関東大学サッカーリーグ 第8節 国士舘 vs 中央 専修 vs 早稲田 | ドブネズミの詩

関東大学サッカーリーグ 第8節 国士舘 vs 中央 専修 vs 早稲田

初めて味スタ西に行った。


最近出来ただけあって綺麗でこじんまりした陸上競技場。


屋根はなくメインスタンドのみでやや傾斜が浅いのと


透明ではあるがフェンスが視界を遮る座席もある。




第1試合は首位を走る中大と国士舘の対戦。


首位を走るのが分かるほどチームとして個人として


能力の高さが分かる試合展開。



ただ決定機は作るも決めきれずスコアレスで後半へ。



それでも後半の早い段階で先制した中大が一気に畳み掛けるかと思いきや


国士舘が少ないチャンスを生かして追いつく。


しかし自力に勝る中大が2点目を決めて勝負ありかと思ったが


ここで何と中大DFのバックパスをGKが足元でこねくり回そうとしたところで


自身のかかとに当たり無人のゴールマウスにコロコロ・・・。



これぞ自殺点と言うべきオウンゴール。


場内騒然の同点劇はこのままでは終わらず


最終的には中大がとどめの3点目を決めて首位をキープ。






第2試合はお目当て専修。


前節、途中出場し個人的に注目していた東が先発。



珍しく風上に立つ前半。


セットプレーから一度は跳ね返されるも


再び左サイドからの長澤のクロスに栗山が頭で合わせ早々と先制。



早稲田は前節観たとおりあまり好印象でないチームではあったが


追加点は奪えずに1-0で折り返す。


それでも主導権を握っていたのは専修だった。




後半に入ってもやや専修が優勢だったが


お互いあまり多くのチャンスは生み出せずに推移。


こういうときのちょっとしたミスは大きい・・・。



専修のバックパスをGK福島がキックミス。


目の前にチェイスに来ていた富山に奪われると


エリア内で倒してしまいPK献上し一発退場。


これを富山自身に決められ同点。



数的優位に立った早稲田に一気に畳み掛けられるかと思ったが


ここから前に出たのはむしろ専修だった。


仲川を3トップのセンターに置き


長澤・下田を中心に決定機を作り出す。


一人少なくなったせいかスペースが多く


一人一人の動きが必然的に多くなった印象。



そして早稲田のバックラインのボール回しにプレスに行った仲川がボールを奪うと


GKと1対1になろうかと言う場面で早稲田DFが後ろから倒しこちらも一発退場。


これで得たFKは決まらなかったがさらに専修が得点を奪いに出る。



選手交代を繰り返しながら1点をもぎ取りにいくが時間は経過し


ロスタイムも3,4分過ぎたところで


ゴール前の密集を仲川と東のパス交換でシュートまで持っていき


とうとうゴールネットを揺らす。



個人的には最高の終わり方に思えたが残念ながらオフサイドの判定・・・。



勝ち点3は奪えず1-1の引き分け。


次節は筑波との対戦。






結果は残念だったが個人的には東の先発出場は嬉しかったし


運動量が多くいいプレーが多かった。


GK福島は1年生と言うこともあって良い勉強になったのでは??


彼が退場してからの専修の動きが最初から観れれば・・・。


とは言え、監督曰く「0点の試合」 とのこと。






専修は応援も面白い。


♪水分とーれー 水分とーれー♪ 


の歌の後にすかさず


♪取りすぎちゅうーいー 取りすぎちゅうーいー♪




あと大黒摩季の「ららら」を使って


♪らーらー らららー らららー らーららー


♪今週も 来週も 専修♪ 




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