J2第33節 松本山雅FC vs FC町田ゼルビア
交代が悔しいのは分かるが
交代選手としっかりタッチぐらいしてピッチを後にしろと思う。
試合後の反町監督のインタビューが全てでしょうか。
「町田のウィークな部分を---。」
3バックの裏に長いボールを蹴られ
町田DF陣に高い位置からプレスをかけられ
守備から攻撃への切り替えの早いカウンターを喰らい・・・。
まさにハマった試合でした。
野津田で負けアルウィンで負け・・・。
こんな屈辱があるのかと思うほど受け入れがたいことだけど
今のゼルビアにはこれが現実なのでしょう。
来年はホームもアウェイも完勝しかあり得ない。
こんなもんじゃないでしょ、FC町田ゼルビア!!!
「負けてばっかりだからもう観に行かない」という言葉を耳にした。
勝負事だから勝つことも負けることもある。
負ける悔しさも勝つ喜びも選手や周りの人と共有することが
勝ち負け以上の価値があると思っている。
だから、負ける覚悟もある程度必要と思う。
全勝って言うのはバルセロナですら出来ないのだから・・・
負け試合を観た悔しさがあるから
勝ち試合の喜びがどれほど大きいことか。
負ける悔しさを知ったのなら勝ち試合に出会えるまで
スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか。
「勝つ」と言うことがどれほど嬉しいことか。
No.19 北井佑季
彼の活躍がうれしい。
何度も書いてきたけど、
彼がゼルビアに入団した年のアウェイHonda FC戦でのドリブルを観て虜になった。
髪が長く手首にテーピングを巻いたイケメンは
相手を臆することなく自分の得意とするドリブルでゴールを目指していた。
でも、試合に出たり出なかったりを繰り返しながらも
なかなか結果は出ず出場機会も多くはなかった。
そんななかその年の最終節。
アウェイMioびわこ戦。
勝っても負けても4位以上を決めていながらも
J昇格は見送られていた。
そんな状況での試合で彼はペナルティエリア内でファールを受けPK獲得。
チーム内での決め事として木島が蹴ろうとボールを手に。
しかし彼は木島のそばから離れようとしない。
そして一言・二言 言葉を交わし笑顔で木島が彼にボールを手渡した。
そして最終節にして彼のJFL初ゴールが生まれると確信したそのPKは・・・
・・・枠の上へと飛んでいった・・・。
試合後に彼と話せたことは本当にうれしかったし
PKのことも話してくれた。
去年、ポポビッチ監督のもと試合に出る機会が増え
開幕2戦目"あのとき"と同じ会場・同じ相手Mioびわこ戦で
彼は開始1分で自身初のゴールを決めてみせた。
結局去年は6得点を挙げる活躍。
そしてJリーグに昇格した今年。
今日の天皇杯で彼は"あのとき"とおなじように
ペナルティエリアでファールを受けPKを獲得。
あのときと違ったのは堂々と自分自身がボールを手にして
同じように蹴りたそうなディミッチを拒み冷静に決めてみせた。
木島の近くで申し訳なさそうに蹴りたそうにしていた彼が
堂々とボールを手にし
ちょっと強い口調で言葉を交わしただろうか
ディミッチに譲ることなく自分自身で決めた。
その堂々たる振る舞いに心を打たれた。
そしてPK戦でもきっちり決めて勝利を手にした。
本当に心からうれしかった。
うまく言葉に出来ないけど
ただただうれしかった。
これからも彼の活躍に胸が躍らされることだろうと思う。
天皇杯2回戦 FC町田ゼルビア vs ギラヴァンツ北九州
トーナメントなので勝てたことが一番。
でも、それで済ませていたら成長はないことと思います。
都内でやれたことを含めても
もう少し試合の主導権を握って試合を進めていきたいところですね。
あれだけのチャンスを決めきれないのだから
北九州にとってはPK戦で勝利を手繰り寄せるのは厳しかったことでしょう。
