BD「アバター」 レビュー
ジェームズ・キャメロン監督。
おうちでBDで見ました。本当は3Dで見たかった。
友達から3回泣けるから、絶対見てと言われました。
期待しすぎたのか、冷めてるのか、全然泣けず、そんな自分にちょっとショックを受けました。
やはり映画館の大きいスクリーンと3Dで見ないと駄目ですね、というのが結論。
内容は人間と先住民族との「土地を巡っての争い&禁断の愛」ってやつです。
そう、もう既に語りつくされたラブストーリー。
これは3Dと綺麗なCGがなかったら、ボコボコに叩かれてもおかしくない内容です。
というのは半分冗談で、見ているときは非常に面白く見させていただきました。
以下、良かった点
・広大なジャングルを探索しワクワクドキドキ
・巨大なモンスターに襲われハラハラドキドキ
・綺麗にライトアップされた森にドキドキ
・スピード感のある飛行シーンにドキドキ
・段々と可愛く見えてくる不思議なアバターにドキドキ
CGの良さっていうのは、広大な荒野をまるで自分が鳥になって飛んでるような感覚を味わえたりするところですね。
これだけでも見てよかったと思えます。
3Dがメガネなしで見れるようになったら、ぜひ3Dでまた見てみたいです。
おうちでBDで見ました。本当は3Dで見たかった。
- アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [.../サム・ワーシントン,ゾーイ・サルダナ,シガーニー・ウィーバー
- Amazon.co.jp
- スコア選択: ★★★
友達から3回泣けるから、絶対見てと言われました。
期待しすぎたのか、冷めてるのか、全然泣けず、そんな自分にちょっとショックを受けました。
やはり映画館の大きいスクリーンと3Dで見ないと駄目ですね、というのが結論。
内容は人間と先住民族との「土地を巡っての争い&禁断の愛」ってやつです。
そう、もう既に語りつくされたラブストーリー。
これは3Dと綺麗なCGがなかったら、ボコボコに叩かれてもおかしくない内容です。
というのは半分冗談で、見ているときは非常に面白く見させていただきました。
以下、良かった点
・広大なジャングルを探索しワクワクドキドキ
・巨大なモンスターに襲われハラハラドキドキ
・綺麗にライトアップされた森にドキドキ
・スピード感のある飛行シーンにドキドキ
・段々と可愛く見えてくる不思議なアバターにドキドキ
CGの良さっていうのは、広大な荒野をまるで自分が鳥になって飛んでるような感覚を味わえたりするところですね。
これだけでも見てよかったと思えます。
3Dがメガネなしで見れるようになったら、ぜひ3Dでまた見てみたいです。
CD「雷鳴」 広沢タダシ
広沢タダシの6枚目のアルバム。
広沢タダシのライブに行った。
自分にしては珍しく新しく出たCDを聴かず参加した。
案の定、ライブは最新アルバムからの曲がほとんどで知らない曲ばかり。
でも、どの曲もポップでコンパクトにまとまってるため、耳馴染みがよく、初めてでもいいなと思えるものが多かった。
そしてライブ会場でこのアルバムを買い、ジャケットに本人のサインをしてもらった。
家に帰り、全体を聴いてみて想像以上の出来に驚く自分。
いいアルバムだし、サインも貰えて、2つのハッピー。
曲構成はポップな曲1/2、大人しい曲1/4、ロック1/4くらいです。
フォークギター中心で、直に曲(メロディ)の良さが伝わってきます。
売れ線ではないですが、万人に受け入れられる広い器があります。
昔よりシンプルな音づくりで、こんな広沢タダシもいいですね。
レンタルしてないのが残念。
機会があれば、聴いてみてください。
オススメ②、⑤、⑦、⑧、⑨、⑪
- 雷鳴/広沢タダシ
- ¥3,000
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
広沢タダシのライブに行った。
自分にしては珍しく新しく出たCDを聴かず参加した。
案の定、ライブは最新アルバムからの曲がほとんどで知らない曲ばかり。
でも、どの曲もポップでコンパクトにまとまってるため、耳馴染みがよく、初めてでもいいなと思えるものが多かった。
そしてライブ会場でこのアルバムを買い、ジャケットに本人のサインをしてもらった。
家に帰り、全体を聴いてみて想像以上の出来に驚く自分。
