J2第26節 FC町田ゼルビア vs 京都サンガ
最初の失点は前半の終了間際。
お互い0-0で良いと思っていた時間帯に自分たちのミスからカウンター。
2失点目は後半開始の早い段階にサイドを崩されて・・・。
時間帯や失点の仕方、要所でのしたたかさ・・・
やはり京都に分があったように感じた。
それでも1点返した場面はチームにもサポーターにも勇気を与えた気がした。
しかも19番。
久しぶりの得点にどこかで満足してしまいそうな自分がいたが
やはり今の時期は誰の得点であれ勝ち点3が欲しい・・・。
後半は惜しい場面が多かったのになぁ・・・。
と、ここ数試合いつも同じように感じつつもどかしさが大きいけど
それを一番に感じてるのはピッチにいる選手たち自身でしょうからね・・・。
最近PCを買ったときのポイントでちょっと良いデジカメを購入。
かなりズームできてサッカーにはもってこい。
腕を上げなくちゃ・・・。
相手を受け入れる
金曜、日曜と東京都サッカートーナメント学生系の部を観てきた。
中央大学-東京ヴェルディユース
専修大学-東京農業大学
東洋大学-東京ヴェルディユース
専修大学-日本体育大学
計4試合。
毎年ゼルビアも東京代表として天皇杯出場を賭けて真夏に戦ってきたあの大会。
それに出場するために学生も少ない枠を争う。
東京は強豪の大学やユースチームが多いため
彼らもまた限られた枠を手にすべく戦っている。
結果から言えば中央大学と東洋大学を下した東京ヴェルディユースと
東京農業大、日本体育大学を下した専修大学が
来月それぞれ横河武蔵野FCと東京23FCの社会人と対戦することになった。
そしてそれぞれの勝者が1つの枠を争って決勝。
いかに大変な道のりかが分かって頂けるでしょうか・・・。
さて、上記4試合を観て感じたこと。
それはいかに「相手を受け入れられるか」・・・。
大学サッカーは野次の飛ばしあいである。
出場できない選手が出場してる選手を応援しつつも
相手をとことん野次る・・・。
それはお互い様でありそれが大学サッカーの代名詞でもあるかもしれない。
政治も同様でしょうか。
1年生議員が前列で別の党の議員の答弁に野次を飛ばす。
まぁ、それが「名物」とまでは言わないまでも
それ含めてと言った感じ。
実際ピッチで戦ってる選手たちは「うるせえな」と思いつつも
それ含めて大学サッカーと思えばたいしたことないかもしれない。
そんななかタレントぞろいの中央大と早稲田を下した東洋大の
先輩たちを下したヴェルディユース。
彼らの技術は強豪の大学を退けるだけの力がしっかりあり
将来も有望なのでしょう。
でも、やはりそこはまだ10代。
大学生の野次にエキサイトしまくり自分を明らかに見失ってる選手がいた。
せっかく技術があっても自分をコントロールできない選手は
きっとボールもコントロールすることはできない。
確かに彼らはそういう汚い言葉の中で試合をしたことがないかもしれない。
でも、そのなかで自分を見失って相手の野次に噛み付く選手もいれば
何食わぬ顔で自分のプレーに徹する選手がいた。
前者にいたっては野次に対して「もっとこい、もっとこい」と大声であおってみたり
「ピッチに入ってから物言えよ」なんて売り言葉に買い言葉・・・。
一方後者は淡々とサッカーに集中。
ヴェルディユースの背番号10。
中島翔哉っていうんだね。
絶対トップチームに昇格するはずだし
すでにトップチームの練習にも参加してるとの事。
4試合観た中の全選手の中で一番うまかった。
それは野次を飛ばす相手大学さえも舌を巻くほど。
冷静にプレーを続け
技術はもちろん精神的にも大人な印象。
でも、天皇杯に出てほしいのは専修大学
と言うことだけ書いて終わりとします・・・。
トンビが鷹を・・・
大卒の注目株がエスパルスだそうです。
筑波大の瀬沼の獲得も発表したエスパルス。
去年も慶応の河合や山梨学院の白崎など
すでにJリーグで活躍する彼ら。
即戦力となる新人を獲得するエスパルスの着眼点が素敵。
さてそんな六平。
みなさん、どこかでこの苗字聞き覚えありません??