決めるべきときに決めれなければ勝利が転がり込んでこないのがサッカー。
とはいえ、「決められなかった」だけで
その決定機の多さには脱帽ですし
パスサッカーを志向する素晴らしいチームでした。
出来ればお互い同じような戦い方をするだけに
良いピッチ・良い審判のもとでやりたかったですね・・・。
天皇杯といえば。
J2第30節 FC町田ゼルビア vs ガイナーレ鳥取
修行は試合前に両ポストに祈りをこめる。
加藤恒平は空を見て何かつぶやいている。
DF陣にケガ人が多い中
本来のポジションじゃないDFをよくやってると思う。
勝てる試合というか勝たなきゃいけない試合でした。
ゴールネットを揺らすチャンスは数回ありましたね・・・。
その一回でも・・・。
それでもここ最近は失点することなく勝ち点を少しずつ積み上げられている。
しかも勝ち点1でも喜んでいた最近と比べれば
「勝たなきゃいけない試合」と思えるのは観てる側の心境にも変化が感じられる気がします。
でも前節にも書いたけど
やはりもう少しボランチの選手が前を向いてプレーをしてほしい。
せっかく良い形でボールを回してフリーになれているのに
決まりごとのように迷うことなくバックパス・・・。
状況に応じて前を向けるときは前を向いて欲しい。
せっかく相手をいなしてもパス回しは振り出しに戻っちゃうよ・・・。
暑い中タイトな日程で日曜日には山形戦。
上位チームとの対戦になるけど
ジェフにもアウェイで勝った自信を胸に全員で良いサッカーをして欲しい。
下位チームで混戦だけど
どんなに良いサッカーをしても一試合で得られる勝ち点は最大で3。
一気に抜け出すことは出来ないけど
しっかり積み上げていけば大きな数字になるはず。
それはJFLで混戦の中
抜け出したくてたまらないあの状況をブレずに潜り抜けてきた経験をいま!!
きのう長い時間、彼のプレーを観た。
前節でも書いたように彼の技術は間違いなくチーム1。
パスもドリブルも"シュート"も打てる万能のアタッカーと言った感じ。
後半、枠に飛ばしたシュートは惜しかったなぁ・・・。
3-5-2でやってる今のシステムでのトップ下は彼にもってこい。
ボランチでも面白そうだけど
とりあえず次節はスタメンからの出場に期待したい。
J2 第29節 FC町田ゼルビア vs 徳島ヴォルティス
この試合に勝てたのは
前節ジェフに勝ったという自信があったからではないでしょうか。
その自信がなければ
毎度おなじみの終了間際の失点で勝ち点1に留まっていたように感じます。
決して内容が良かったようには感じなかったけど
それでもDF陣を中心にここぞと言う場面は体を投げ出していた。
流れの中でなかなか得点できない場面でも
輝きを放った崇文の直接FK。
去年はPKのようにネットを揺らしていたそれは
今年はなかなか決まらずだったけど・・・。
コース・スピードともに申し分なかったですね。
途中交代で入った19番もチャンスはあったけど残念でした。
明日に北井。
少しずつ得点が取れるようになり
守備が安定したことでそれが勝利につながっている。
さらに上へ突き進むためにも
追加点・ダメ押し点が取れるチームになって欲しい。
そのためにも、両ボランチがもっと積極的に前を向いてはどうだろうか。
確かにリスクを犯しづらいポジションゆえに
安全にプレーするのは良いことだと思うが
明らかにフリーのときは怖がらず前を向いてプレーして欲しい!!
本当に怖いのは相手のほうだから。
幸野選手をボランチで使うという選択肢があってもいいのでは!?
彼の技術はチーム1かと。
さぁ明日、1年先輩のガイナーレと。
アウェイでは3-0で勝ったものの
相手はその悔しさを晴らすべく戦ってくる。
そしてゼルビア同様、ジェフに勝利して意気揚々と町田に来る。
証明の夏。
いざ3連勝へ!!!