いいアルバムだし、サインも貰えて、2つのハッピー。
曲構成はポップな曲1/2、大人しい曲1/4、ロック1/4くらいです。
フォークギター中心で、直に曲(メロディ)の良さが伝わってきます。
売れ線ではないですが、万人に受け入れられる広い器があります。
昔よりシンプルな音づくりで、こんな広沢タダシもいいですね。
レンタルしてないのが残念。
機会があれば、聴いてみてください。
オススメ②、⑤、⑦、⑧、⑨、⑪
DVD「さまよう刃」 レビュー
益子昌一監督。
原作は東野圭吾の小説です。
一人娘が殺された父親が、犯人に復讐するため、さまよう話。
原作は、父親の長峰が段々と犯人を追い詰める様子が終始ピリピリした緊張感で描かれていました。
当時読んでいて、ラストも含め結構沈んだ覚えがあります。
今回観るまえ、暗いんだろうなぁ~なんて思って見てたら、意外にも気分は沈まない。
その理由として、セリフが最小限で、静かな印象を受けたからかもしれない。
特に長峰のセリフが少ないので、原作で感じた燃えたぎるような憎悪の感情が表に出てきていない印象がある。
父親役である寺尾聴の配役はぴったりで、孤独にひたすら犯人を追っかける姿に胸が痛む。
本当、全体を見れば単調で、劇的な何かが起こるわけではないんだけど、風景やその映し方にどこか寂しさが伝わってきて、ぼーとしてても見れるものがある。
ラストに行くほど緊張感は高まる内容は相変わらず良く、ラストでやるせない気にさせられるのも原作と一緒。
その役者たちの素晴らしい演技を見て欲しい。
原作は東野圭吾の小説です。
- さまよう刃 [DVD]/寺尾聰,竹野内豊,伊東四朗
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★
一人娘が殺された父親が、犯人に復讐するため、さまよう話。
原作は、父親の長峰が段々と犯人を追い詰める様子が終始ピリピリした緊張感で描かれていました。
当時読んでいて、ラストも含め結構沈んだ覚えがあります。
今回観るまえ、暗いんだろうなぁ~なんて思って見てたら、意外にも気分は沈まない。
その理由として、セリフが最小限で、静かな印象を受けたからかもしれない。
特に長峰のセリフが少ないので、原作で感じた燃えたぎるような憎悪の感情が表に出てきていない印象がある。
父親役である寺尾聴の配役はぴったりで、孤独にひたすら犯人を追っかける姿に胸が痛む。
本当、全体を見れば単調で、劇的な何かが起こるわけではないんだけど、風景やその映し方にどこか寂しさが伝わってきて、ぼーとしてても見れるものがある。
ラストに行くほど緊張感は高まる内容は相変わらず良く、ラストでやるせない気にさせられるのも原作と一緒。
その役者たちの素晴らしい演技を見て欲しい。
DVD「悪夢のエレベーター」 レビュー
堀部圭亮監督。
原作は木下半太の同名小説です。
出産する妻の元に向かう途中の男が目を覚ますと、そこは止まったエレベーターの中だった。
一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人。
一人はヤクザな男。
一人はジョギングのおっさん。
一人はゴスロリの少女。
この閉鎖された状況で、4人は知恵を絞って外に出ようとする。
が、4人それぞれの身元が分かるにつれ、不穏な空気に…
久しぶりにマイナー作品のどんでん返しもので、ビビッときました。
こういった最後に2転3転する映画を待ってました。
途中までは4人の身元の探り合いの会話ばかりで、正直つまらないです。
が、後半からは、え?え?の連続。
そして、最後は意味深な終わり方で、きちんとした解答は得られないですが、ゾクッとさせられます。
こういった作品は多くを語ってしまうと、バレるのでこのへんで。
最近で言うと「今度は愛妻家」とか「大洗にも星はふるなり」に近いかな。
マイナー作品みたい人はぜひこれをどうぞ。
原作は木下半太の同名小説です。
- 悪夢のエレベーター [DVD]/内野聖陽,佐津川愛美,モト冬樹
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
出産する妻の元に向かう途中の男が目を覚ますと、そこは止まったエレベーターの中だった。
一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人。