そうです。
そうなんです。
来年はエスパルスの六平に注目!!
お久しぶりです
前回の更新からだいぶ経ってしまいましたね・・・。
PCの調子が悪かったり
まぁ色々なことがありましてブログに気持ちがいかない日々でした。
このたび、パソコンも新調したので時間をみて更新していきます。
更新しない期間も気にかけていただいた方がいて
本当にうれしく思います。
そして遠く熊本からゼルビアを応援してくださってる方々
そちらはいかがでしょうか??
何ができるわけではありませんが
テレビで見るその状況はすさまじいものでしたので・・・
さてゼルビアですが苦しい状況が続いていますね。
皆さんそれぞれに考えがあると思います。
勝負事だからうまくいかないことがあって当然だと思います。
でもそのなかで勝っていかなくちゃいけないのも事実。
今の状況をしっかり受け入れて戦い続けるしかないと思っています。
あんなに苦労してたどり着いた場所だから・・・。
具体的なことは別に書きませんが
ブログを書かないからと言って
決してゼルビアへの気持ちが薄れているわけではありませんので。
昨日も栃木まで行ってきましたよ!!
バスを囲むぐらいなら、鍋を囲もうよ
ここ最近ほとんどゼルビアの試合について書かなくなった。
もちろん応援するのをやめたなんてことはない。
昨日もスカパーでしっかり観た。
でもね、我慢が必要な時期なだけに何を書いて良いのやら・・・。
何度も書いているけど「内容」も「結果」も求めるサッカーなだけに
90分で両方を得るのはそう簡単なものではない。
結果が出ないのは選手たちもキツイだろうけど
前節のジェフ戦から比べれば今節のトリニータ戦はだいぶ良かった気がする。
むしろ前節のジェフ戦についても
結果こそ6失点だったが内容として何も出来なかったわけじゃないし、
ジェフも同様に6点こそ取ったけど楽観視できる内容ではなかったはず。
でも、プロリーグであるJ2に上がった以上は「結果」が優先順位の最初に来るのかも知れない。
そういう意味ではジェフもトリニータも「結果」を出せるだけの自力があるし
内容が悪くても勝ちきれる力がある。
今のゼルビアにはまだそこまでの力は無いだろうと思うのが本音。
でも、それはある程度覚悟していたし
チームとして成熟するには時間がかかる。
誰か個人のパフォーマンス云々じゃなくチームとしての成熟度が問われると思う。
攻撃においても守備に関してもチームとしての「質」を上げていくしかない。
決定機が少ないのなら少ないチャンスをモノにできるだけの質を上げる。
量より質。
そこを追及してJFLでも戦ってきたし
このチームの根幹にあると思ってる。
結果だけを求めるのではなく、そこに至るプロセスを大事にする。
負けが混んでくるとチームによっては選手バスを囲んだり
責任追及に至ることもある。
それをサポーターがとる行動として相応しいか否かは何とも言いがたいが
個人的には「バスを囲む」ことの目的が分からない。
誰かに謝って欲しいのか?
選手に気合を入れたいのか??
ブーイングの延長にある個人的な感情の捌け口のように感じてならない。
Jリーグ自体にあまり興味が無かっただけに彼らが何を目的にしているか分からないが
いつかゼルビアも常勝チームになってそんなことが起こるのだろうか。
間違っても「他のチームもやってるから」なんて理由で
目的の無いバスの囲みとかは絶対起きて欲しくない。
町田から生まれた小さな町クラブ。
そこにオリジナリティがあってブレない理念がある。
何ともいえない野津田特有の雰囲気がある。
試合後は暗くならないうちに下山して
バスよりも鍋でも囲むほうがゼルビアらしいんじゃない!?
