水沢商高の2人 ネット標語W入賞/岩手県
独立行政法人・情報処理推進機構(東京)と韓国情報保護振興院共催の
「第3回情報セキュリティ標語」
コンクール高校生部門で、水沢商高情報システム科2年の及川由希さん、高橋里沙さんが入賞した。
便利さの裏側にあるネット社会の危険性を分かりやすく訴えた。
2人の標語は韓国語に翻訳、同国の街頭や電車の車内広告などで掲示される。
及川さんは
「向こう側 見えないからこそ セキュリティ」
と訴え、金・銀・銅賞に準じる同振興院賞に選ばれた。
高橋さんは
「セキュリティ 一番の敵は 何も知らないあなたです」
の標語で、審査員特別賞に輝いた。
及川さんは
「気付かないうちに個人情報が悪用される事件が起きている。自分で用心することから始めよう」
というメッセージを込めた。
「思ってもみなかったこと」と入賞を喜ぶ。
高橋さんは
「ネットの危険性を知らない利用者自身が犯罪を招く」
との危機感を表現。
「うれしいというより驚いた」
と顔をほころばせる。
同校は、警察が作製した犯罪啓発ビデオなどを授業で取り入れている。
標語は、授業の成果を問う夏休みの課題としてつくった。
前回コンクールでは金賞受賞者を出しており、指導する佐藤守教諭は
「ネット犯罪への知識が生徒に根付いた結果だとすれば、こんなにうれしいことはない」
と手応えを感じている。
日韓共催のコンクールは、ネット社会が進展する中で若者の意識啓発のため行っている。
全国の高校から721作品の応募があった。
表彰式は30日、東京都で行われ、日本の入賞者の作品は韓国語に、韓国の作品は日本語に翻訳され、啓発に一役買う。
■おじぃちゃんも、セキュリティ標語を考えたよ。
『セキュリティ、JACK JACK に キヲツケロー』
では☆
「第3回情報セキュリティ標語」
コンクール高校生部門で、水沢商高情報システム科2年の及川由希さん、高橋里沙さんが入賞した。
便利さの裏側にあるネット社会の危険性を分かりやすく訴えた。
2人の標語は韓国語に翻訳、同国の街頭や電車の車内広告などで掲示される。
及川さんは
「向こう側 見えないからこそ セキュリティ」
と訴え、金・銀・銅賞に準じる同振興院賞に選ばれた。
高橋さんは
「セキュリティ 一番の敵は 何も知らないあなたです」
の標語で、審査員特別賞に輝いた。
及川さんは
「気付かないうちに個人情報が悪用される事件が起きている。自分で用心することから始めよう」
というメッセージを込めた。
「思ってもみなかったこと」と入賞を喜ぶ。
高橋さんは
「ネットの危険性を知らない利用者自身が犯罪を招く」
との危機感を表現。
「うれしいというより驚いた」
と顔をほころばせる。
同校は、警察が作製した犯罪啓発ビデオなどを授業で取り入れている。
標語は、授業の成果を問う夏休みの課題としてつくった。
前回コンクールでは金賞受賞者を出しており、指導する佐藤守教諭は
「ネット犯罪への知識が生徒に根付いた結果だとすれば、こんなにうれしいことはない」
と手応えを感じている。
日韓共催のコンクールは、ネット社会が進展する中で若者の意識啓発のため行っている。
全国の高校から721作品の応募があった。
表彰式は30日、東京都で行われ、日本の入賞者の作品は韓国語に、韓国の作品は日本語に翻訳され、啓発に一役買う。
■おじぃちゃんも、セキュリティ標語を考えたよ。
『セキュリティ、JACK JACK に キヲツケロー』
では☆
explode
explode
[動]
爆発する
+++ 例文 +++
The bomb might explode if you touch it.
