J2 第4節 FC町田ゼルビア vs ロアッソ熊本
快晴。
駐車場が使えないということで実は初の「登山」・・・。
前半は両チームシュートが少なく互角の戦い。
若干ジャッジが町田よりだったのはホームアドバンテージと言うことで・・・。
後半の早い段階でコリンから北井に交代。
その北井が勝又のシュートのこぼれ球を冷静に蹴り込んで先制。
何度か訪れたピンチもDF陣、GKが踏ん張って完封。
J昇格後 初めての野津田での試合を勝利し
なおかつ得点が19!!!
インタビューでは
「自分はただこぼれたボールを蹴りこんだだけ」と謙遜していたけど
得点後もドリブルはキレていたし
相手も飛び込めずボールを持ったときに
精神的に彼のほうが上回っていた。
駒沢でもそうだったけど
今年はかなり自信をもって前を向いて勝負してる気がする。
今後もどんどんスピードあるドリブルを見せてほしい。
あと庄司は右サイドで使うより
やっぱりボランチのほうが良さそうに感じる。
もっともっとボールを沢山触れるところで
自由にやらせたほうが良さが出そう。
さぁ、良い雰囲気で大一番。
アウェイでの京都戦。
J2 第3節 ガイナーレ鳥取 vs FC町田ゼルビア
スカパーで視聴。
1年早くJの舞台に行ったガイナーレとの対戦。
2-0でリードしてから3点取られた
あのとりぎんバードでの試合。
ケガ人が何人かいたらしく前節とは違うスタメン。
前半は風の強い中
お互いシュートが少なく決定機があったものの決めきれずにスコアレス。
そして後半立ち上がりに崇文からのクロスを平本が合わせて先制。
これがJ昇格後初のゼルビアの得点。
そしてJ2全体で10000ゴール目というおまけ付き。
さらに途中交代で入った勝又が
崇文からのラストパスに抜け出して2得点。
終わってみれば3-0での勝利。
守備陣がしっかり踏ん張って先に得点できたのが大きかった。
やはり平本の強引さは魅力。
そして勝又のキレ。
FW2人がしっかり得点して良い形で今シーズン初の野津田へ。
あさって20日、初野津田でロアッソとの対戦。
FW2人はもちろん
庄司・北井の中盤勢にも期待。
何はともあれJリーグ初勝利!!!
本当にうれしい。
J2 第2節 FC町田ゼルビア vs アビスパ福岡
いよいよJリーグの舞台。
ホーム開幕戦。
残念ながら聖地"野津田"では無かったけど・・・。
そして1週遅れの更新・・・。
J昇格によってメディアへの露出も多くなったので
今シーズンはのんびりと簡単に書こうかと。
みなさん御覧になられたように
ピッチコンディションは決してよくない中
去年J1で戦っていたチームとの対戦に不安一杯だったが
それを払拭する内容で十分通用していた。
でも、何度も書いてきたように
内容が結果に伴わないのがサッカー。
まさにそんな展開でミドルシュート一発に沈んだ印象。
バーを叩くシュートも2本
平本の強引なシュート、北井のミドル、ディミッチのボレー・・・。
それぞれにそれぞれの良さが出ていただけに
「結果」に結びついて欲しかったけど
そこは経験の無さが「運」を手繰り寄せられなかったのかなと・・・。
でも、開幕戦の愛媛戦を観たときの不安を十分に吹き飛ばしてくれる内容で安心。
その安心は昨日の鳥取戦で確信へと。
19が何度も何度もドリブルで仕掛けて
自由に動き回っていたのがとても嬉しかった。
東京ダービー
ご存知の方も多いとは思いますが
東京ヴェルディのサポーターでありますシブヤボーイさんが
ブログでゼルビアとの対戦を前に写真をアップ されています。
今年は4/1はゼルビアのホーム
10/7はヴェルディのホームでの対戦。
深津も在籍してるので楽しみ倍増!!!
もちろんヴェルディからしてみても
戸田や藤田、アルディレス監督と魅力があるのでは??
そんな対戦が今から楽しみでなりません。
恥ずかしながら自分の写真も使っていただいております・・・。
開幕戦 vs 愛媛FC
ついについにこの日が来ました。
FC町田ゼルビアがJの舞台に。
まだまだJのスピードに戸惑う場面や
硬くなって「らしさ」が出せずに終わってしまったけど
何はともあれ「スタート」した記念すべき日。
愛媛はJに定着した落ち着いた戦い方で
チャンスらしいチャンスをなかなか作らせてもらえなかった。
それでも勝又のキレ、平本の力強さなど
可能性を感じさせる場面もあった。
J2と言う舞台に慣れてくれば
きっと結果はついてくる。
今までだって大きく前進することは無かったけど
それでも着実に前に進んできた。
焦らずいこう。
やってきたことを信じて。
3度目の正直
2011シーズン開幕前に竹中コーチが今年こそはと言ったこの一言。
その言葉どおり叶ったJへの舞台。
今年でゼルビアに出会って6年目。
あまりにも多くのことがありすぎて
でもこれがゴールではないことだけは言える。
スタートラインに立ったに過ぎないんだろうけど
そのスタートラインに立つために戦ってきてくれた選手たち。
そのスタートラインに本人が立てなくても
魂は今の選手たちに託されたはず。
初めて開幕戦を自分の目で観ることは出来ないけど
必ずやゼルビアらしいサッカー貫き通してくれるに違いない。
どんな試合になろうとも最後までゼルビアらしさにこだわって。
いざJへの第一歩。
2012.03.04 vs 愛媛FC
「強いチームに戦いにくいと思わせるような、美しいサッカーをみせたい」
(オズワルド・アルディレス現監督)
「夢は逃げない、逃げるのは自分だ」
(庄司悦大)






























































