おじぃちゃんの事件簿 -1526ページ目

海中転落の車から男性死体/和歌山県・田辺市新庄町の内之浦湾

28日午前9時ごろ、田辺市新庄町の内之浦湾で、海底を掃除していたダイバーが岸から約20メートル離れた水深約5メートルの場所に軽乗用車が沈んでいるのを発見し、田辺署に通報した。


車を引き上げたところ、車内から男性とみられる1人の死体が見つかった。

同署の調べでは、男性は紺色のシャツと灰色のジャージを着用。


白骨化しており、車にフジツボなどが付着している状況などから死後1、2年経過しているとみられるという。

県外ナンバーの車で、同署は事故と自殺の両面で捜査し、死体の身元確認を急いでいる。

沖永良部島民家で変死体2体を発見、殺人事件として捜査/鹿児島県

29日午前8時半ごろ、鹿児島県本土の南約500キロにある沖永良部島・和泊町の民家で、男性2人が殺されているのが見つかった。

県警が殺人事件として捜査している。


調べでは、2人は70歳ぐらいと60歳ぐらい。午前7時50分ごろ


「民家に死体がある」


と通報があったという。


署員が駆けつけたところ、70歳ぐらいの遺体を民家の外で、60歳ぐらいの遺体を室内で発見した。

70歳ぐらいの遺体はすぐに病院に搬送したものの、死亡が確認された。


2人は親類同士で同居していたという。

「楽観的思考」をつかさどる脳領域を特定/米英研究者ら

ワシントン(AP) 将来の出来事についての楽観的な考え方は、脳のある部分と密接な関係にあるとの研究結果を、米ニューヨーク大の心理学者らがこのほど、英科学誌ネイチャー電子版で発表した。


同大のエリザベス・フェルプス氏は、英ロンドン大のタリ・シャロット氏との共同研究で、被験者15人が先のことを予測する際、脳内の血流がどう変化するかを、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で調べた。


その結果、本人が楽観的な考え方をしている時ほど、脳の


「前部帯状回吻側部(rACC)」


と呼ばれる部分の活動が活発になることが明らかになったという。


rACCは情動に関連する領域とされ、うつ病患者では血流が低下するとの研究報告もある。


人間は一般に、まだ起きていない出来事について楽観的な見方をする傾向があるとされる。


フェルプス氏らの研究では、この傾向を裏付ける結果も報告された。


結果が良くも悪くもなり得る将来の出来事80件を被験者に想像させたところ、悪い結果や中立的な結果を予測した人はほとんどいなかったという。

たとえば


「髪を切りに行く」ことを想像する場合は、普段のカットでなく、「人生最高の髪型」にしてもらう場面を思い浮かべる人が多かった。


フェルプス氏は


「われわれの脳が楽観的傾向を備えているのは、概して良いことだといえる。逆に悲観的な見方しかできなかったら、何もやる気が起きないだろう」

と指摘している。



■では、来週も テンション アゲアゲ パンツ サゲサゲ でがんばりましょう。

では、また来週☆