横河武蔵野FC vs 東京ヴェルディユース PK戦
横河vsヴェルディユースのPK戦。
動画を撮って編集してみました。
写真も動画も撮るのって難しい。
ましてや動きのあるスポーツともなると・・・
懲りずにがんばります。
東京都サッカートーナメント1回戦 東京23FC vs 専修大学
写真はブレちゃったけど元ゼルビア、山下亮介が所属する東京23FC。
去年この大会の決勝で対戦し、庄司の母校専修大学。
専修大学は両サイドバックの北爪・萩間そして仲川輝人の3人が
大学選抜のスペイン遠征メンバーのため不在。
ケガ人や体調不良の選手もいたらしくベストメンバーからは程遠かった。
それでも下田・長澤を中心に攻撃的に戦うも
ここぞと言うところでことごとくミス・・・。
一方の23FCは開始直後はかなり前掛かりに攻め込み
落ち着いた展開になってからはカウンターと言った戦い方。
お互いにリズムが掴めないまま前半を終えた印象。
後半にゴール中央からの長澤の強烈な直接FKが両ポストに弾かれる場面もあったが
なかなか得点を奪えない。
すると専修の攻撃を凌いだ23FCが個人技でゴール前を突破すると
最後はGKとの1対1を決めて先制。
前掛かりにならざる得ない専修は
No.18東を入れて攻撃を活性化させてチャンスを作るもあと一歩。
するとカウンターから手薄になった守備陣が振り切られ2失点目。
大西を入れてさらにさらに攻撃的にいくも
最後の最後を崩しきれずタイムアップ・・・。
結果論だが専修としてはメンバー的にかなり厳しかった。
ただ、リーグ戦の後期を考えると
ベストメンバーが組めなくても勝っていかないとリーグ戦・インカレの連覇は難しいかと。
去年までゼルビアも出ていたこの大会。
東京には多くの強豪大学やクラブチームがあり
毎年この大会には苦しめられていた。
ただ今回の大会は「専修目線」で観ていたが
学生たちは学生たちで相当大変な日程のなかを勝ち抜いて
やっと西が丘の舞台に立てる。
それゆえに出場するチームは力があって当然。
ゼルビアが苦しむのも無理はない。
と言うより、社会人チームは力が抜きに出てるチームが出場し
学生の部はあまりにも強豪大学やクラブチームが拮抗している。
あの舞台に立つまでだけを考えると社会人チームのほうが有利か・・・!?
決勝は横河武蔵野FC vs 東京23FC の社会人チームどおしの対戦。
東京都サッカートーナメント1回戦 横河武蔵野FC vs 東京ヴェルディY
去年まで南北多摩合戦をした相手、横河武蔵野FC。
大学2チームを倒してきたエリート軍団、東京ヴェルディユース。
開始からヴェルディYが主導権を握り
次々とシュートが飛ぶがネットを揺らすことが出来ずにいると
40分に横河のこの日2本目のシュートがネットを揺らして先制。
カウンターからのループシュート。
しかし、前半の終了間際にヴェルディYも右サイドからのクロスを
中央でボレーで合わせて同点。
後半もヴェルディYの一方的な展開ながらも
横河もしぶとく戦い続け延長戦へ。
延長前半にヴェルディYはキャプテンが報復行為でこの日2枚目のイエローで退場。
横河が残りの時間を優位に進めて決めきれるかが勝敗を決しそうだったが
無理して攻めることなくPK戦へ。
お互い110分戦い抜いた体でもミスすることなく5人全員が決めサドンデス。
そして7人目、ヴェルディYが失敗したのに対し
横河はきっちり決めて横河武蔵野の勝利。
正直、110分通してほとんどの時間をヴェルディYが支配していたが
しぶとく気持ちを切らさずにじっくり戦った横河の勝負強さが結果的には上回った印象。
決して内容を褒められるような展開でないにもかかわらず
それでも横河は横河・・・。
勝ち方を知ってると言うか大人の戦い方だったように感じた。
それにしてもヴェルディYのNo.10 中島翔哉は群を抜いている。
タッチライン際で横河DF2人の間をするりと抜いていった場面は圧巻。
恐ろしいぐらいうまい。
もしかしたら東京クラシックに出てくるかもね・・・。
出口の無いトンネルは無い
やっと勝てましたね。
しかもホームで6失点したジェフ相手に。
と言いつつも、実は前日が休日出勤で
しかも日付が変わるまで仕事していたので
疲れが抜けずにスカパー観戦・・・
そんなときに限って勝ち点3。
サッカー専用のスタジアムで味わいたかったなぁ。
疲れも吹っ飛んだろうに・・・。
まぁ何はともあれ勝てたことで自信になるし
新加入のイ・ガンジン、幸野 両選手のパフォーマンスも良かった。
そして個人的には三鬼くんが良いプレーが多いように感じる。
来週はタイトな日程なのでこの勝利を勢いにして連勝したい、
そして野津田で勝利を味わいたい!!
ちなみに今日、ジェフと東洋大のTM観てきました。
と言うか、この選手を観に。
得点も 観れて良かったけど
途中で交代しちゃったので早めに退散。
あさっては後輩の専修大の出番だよ!!
出るよ天皇杯!!!

















































































































