(その爆弾は、触れると爆発するかもしれないよ。)
+++ 文法解説 +++
「かもしれない」という可能性を表すときは、mayかmightを使います。
mightを使うと、mayよりも可能性が低いことを意味します。
「爆発するかもしれない」をmightを使って表します。
「爆発する」はexplodeなので、The bombmight explode.とします。
「触れると」はif you touch itで表します。このitはthe bombを指しています。
[動]
爆発する
+++ 例文 +++
The bomb might explode if you touch it.
(その爆弾は、触れると爆発するかもしれないよ。)
+++ 文法解説 +++
「かもしれない」という可能性を表すときは、mayかmightを使います。
mightを使うと、mayよりも可能性が低いことを意味します。
「爆発するかもしれない」をmightを使って表します。
「爆発する」はexplodeなので、The bombmight explode.とします。
「触れると」はif you touch itで表します。このitはthe bombを指しています。
「授業減らしすぎた…」中教審が異例の反省
中教審は1996年、それまでの詰め込み教育への反省から、思考力や表現力といった学力と、他人を思いやる心などを「生きる力」として提唱。
現行の学習指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を3割削ったり、総授業時間数を1割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。
しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。
中教審が今回、反省点として挙げるのは
〈1〉「生きる力」とは何か、なぜ必要なのかを、国が教師や保護者に伝えられなかった
〈2〉「生きる力」の象徴として、「自ら学び自ら考える力の育成」を掲げたが、子供の自主性を尊重するあまり、指導をちゅうちょする教師が増えた
〈3〉総合学習の時間を創設したが、その意義を伝えきれなかった
〈4〉授業時間を減らしすぎたため、基礎的な知識の習得が不十分になり、思考力や表現力も育成できなかった
〈5〉家庭や地域の教育力の低下を踏まえていなかった
――の5点。
ゆとりが強調されたことで、教師が基本的な知識を教えることまで「詰め込み教育」ととらえ、避けるようになったと振り返るとともに、主要教科の授業時間が減って、観察やリポート作成の時間がなくなったと分析。
さらに、家庭や地域の教育力が低下し、生活習慣や規範意識を身につけさせる上で学校の役割が増していたのに、その認識もなかったと反省している。
中教審は、こうした反省を踏まえ、次の学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむという理念は残しつつ、十分な授業時間の確保や道徳教育の充実を図る必要があると結論づけた。
近く公表する「審議のまとめ」を基にさらに議論を進め、来年1月ごろに答申をまとめ、文科省が今年度内に学習指導要領を改定する。
同省はこれまで
「運用面で問題があったが、ゆとり教育の理念は間違えていない」
などとし、明確な反省を示してこなかった。
現行の学習指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を3割削ったり、総授業時間数を1割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。
しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。
中教審が今回、反省点として挙げるのは
〈1〉「生きる力」とは何か、なぜ必要なのかを、国が教師や保護者に伝えられなかった
〈2〉「生きる力」の象徴として、「自ら学び自ら考える力の育成」を掲げたが、子供の自主性を尊重するあまり、指導をちゅうちょする教師が増えた
〈3〉総合学習の時間を創設したが、その意義を伝えきれなかった
〈4〉授業時間を減らしすぎたため、基礎的な知識の習得が不十分になり、思考力や表現力も育成できなかった
〈5〉家庭や地域の教育力の低下を踏まえていなかった
――の5点。
ゆとりが強調されたことで、教師が基本的な知識を教えることまで「詰め込み教育」ととらえ、避けるようになったと振り返るとともに、主要教科の授業時間が減って、観察やリポート作成の時間がなくなったと分析。
さらに、家庭や地域の教育力が低下し、生活習慣や規範意識を身につけさせる上で学校の役割が増していたのに、その認識もなかったと反省している。
中教審は、こうした反省を踏まえ、次の学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむという理念は残しつつ、十分な授業時間の確保や道徳教育の充実を図る必要があると結論づけた。
近く公表する「審議のまとめ」を基にさらに議論を進め、来年1月ごろに答申をまとめ、文科省が今年度内に学習指導要領を改定する。
同省はこれまで
「運用面で問題があったが、ゆとり教育の理念は間違えていない」
などとし、明確な反省を示してこなかった。