一人はヤクザな男。
一人はジョギングのおっさん。
一人はゴスロリの少女。
この閉鎖された状況で、4人は知恵を絞って外に出ようとする。
が、4人それぞれの身元が分かるにつれ、不穏な空気に…
久しぶりにマイナー作品のどんでん返しもので、ビビッときました。
こういった最後に2転3転する映画を待ってました。
途中までは4人の身元の探り合いの会話ばかりで、正直つまらないです。
が、後半からは、え?え?の連続。
そして、最後は意味深な終わり方で、きちんとした解答は得られないですが、ゾクッとさせられます。
こういった作品は多くを語ってしまうと、バレるのでこのへんで。
最近で言うと「今度は愛妻家」とか「大洗にも星はふるなり」に近いかな。
マイナー作品みたい人はぜひこれをどうぞ。
DVD「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
三浦大輔監督。
原作は花沢健吾の漫画です。
主演は銀杏ボーイズの峯田和伸。
ガチャガチャの玩具メーカーで働く田西(峯田和伸)は同僚のちはる(黒川芽以)に恋をした。
双方想い合っている様子で、うまくいきそうなある日、田西は過ちを犯してしまいそうになる。
そこに偶然居合わせたちはるは…
ダメダメ男の青春ストーリー、というと漠然としすぎてるけど、まさにその通り。
前見た「色即ぜねれいしょん 」と系統は似てるけど、より男くさく、がむしゃら感が強い。
好きな子がいても、こっちに振り向いてもらえない。
うまくいきそうでも、どこかでヘマをやらかしてしまう。
彼女が離れていっても、やっぱり好きだから、もやもやしちゃう。
好きなのに、好きなのに、自分に素直になれず、本人の前で思ってもないこと言っちゃう。
こんなダメな男の話です。
田西くんのダメダメっぷりは本当に顕著で、最初はそれが逆にいい方向に向かうんだけど、段々とそれがどうしようもないものだと分かるともちろん彼女は離れていってしまうわけです。
そこで田西は思う。
自分が変わらなきゃ!と。
さて、変わった田西くんは…
これは最後の駅のホームでの二人のやりとりではっきりと分かるでしょう。
どれだけ本音で相手に言えるようになったかを。
劇中、対照的な二人の男が出てくるんですが、もうね見ててすごい悔しかった(田西目線ですが)。
できる男とできない男の違いってのをまざまざと見せられて、世の中こんな不公平でいいのかと。
でも、最後はよくやった!と言いたい。
俺もあんな風にガツンとね、言いたい。
大笑いしてスカッとできる映画でした。
原作は花沢健吾の漫画です。
主演は銀杏ボーイズの峯田和伸。
- ボーイズ・オン・ザ・ラン [DVD]/峯田和伸
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
ガチャガチャの玩具メーカーで働く田西(峯田和伸)は同僚のちはる(黒川芽以)に恋をした。
双方想い合っている様子で、うまくいきそうなある日、田西は過ちを犯してしまいそうになる。
そこに偶然居合わせたちはるは…
ダメダメ男の青春ストーリー、というと漠然としすぎてるけど、まさにその通り。
前見た「色即ぜねれいしょん 」と系統は似てるけど、より男くさく、がむしゃら感が強い。
好きな子がいても、こっちに振り向いてもらえない。
うまくいきそうでも、どこかでヘマをやらかしてしまう。
彼女が離れていっても、やっぱり好きだから、もやもやしちゃう。
好きなのに、好きなのに、自分に素直になれず、本人の前で思ってもないこと言っちゃう。
こんなダメな男の話です。
田西くんのダメダメっぷりは本当に顕著で、最初はそれが逆にいい方向に向かうんだけど、段々とそれがどうしようもないものだと分かるともちろん彼女は離れていってしまうわけです。
そこで田西は思う。
自分が変わらなきゃ!と。
さて、変わった田西くんは…
これは最後の駅のホームでの二人のやりとりではっきりと分かるでしょう。
どれだけ本音で相手に言えるようになったかを。
劇中、対照的な二人の男が出てくるんですが、もうね見ててすごい悔しかった(田西目線ですが)。
できる男とできない男の違いってのをまざまざと見せられて、世の中こんな不公平でいいのかと。
でも、最後はよくやった!と言いたい。
俺もあんな風にガツンとね、言いたい。
大笑いしてスカッとできる映画でした。