おじぃちゃんの事件簿 -712ページ目

無念!!『大和生命保険』が自力再建を断念!! 7年ぶり生保破綻!!

経営不振に陥っている中堅生保の大和(やまと)生命保険は10日、自力再建を断念し、東京地裁に更生特例法の適用を申請した。

生保破綻(はたん)は戦後8社目。


『最近の株価下落で有価証券などの含み損が急速に拡大』

2008年度中間期決算で、110億4300万円の当期赤字に転落し、114億9千万円の債務超過に陥る見込みになった。


負債は2695億円程度になる模様。


東京地裁は申請を受けて同社に対して財産などの保全管理命令を出した。


更生手続き中は解約などはできなくなる。

『契約者が受け取る保険金などは一定割合で減額される見通し』

記者会見した中園武雄社長は


『支援をいただいた関係者の方々には誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げる』

と語った。


大和生命は戦前の1911年に創業。

2008年3月期の総資産は2831億円、契約件数は17万7千件。

最近は毎年1万件以上のペースで契約件数を減らしていた。


08年3月末の保険契約の平均予定利率(契約者に約束した利回り)は3.35%と高かった。


このため、同業他社に比べて価格変動のリスクが高い株式や債務担保証(CDO)、不動産投資信託(REIT)に積極的に投資。


しかし、『サブプライムローン問題』に端を発した金融危機の広がりにより、内外の金融商品の価格が大きく下落し、含み損が拡大した。


経営が悪化した4月以降、自己資本の増強を目指して、複数の投資家に対し、資金の拠出を要請していたが、断られたという。


今後、再建を支援するスポンサーを探すことになるが、世界的な金融不安が深まっており、難航が予想される。


生保の破綻は、01年3月の東京生命以来7年ぶり。

97年4月の日産生命保険以降、東邦、第百、大正、千代田、協栄、東京に続き8社目。更生特例法の適用申請は千代田、協栄、東京に次いで4社目。


与謝野金融相代理は10日

『大和生命の破綻は、高コストの保険事業を高利回りの有価証券運用で補填(ほてん)する同社の特異な収益構造が原因で、他の保険会社とは状況が異なる』


との談話を発表した。







(::´Д`) { あわわわ…

マジで?『東証下落率、一時11.38%』午前終値8183円!!

10日の東京株式市場は、前日の米国市場の株価急落を受けて日経平均株価は暴落、一時は前日比1042円08銭安の8115円41銭まで下落した。下げ幅が1000円を超すのは「ITバブル」が崩壊した00年4月以来(終値比較)。


下落率は一時11.38%に達し、1987年10月の株価大暴落「ブラックマンデー」以来、過去2番目の大きさ(同)となった。


日経平均の午前の終値は前日比974円12銭安い8183円37銭。


東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、75.20ポイント低い829.91。


日経平均は7営業日連続の下落で、TOPIXとともに年初来安値を更新している。

出来高は15億5千万株。


取引開始直後から売り注文が殺到し、買い手がつかずに値段がつかない銘柄が続出。


急激な株価下落で日経平均とTOPIXに連動する金融派生商品(デリバティブ)の「日経平均先物」「TOPIX先物」は一時取引を停止し、その後再開した。


東証1部上場の9割を超える銘柄が値下がりし、全業種が下落。


大和生命の経営破綻(はたん)や上場不動産投資信託(J―REIT)の倒産を受け、保険、銀行株は9~10%、不動産株は9%程度の値下がりとなっている。


また、10日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時過ぎに一時、今年3月以来となる1ドル=97円台をつけた。


輸出関連企業の業績不安も高まり、自動車や電機なども7%以上の下落。トヨタ自動車やパナソニックなどが年初来安値を更新し

『業績に関係なくあらゆる銘柄が売り浴びせられている』
(大手証券)。


東京に続いて取引が始まったアジア新興国市場の株価指数も軒並み下落。


韓国、シンガポール、豪州は一時6%以上のマイナス。

中国・上海も4%以上のマイナスとなっている。


世界的な金融不安が実体経済にも波及。

米自動車大手『ゼネラル・モーターズ』(GM)の経営危機も表面化し、株価反転の兆しは見えない。


市場では

『大和生命の破綻で日本の金融システムにも不安が広がっており、まるで恐慌のような状況だ』
(大手証券)


との声が上がっている。







(::´Д`) { あわわわ…

PS3『龍が如く3』矢沢永吉がオリジナル楽曲を提供!! 椿姫彩菜も登場!!

