3度目の正直
2011シーズン開幕前に竹中コーチが今年こそはと言ったこの一言。
その言葉どおり叶ったJへの舞台。
今年でゼルビアに出会って6年目。
あまりにも多くのことがありすぎて
でもこれがゴールではないことだけは言える。
スタートラインに立ったに過ぎないんだろうけど
そのスタートラインに立つために戦ってきてくれた選手たち。
そのスタートラインに本人が立てなくても
魂は今の選手たちに託されたはず。
初めて開幕戦を自分の目で観ることは出来ないけど
必ずやゼルビアらしいサッカー貫き通してくれるに違いない。
どんな試合になろうとも最後までゼルビアらしさにこだわって。
いざJへの第一歩。
2012.03.04 vs 愛媛FC
「強いチームに戦いにくいと思わせるような、美しいサッカーをみせたい」
(オズワルド・アルディレス現監督)
「夢は逃げない、逃げるのは自分だ」
(庄司悦大)


