おじぃちゃんの事件簿 -714ページ目

『衆院選で堂々と戦おう!!』麻生首相、小沢代表に“挑戦状”

麻生首相が月刊誌

『文芸春秋11月号』

に手記を寄せ、民主党の小沢代表に対し、次期衆院選で政権の座をかけて戦おうと呼びかけていることが9日分かった。


この中で、首相は

『私は決断した。野党は政局優先の姿勢だ。国会の冒頭、堂々と私と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う』


と述べ、自らの手で衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明している。



そのうえで、小沢氏に対し


『小沢代表よ、堂々の戦いをしようではないか。公約の正しさを二大政党が正面から競い、選挙後に国会で知恵を集約して国民的な政策合意を達成することが我々政治家に今日課せられた最大の共通の責務だ!!』


と呼びかけている。



ただ、首相は、衆院解散の時期については明示していない(ズコッ!!

『民主党に一度、政権任せてもよい』58%…読売調査

読売新聞社が4~5日に実施した全国世論調査(面接方式)によると


『民主党に一度、政権を任せてもよい』


と思う人は58%で、そうは思わない人の38%を上回った。



ただ、政権担当能力を聞くと、自民党については『ある』が67%に上ったものの、民主党は『ある』46%と『ない』47%がほぼ二分した。


民主党の政権担当能力の有無にかかわらず、与野党の政権交代を容認する今の有権者の“気分”がうかがえる。



民主党に政権を任せてもよいとの答えは、男女、年代別のすべてで多数を占めた。


民主支持層では95%に達した。


無党派層では61%、自民支持層でも38%が

『任せてもよい』

と答えた。


しかし、民主党の政権担当能力については、無党派層でも

『ある』46%

『ない』44%


と評価は分かれた。


『民主党に政権を任せてもよい』

と答えた人を見ると、同党に政権担当能力が『ある』と答えた人は66%で、29%は『ない』だった。


麻生首相と民主党の小沢代表への印象を個別に聞いたところ、首相は『良い印象』57%が、『悪い印象』36%を上回った。


小沢氏は『良い』は35%にとどまり、『悪い』は59%だった。


「民主党に政権を任せてもよい」という人でも、小沢氏への印象は『良い』49%、『悪い』45%となった。


調査は全国の有権者3000人を対象に行い、1787人から回答を得た(回収率59・6%)。

津川雅彦『見事だった』緒形さん最期語る

5日に急死した俳優『緒形拳』(おがた・けん=本名・緒形明伸)さん(享年71)の臨終に立ち会った俳優『津川雅彦』(68)が7日、密葬に参列後に都内で会見し

『名優らしい見事な最期だった』

と涙を浮かべながら明かした。

ドラマ共演をきっかけに40年交流のある津川でも緒形さんががんだったことは

『今日中(5日)に来てくれ』

と呼ばれた病院で初めて知らされた。


津川は

『お孫さんが来たのを見届けてから意識がなくなった。誰も傷つけず、気を使い、緒形らしい』


と振り返った。


午後11時ごろ、薬を投与しても反応がなく危険な状態を察知した。


それまでは

『お前、体大事にしろよ。治ったらウナギを食いに行こうな。白焼きでな』

と和やかに会話していた。

これが緒形さんが津川に語った最後の言葉になった。

『今、思うと、自分の最期を知っていたような気がする。最期まで1人で闘った。モンスターですね』

と声を詰まらせた。


亡くなる10分前には、目を見開いたという。


『歌舞伎役者のように、虚空をにらみつけていた。その10分間に執念と覚悟を感じた。かっこいい立派な最期だった。最期まで闘って燃え尽きた。役者として見事だった』


と語った。