した、ホメオスタシスについての続きです。


ホメオスタシスとは、一定の状態を保とうとする仕組みのこと。


そして、片付けてもすぐに散らかる原因には、このホメオスタシスも関係しているというお話をしました。






今日は、その対策についてお話しします。


このホメオスタシスは、急激に変化しようとする場合に、特に大きく働きます




例えば、無理なダイエットをした後にリバウンドしてしまうように。


そのダイエットも、少しずつ痩せていったのであれば、体重は戻りにくいのです。


つまり、急激ではなく少しずつ変化すれば、そのホメオスタシスは働きにくいのです





あなたのご自宅には電気ポットはありますか?


 電気ポットって、ボタン一つですぐにお湯が沸かせて、とっても便利ですよね! 






しかし実は、これで沸かしたお湯って、すごく冷めやすいんです。


一気に温度を上げて沸騰させるので、ホメオスタシスが働いて温度が下がりやすいのです。





逆に、かまどで炊いたお汁などは、沸騰するまでに時間はかかります。


でもその分、時間が経っても温度は下がりにくいのです。






それ、ホントー??って思いますよね?


機会があれば、ぜひ一度試してみてください^^






なので、ゆっくり変化したものは、その状態を長く保つことができるのです。


でも、片付けで言うと、やっぱりゆっくりよりも、早くサクッと片付けたいですよね?


ということで、次は急激に変化させたい場合の対処方法について書こうと思います。





ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


こんにちは。


こうしてお読みくださりありがとうございます。





片付けてもすぐに物が散らかってしまう理由…


基本的にはモノが多いことや、置き場所を決めていないことなど、物理的なことが原因。


また、ご自身の心の状態が原因になっている事がほとんどです。




でも今回は、全く別の要素についてお話しします。


それが「ホメオスタシス」と呼ばれるもの。


これは、“同じ状態を保ち続けようとする働き”のことです。

 



私たちが住んでいるこの世界には、できるだけ同じ状態を保とうとする仕組みが存在しています。


例えば、むかし理科の授業で習った「慣性の法則」。


動いているものは動き続けようとし、止まっているものは止まり続けようとする、という物理の法則です。







これは運動だけではなく、「状態」を保とうとする働きもあるのです。


ずっと散らかっていた状態が長かった場合、より片づけにくい状態になります。


そして一度片付けても、元に戻そうとする力が働きより散らかりやすい状態になっているのです。




必要のないものを手放し、自分自身の考え方や習慣を変えることで、確実に散らかりにくくはなるんです。


でも、エネルギー的には元に戻ろうとする力が働きやすくなっているのです。




これは片付けだけでなく、汚れも同じ。


汚れている状態が長いと、汚れが落ちにくくなります。


そして、一度キレイにしても汚れやすいのです。








そのままにしておくといつの間にか、汚れや散らかりが当たり前になってしまうんですよね…


そして、頑張ってキレイにしても、元に戻りやすい。




私がたまーーーに車の掃除をすると、翌日には黄砂でまたホコリだらけになっています。


また子ども達も車中で派手にお菓子をこぼしたりしてくれます…涙


これも、一定の状態を保とうとするホメオスタシスの働きなのです。





「変化しても元に戻ってしまうなら、変えることはできないじゃないか?」


そんな心配はいりません。


ちゃんと何とかできる方法はあります。




それについては、改めて次の記事でご紹介しますね。


今回は、長く続いた状態を変化させにくい力、変化を元に戻そうとする力が働くと言うお話でした。




ここまでお読みくださりありがとうございました。

こんにちは。後藤奈嘉子(なかこ)です。


こうしてお読みくださりありがとうございます。




片付けの基本は、必要なものだけを残すことです。


それでもやはり、元の場所に戻さなければ、部屋はもので溢れた状態になります。




家の中が散らかって、何から手をつけていいかわかんない!


なんてことありませんか?


我が家も散らかし名人が多くて、よくそのような状態に陥ります(涙)




とにかく焦っていて、何をしていいかわからなくなっちゃうんですよね。


そんな時は、落ち着くことが一番大切です。




じゃあ、どうやって落ち着くのか?


いろんな方法がありますが、とりあえず私のおすすめは、「3つだけ片付けること」です。




3つだけでいいんです。


たった3つを片付けることに集中するんです。







1、2、3と片づけのながら、その一つ一つの作業に全集中します。


で、3つ片付けたら、また3つだけ片付けます。





それをある程度繰り返すと、あるところで、ふっと落ち着いている自分に気がつきます。


そして、部屋の中も片付いてきています。




この「3つの魔法」


焦った時、ぜひ試してみてください。





ここまでお読みくださりありがとうございます。


こんにちは。


近ごろ前髪を切って美川憲一的なヘアになっている後藤なかこです。
 



AIって本当に便利ですよね。


「AI」という文字を見ない日はありません。




私もたびたびお世話になっております!


そんな中で、気づいたことが1つ。




特に文章を書く場合、自分の文章に添削&修正してもらうと、


自分のエネルギーが薄れてしまうということです。



「もっと心に刺さるように」


「女性向けに」


「読みやすく」


しませんか? と気を利かせて提案してくれます。




でもその提案に乗ってどんどん文章を変えていくと、


最初のエネルギーがほぼほぼ削られてしまうんです。


それとともに、自分が本当に伝えたいと思っていたことも、随分と薄れていくなと。








しっかり自分のエネルギーを乗せるのであれば、誤字脱字の添削のみに留める。


もしくは、最初にある程度の文章を作ってもらった上で、自分で最後に書き直すのが良いのかなと感じます。





逆に、きつい言葉を和らげるには最高のツール!


怒りの感情など言いにくいことを伝える時なども、とてもマイルドで柔らかい文章にしてくれるので、これはとても使いがいがあると感じます。




メリット・デメリットをしっかり理解して、上手に活用していきたいですね。




ここまでお読みくださりありがとうございます。