J2第33節 松本山雅FC vs FC町田ゼルビア
交代が悔しいのは分かるが
交代選手としっかりタッチぐらいしてピッチを後にしろと思う。
試合後の反町監督のインタビューが全てでしょうか。
「町田のウィークな部分を---。」
3バックの裏に長いボールを蹴られ
町田DF陣に高い位置からプレスをかけられ
守備から攻撃への切り替えの早いカウンターを喰らい・・・。
まさにハマった試合でした。
野津田で負けアルウィンで負け・・・。
こんな屈辱があるのかと思うほど受け入れがたいことだけど
今のゼルビアにはこれが現実なのでしょう。
来年はホームもアウェイも完勝しかあり得ない。
こんなもんじゃないでしょ、FC町田ゼルビア!!!
「負けてばっかりだからもう観に行かない」という言葉を耳にした。
勝負事だから勝つことも負けることもある。
負ける悔しさも勝つ喜びも選手や周りの人と共有することが
勝ち負け以上の価値があると思っている。
だから、負ける覚悟もある程度必要と思う。
全勝って言うのはバルセロナですら出来ないのだから・・・
負け試合を観た悔しさがあるから
勝ち試合の喜びがどれほど大きいことか。
負ける悔しさを知ったのなら勝ち試合に出会えるまで
スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか。
「勝つ」と言うことがどれほど嬉しいことか。





















