PS3『龍が如く3』矢沢永吉がオリジナル楽曲を提供!! 椿姫彩菜も登場!! | おじぃちゃんの事件簿

PS3『龍が如く3』矢沢永吉がオリジナル楽曲を提供!! 椿姫彩菜も登場!!

disp_hs_pic~05.jpg
矢沢永吉の約4年ぶりとなる新作が『龍が如く3』の主題歌になる。


2008年10月9日~12日にかけて、千葉県の幕張メッセで東京ゲームショウ2008が開催中(一般公開日は11日、12日)。


『セガブース』では、2009年春発売予定のプレイステーション3用ソフト『龍が如く3』記者発表会が実施。

同ソフトの総合監督である名越稔洋氏が登壇し


「『龍が如く』シリーズの”大人のエンターテインメント”という本質は変わっていませんが、豪華声優陣やゲームのボリューム、クオリティーは過去最大。皆さんの期待を裏切らないデキになっています』


と自信を持って語った。

続いて最新映像を公開。

本邦初公開のシーンを含むムービーだったが、ここで第1のサプライズ。


画面の右下には、”矢沢永吉/Loser”の文字が。


続くシーンでは”矢沢永吉/時間よ止まれ”の文字。


そう、『龍が如く3』に、永ちゃんこと矢沢永吉が楽曲を提供していることが明らかになったのだ。


名越氏は矢沢永吉の楽曲提供について

『長年の夢を実現させることができました。昔から僕のカリスマであり、リスペクトしていた人に楽曲を提供してもらえることになりました』


と興奮気味にコメント。


オリジナル楽曲の『Loser』、既発表曲『時間よ止まれ(SUBWAY EXPRESS)』、『想いがあふれたら』の全3曲が『龍が如く3』に挿入されるという。


”ロックのカリスマ”の楽曲によって、『龍が如く3』の人間ドラマがますます盛り上がりそうだ。



『龍が如く』シリーズは物語とは異なる”遊び”の部分として、キャバクラや雀荘などで遊べることも大きな特徴だが、今回プレイヤーを癒してくれるお店として『オイルマッサージ店』が登場するという。


そこで第2のサプライズ。


そのオイルマッサージ店のセラピストとしてモデルの『椿姫彩菜』が出演することが明らかに。


椿姫彩菜は会場にも訪れ、アフレコ収録やキャラクターモデリング撮影などを振り返った。


『声の吹き込みは初めての体験で、緊張しましたが楽しかったです。昔からゲームのキャラクターになりたいと思っていたので、夢がかなった気分。こんなに豪華な方たちといっしょのゲームに出られて本当にうれしいですね』(椿姫)



椿姫は『龍が如く』シリーズでおなじみの舞台”神室町”にあるオイルマッサージ店”ラブインハート”に勤めるセラピスト”椿姫彩夏(つばきあやか)”として出演。


ゲーム中に登場する自分の姿を見て


『自分がゲームに出ているのが不思議な気分です。(自分のキャラクターを見ながら)ちょっと”盛って”ある感じがしますけど(笑)』


と笑顔を振りまいた。


椿姫彩菜の登場に名越氏は

『男性プレイヤーがきっと癒されると思います。収録現場の開発スタッフたちも癒されていました』(名越)


と、珍しく終始デレデレな感じだった。



そのほかにも『龍が如く3』の”遊び”として、”キャバつく”という新しい要素も追加したことや、シームレスでケンカバトルなどが楽しめるようになったことなども明らかに。


残念ながら今回のセガブースでは、『龍が如く3』のプレイアブル出展はなかったが、記者発表会のビッグサプライズ2連発で、『龍が如く』シリーズのファンのハートをガッチリキャッチしたことは間違いない。






(::´Д`) { そうなんだ