おじぃちゃんの事件簿 -1527ページ目

元FBI捜査官が教えるポーカーの極意見破る技は共通/ニューヨーク(AP)

ニューヨーク(AP) スパイの正体は、ささいな動作や表情の変化から見破ることができる――。


ポーカープレーヤーの手の内も同じこと。


かつて米連邦捜査局(FBI)の捜査官として活躍したジョセフ・ナバロ氏(58)は退職後、ポーカーのインストラクターに転身した。


「ポーカーのプレーヤーは、持ち札が強ければ弱いふりをし、弱ければ強いふりをする。常に相手をだまそうとしているが、それはちょっとしたしぐさからすべて読み取れるはずだ」


と、ナバロ氏は話す。


「ポーカーフェースという言葉があるが、『ポーカーボディー』のできる人には会ったことがない」

という。


ナバロー氏はキューバ出身。


8歳の時に家族と一緒に米フロリダ州へ渡り、18歳で市民権を獲得した。


その後30年近くFBIに勤め、スパイを見破る専門家に。



米中央情報局(CIA)の幹部職員が旧ソ連に機密を売り渡していた「エイムズ事件」などの捜査に加わり、活躍した。



03年に退職した後も、捜査官の訓練などに協力。


そのナバロ氏が第二のキャリアとして選んだのが、ポーカースクールで教える仕事だ。相手のしぐさに注目し、自信や不安を読み取るこつは、FBI時代とまったく変わらない。


相手がたとえプロのプレーヤーでも、サングラスやフードで表情を隠していても、無意識の動作には必ず、ヒントが現れるという。



一般的にはたとえば、持ち札が良く、大きな役を狙っているプレーヤーは、そわそわと足を動かしたり、本能的にカードを宝物のように扱ったりする。


広いスペースを占領するような姿勢でテーブルに着き、かけているチップをちらちら見ることが多い。


反対に持ち札が良くないプレーヤーは、口をぎゅっと結び、鼻にしわを寄せ、女性であれば髪を触るなどの動作がみられるという。


観察眼の鋭い相手に対しては、実際の心情とは逆のしぐさをわざと演じてみせる、という高度な技もある。



「配られるカードはどうにもならないが、そのカードで勝つための手段はある。それが、相手の手の内を見破る技だ」


と、ナバロ氏は話している。




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米カリフォルニア州南部の山火事、『囚人消防士』たちが消火活動に加わり奮闘している

米カリフォルニア州南部で甚大な被害を出した山火事、一般の消防士のほかに、多数の受刑者たちが消火活動に加わり、奮闘している。


米国では特別に選ばれた受刑者が「塀の外」で労働することは珍しくなく、今回のような人手が必要な大災害では特に大きな役割を果たしている。


同州は、25日に消火に従事した人員を1万2270人と発表したが、実はこのうち3割の3570人は


『囚人消防士』


サンディエゴ郡北部の火災現場。

マーク・ミラー隊長(48)のもとで、消火活動を終えたばかりの15人の受刑者たちに出会った。

年齢は20歳から60歳まで。


一般の消防士と区別できるように、囚人服と同じオレンジ色の消防服を着ている。


火が拡大しないよう電動ノコギリを使って樹木を伐採し、下草を除去するのが彼らの任務だ。


1時間1ドルの給料が支給される上に、活動期間に応じて刑期も短くなる


薬物関連の罪で服役したという受刑者(42)は



「消防活動はやりがいがある。出所したら、本物の消防士になることも考えている」


と話した。


囚人消防士は常に隊長の指揮下におかれ、私語も厳禁。


ルールを破ったらすぐに刑務所に逆戻りだ。


「16年間指導しているが、殴り合いのけんかが一度あっただけで、トラブルはほとんどない」


とミラー隊長。


受刑者の屋外労働は多くの州で採用されているが、カリフォルニア州では、各地の刑務所に収容されている約17万人の受刑者のうち、屋外作業が許可されているのは女性約300人を含む約4400人。


薬物関連や飲酒運転などで原則懲役2年以下の刑を受けた人から選抜される。


殺人、傷害、レイプなど暴力犯罪を犯した受刑者は対象外だ。



選ばれた受刑者は別の収容施設に移され、4週間の特別訓練を受ける。


普段は樹木の伐採や清掃活動などに従事しているが、山火事のほか、洪水、地震などの自然災害時にも多数が投入される。


同州の広報担当者は


「我々にとって貴重な労働力だし、受刑者にとっても、社会のためになる仕事をして労働の意義や喜びを味わうことができる」


と制度の意義を強調している。


法務省矯正局によると、日本では受刑者を収容施設外の工場などで作業にあたらせることはあるが、災害時の救援・復旧活動には従事させていない。

第13回伊平屋ムーンライトマラソン/沖縄県

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太陽と月と星に見守られながら走る

『第13回伊平屋ムーンライトマラソン』(同実行委員会主催、琉球新報社共催)

が27日、伊平屋島を舞台に開催された。


フルマラソン(42・195キロ)に170人

ハーフマラソン(21・0975キロ)に672人

の計842人が参加。完走者はフル155人、ハーフ669人で、完走率は97・86%だった。


同マラソンは過去2年、台風でフェリーが運航できず中止となったため、3年ぶりの開催。


フルマラソン男子の部は末松隆二(名護市)が2時間38分55秒で7連覇を達成、同女子の部は野村泰子(兵庫県)が3時間27分33秒で頂点に立った。


選手は海に沈む美しい夕日や、東の空に浮かぶ月の光に見守られながら気持ちよく島を走った。




■沖縄『ムーンライトマラソン』かあ…おじいちゃんなら走りながら沖縄娘をナンパしまくるよ。


まあ、しなくても





逆ナン?





みたいな。





では☆