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矢沢永吉の約4年ぶりとなる新作が『龍が如く3』の主題歌になる。


2008年10月9日~12日にかけて、千葉県の幕張メッセで東京ゲームショウ2008が開催中(一般公開日は11日、12日)。


『セガブース』では、2009年春発売予定のプレイステーション3用ソフト『龍が如く3』記者発表会が実施。

同ソフトの総合監督である名越稔洋氏が登壇し


「『龍が如く』シリーズの”大人のエンターテインメント”という本質は変わっていませんが、豪華声優陣やゲームのボリューム、クオリティーは過去最大。皆さんの期待を裏切らないデキになっています』


と自信を持って語った。

続いて最新映像を公開。

本邦初公開のシーンを含むムービーだったが、ここで第1のサプライズ。


画面の右下には、”矢沢永吉/Loser”の文字が。


続くシーンでは”矢沢永吉/時間よ止まれ”の文字。


そう、『龍が如く3』に、永ちゃんこと矢沢永吉が楽曲を提供していることが明らかになったのだ。


名越氏は矢沢永吉の楽曲提供について

『長年の夢を実現させることができました。昔から僕のカリスマであり、リスペクトしていた人に楽曲を提供してもらえることになりました』


と興奮気味にコメント。


オリジナル楽曲の『Loser』、既発表曲『時間よ止まれ(SUBWAY EXPRESS)』、『想いがあふれたら』の全3曲が『龍が如く3』に挿入されるという。


”ロックのカリスマ”の楽曲によって、『龍が如く3』の人間ドラマがますます盛り上がりそうだ。



『龍が如く』シリーズは物語とは異なる”遊び”の部分として、キャバクラや雀荘などで遊べることも大きな特徴だが、今回プレイヤーを癒してくれるお店として『オイルマッサージ店』が登場するという。


そこで第2のサプライズ。


そのオイルマッサージ店のセラピストとしてモデルの『椿姫彩菜』が出演することが明らかに。


椿姫彩菜は会場にも訪れ、アフレコ収録やキャラクターモデリング撮影などを振り返った。


『声の吹き込みは初めての体験で、緊張しましたが楽しかったです。昔からゲームのキャラクターになりたいと思っていたので、夢がかなった気分。こんなに豪華な方たちといっしょのゲームに出られて本当にうれしいですね』(椿姫)



椿姫は『龍が如く』シリーズでおなじみの舞台”神室町”にあるオイルマッサージ店”ラブインハート”に勤めるセラピスト”椿姫彩夏(つばきあやか)”として出演。


ゲーム中に登場する自分の姿を見て


『自分がゲームに出ているのが不思議な気分です。(自分のキャラクターを見ながら)ちょっと”盛って”ある感じがしますけど(笑)』


と笑顔を振りまいた。


椿姫彩菜の登場に名越氏は

『男性プレイヤーがきっと癒されると思います。収録現場の開発スタッフたちも癒されていました』(名越)


と、珍しく終始デレデレな感じだった。



そのほかにも『龍が如く3』の”遊び”として、”キャバつく”という新しい要素も追加したことや、シームレスでケンカバトルなどが楽しめるようになったことなども明らかに。


残念ながら今回のセガブースでは、『龍が如く3』のプレイアブル出展はなかったが、記者発表会のビッグサプライズ2連発で、『龍が如く』シリーズのファンのハートをガッチリキャッチしたことは間違いない。






(::´Д`) { そうなんだ