無念!!『大和生命保険』が自力再建を断念!! 7年ぶり生保破綻!!
経営不振に陥っている中堅生保の大和(やまと)生命保険は10日、自力再建を断念し、東京地裁に更生特例法の適用を申請した。
生保破綻(はたん)は戦後8社目。
『最近の株価下落で有価証券などの含み損が急速に拡大』
2008年度中間期決算で、110億4300万円の当期赤字に転落し、114億9千万円の債務超過に陥る見込みになった。
負債は2695億円程度になる模様。
東京地裁は申請を受けて同社に対して財産などの保全管理命令を出した。
更生手続き中は解約などはできなくなる。
『契約者が受け取る保険金などは一定割合で減額される見通し』
記者会見した中園武雄社長は
『支援をいただいた関係者の方々には誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げる』
と語った。
大和生命は戦前の1911年に創業。
2008年3月期の総資産は2831億円、契約件数は17万7千件。
最近は毎年1万件以上のペースで契約件数を減らしていた。
08年3月末の保険契約の平均予定利率(契約者に約束した利回り)は3.35%と高かった。
このため、同業他社に比べて価格変動のリスクが高い株式や債務担保証(CDO)、不動産投資信託(REIT)に積極的に投資。
しかし、『サブプライムローン問題』に端を発した金融危機の広がりにより、内外の金融商品の価格が大きく下落し、含み損が拡大した。
経営が悪化した4月以降、自己資本の増強を目指して、複数の投資家に対し、資金の拠出を要請していたが、断られたという。
今後、再建を支援するスポンサーを探すことになるが、世界的な金融不安が深まっており、難航が予想される。
生保の破綻は、01年3月の東京生命以来7年ぶり。
97年4月の日産生命保険以降、東邦、第百、大正、千代田、協栄、東京に続き8社目。更生特例法の適用申請は千代田、協栄、東京に次いで4社目。
与謝野金融相代理は10日
『大和生命の破綻は、高コストの保険事業を高利回りの有価証券運用で補填(ほてん)する同社の特異な収益構造が原因で、他の保険会社とは状況が異なる』
との談話を発表した。
(::´Д`) { あわわわ…
生保破綻(はたん)は戦後8社目。
『最近の株価下落で有価証券などの含み損が急速に拡大』
2008年度中間期決算で、110億4300万円の当期赤字に転落し、114億9千万円の債務超過に陥る見込みになった。
負債は2695億円程度になる模様。
東京地裁は申請を受けて同社に対して財産などの保全管理命令を出した。
更生手続き中は解約などはできなくなる。
『契約者が受け取る保険金などは一定割合で減額される見通し』
記者会見した中園武雄社長は
『支援をいただいた関係者の方々には誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げる』
と語った。
大和生命は戦前の1911年に創業。
2008年3月期の総資産は2831億円、契約件数は17万7千件。
最近は毎年1万件以上のペースで契約件数を減らしていた。
08年3月末の保険契約の平均予定利率(契約者に約束した利回り)は3.35%と高かった。
このため、同業他社に比べて価格変動のリスクが高い株式や債務担保証(CDO)、不動産投資信託(REIT)に積極的に投資。
しかし、『サブプライムローン問題』に端を発した金融危機の広がりにより、内外の金融商品の価格が大きく下落し、含み損が拡大した。
経営が悪化した4月以降、自己資本の増強を目指して、複数の投資家に対し、資金の拠出を要請していたが、断られたという。
今後、再建を支援するスポンサーを探すことになるが、世界的な金融不安が深まっており、難航が予想される。
生保の破綻は、01年3月の東京生命以来7年ぶり。
97年4月の日産生命保険以降、東邦、第百、大正、千代田、協栄、東京に続き8社目。更生特例法の適用申請は千代田、協栄、東京に次いで4社目。
与謝野金融相代理は10日
『大和生命の破綻は、高コストの保険事業を高利回りの有価証券運用で補填(ほてん)する同社の特異な収益構造が原因で、他の保険会社とは状況が異なる』
との談話を発表した。
(::´Д`) { あわわわ…