自分たちの理念を投げ捨てて目の前の勝ち点3に飛びつくのなら
別にゼルビアを応援しなくたってもっと強いチームがある。
チームがそれを簡単に捨てるのなら
胸を張って応援を辞める覚悟は出来ている。
逆に言えばその根幹にあるものにゼルビアの魅力を感じているし
それがあるから何失点しようとも胸を張ってゼルビアを応援している。
何連敗しようとも何失点しようともゼルビアはゼルビアでしかない。
関東大学サッカーリーグ 第8節 国士舘 vs 中央 専修 vs 早稲田
初めて味スタ西に行った。
最近出来ただけあって綺麗でこじんまりした陸上競技場。
屋根はなくメインスタンドのみでやや傾斜が浅いのと
透明ではあるがフェンスが視界を遮る座席もある。
第1試合は首位を走る中大と国士舘の対戦。
首位を走るのが分かるほどチームとして個人として
能力の高さが分かる試合展開。
ただ決定機は作るも決めきれずスコアレスで後半へ。
それでも後半の早い段階で先制した中大が一気に畳み掛けるかと思いきや
国士舘が少ないチャンスを生かして追いつく。
しかし自力に勝る中大が2点目を決めて勝負ありかと思ったが
ここで何と中大DFのバックパスをGKが足元でこねくり回そうとしたところで
自身のかかとに当たり無人のゴールマウスにコロコロ・・・。
これぞ自殺点と言うべきオウンゴール。
場内騒然の同点劇はこのままでは終わらず
最終的には中大がとどめの3点目を決めて首位をキープ。
第2試合はお目当て専修。
前節、途中出場し個人的に注目していた東が先発。
珍しく風上に立つ前半。
セットプレーから一度は跳ね返されるも
再び左サイドからの長澤のクロスに栗山が頭で合わせ早々と先制。
早稲田は前節観たとおりあまり好印象でないチームではあったが
追加点は奪えずに1-0で折り返す。
それでも主導権を握っていたのは専修だった。
後半に入ってもやや専修が優勢だったが
お互いあまり多くのチャンスは生み出せずに推移。
こういうときのちょっとしたミスは大きい・・・。
専修のバックパスをGK福島がキックミス。
目の前にチェイスに来ていた富山に奪われると
エリア内で倒してしまいPK献上し一発退場。
これを富山自身に決められ同点。
数的優位に立った早稲田に一気に畳み掛けられるかと思ったが
ここから前に出たのはむしろ専修だった。
仲川を3トップのセンターに置き
長澤・下田を中心に決定機を作り出す。
一人少なくなったせいかスペースが多く
一人一人の動きが必然的に多くなった印象。
そして早稲田のバックラインのボール回しにプレスに行った仲川がボールを奪うと
GKと1対1になろうかと言う場面で早稲田DFが後ろから倒しこちらも一発退場。
これで得たFKは決まらなかったがさらに専修が得点を奪いに出る。
選手交代を繰り返しながら1点をもぎ取りにいくが時間は経過し
ロスタイムも3,4分過ぎたところで
ゴール前の密集を仲川と東のパス交換でシュートまで持っていき
とうとうゴールネットを揺らす。
個人的には最高の終わり方に思えたが残念ながらオフサイドの判定・・・。
勝ち点3は奪えず1-1の引き分け。
次節は筑波との対戦。
結果は残念だったが個人的には東の先発出場は嬉しかったし
運動量が多くいいプレーが多かった。
GK福島は1年生と言うこともあって良い勉強になったのでは??
彼が退場してからの専修の動きが最初から観れれば・・・。
とは言え、監督曰く「0点の試合」 とのこと。
専修は応援も面白い。
♪水分とーれー 水分とーれー♪
の歌の後にすかさず
♪取りすぎちゅうーいー 取りすぎちゅうーいー♪
あと大黒摩季の「ららら」を使って
♪らーらー らららー らららー らーららー
♪今週も 来週も 専修♪







































































