ドブネズミの詩 -57ページ目

北井佑季のテーピング

昨日も後半から出番がありました。


しかも20分以上出場したでしょうか。



何度か見せ場がありました。


あのドリブルからのシュート・・・。



あとは結果を残すだけ。


チャンスを失うのはあっという間ですが


限られたチャンスのなかで結果を出すのは大変だと思います。


だからこそ結果を残して欲しい。


どうしても彼を個人的に贔屓してしまいます。




さてワールドカップもベスト4が出揃いました。


そして気になることが。


何人かの選手が手首にテーピングを巻いています。


お洒落でしょうか・・・??


詳しい方教えてください。



オランダのスナイデルはオレンジ


ドイツのシュバインシュタイガーは黒の


テーピングを巻きチームカラーを身につけています。




何が言いたいかもうお分かりでしょうか。


ゼルビアで手首にテーピングを巻いてる選手。


・・・。


そう北井佑季、彼です。



ここ最近ベンチに入るようになり


あとはシュートがゴールに入るようになれば良いのですが。


あとちょっとのところ。




そこで、あのテーピングを青に変えてみるとか。


青のユニホームだから白が映えるというのも分かります。



でも実はそんなちょっとしたことが


「あとちょっと」を埋めてくれるきっかけになるかもしれません。


気分を一度リフレッシュする意味も含めて。


ドブネズミの詩


JFL後期第1節 FC町田ゼルビア vs 佐川印刷SC

昨日更新したこと。


それについてコメント頂いたこと。


何度も読み返しました・・・。


そして改めていろいろ考えました。



あの場所には様々な年齢の方


色々な立場の方がいるのは十分理解しています。


もし理解していなければ怒鳴り散らしていたでしょう・・・。



チームが大事にしている「子ども」というキーワード。


その理念はとても大切だと思うし


ゼルビアの選手を観て子どもたちが


多くのことを感じられるという意味では


この上ない環境だと思っています。


だからこそ真剣に観てほしい。


そしてそれを周りにいる大人が


自分の子どもに意識させる必要があると思います。



自分もずっとサッカーをしてきました。


ただ、多感な時期を迎えた頃


謙虚な気持ちでサッカーに向き合えなくなりました。


下手に格好をつけ純粋に「上手くなりたい」という気持ちを


持てなくなりました。


しかしそれによって得たものは皆無です。


強いて言えば「後悔」です。


あの時、なぜ真剣に真正面からサッカーに向き合わなかったのか


今でも後悔しています・・・。



だから子どもたちにはゼルビアを肌で感じて


その可能性を伸ばして欲しいと思ってしまいます。


子どもを持たない立場で


実際に親の立場の方々には申し訳ありませんが・・・。






きっとスタジアムに来る数千人の方


全員が満足いく運営方法というのは現実的に厳しいと思います。


だからお互いの譲り合い・助け合いが必要なんだと思います。


誰かが満足しそれによって他の誰かが不利益をこうむるのではなく


お互いが得も損も共有する。


聞こえは悪いかもしれないけど


ある程度「あきらめる」必要があると思います。





サッカーやゼルビアを知らない人たちがいること


それはちゃんと分かっているつもりです。


サッカーを何人でやるスポーツか知らない


お母さんたちがいるのも事実でしょう・・・。


その人たちに怒鳴り散らすことは簡単なこと。


でも、それをやればそれ以上町田にサッカーが根付くことはないと思います。


最初はみんなそこからスタートなんだと。


「背番号1の手を使えるポジションの人、格好良い!!」


それがゼルビア初観戦のきっかけでも良いと思うし


そういう人たちにどんどんゼルビアを知ってもらわないと


いつまでも限られた人たちの観戦になってしまうと思います。


その人たちがスタジアムに足を運んで初めて裾野が広がるのだと。



ただ、だからと言って子どもたちを放任し


お母さん連中で世間話をし


周りの迷惑を顧みないのは御免です。


サッカーを観に来てるのだからサッカーを観ましょう。


映画館に行ったら映画を観ましょう。


スーパーに行ったら買い物をしましょう。




こちらが望んでいるのは決して難しいことではないと思います。


サッカーの知識云々を望んでいるのではなく


不特定多数の人がいる中での常識的な行動です。




サッカーが上手いやつは沢山います。


そこから頭角を現すのはやはり人間的な部分


サッカー以外のところだと思っています。


いまのスポーツ界で活躍する若いアスリートを見れば


それが間違いでないことが分かると思います。





で、結局きのうの試合は全然集中できず


開始直後にCKの混戦から深津のシュートがポスト直撃。


後半、勝又がGKとの1対1を止められた。


北井が途中から出てきて惜しい場面を作った。


これぐらいでしょうか・・・。


写真を撮る気持ちにすらなりませんでした。



お互いが歩み寄れば解決できることは少なくないはず。






野津田で嫌な思いはしたくない

試合内容については明日以降


書くかどうか・・・機嫌がよければ書きます。


今は腹がたってます。


勝てなかったからではありません。





自分たちは15時ごろ野津田に到着し


いつも座る芝生席に。


折りたたみの座椅子をセットしジュニアユースの試合を観戦。


レジャーシートを持って来て座る人


肘置き付きのシートに腰掛ける人。


芝生席にはいろんな人がいます。


自分はこじんまりした折りたたみ式。


レジャーシートの人が後ろにいると見えないので


後ろに人がいない場所で観戦してます。




そして今日もいつものように時間を過ごし


ちょっと腹ごしらえをしにスタジアムの外へ。




そして再入場して元の場所に戻ると


家族連れが数組。


レジャーシートを広げて大人・子供合わせて10人以上。


自分らの折りたたみのシートが


若干後ろに追いやられて・・・。


しかもその位置に座ると不自然なぐらいに


その人たちと近い・・・。


同じグループかってぐらいに・・・。




そのグループはギリギリの時間に来てドーンと陣取って


試合開始までに空腹を満たすべく


持ってきたモノや出店で買ったもので飲むは食うは・・・。


運転しない奥様連中はアルコールも。




「あ、すいません」って一言あったけど


こっちは何て言えばいいの?


「邪魔だよ」とも言えないし


かといってこっちが別の場所に移るのも腹立つし。




不自然な距離感のまま意地でもその場所に座ってやった。




しかし途中で雨が降ってきて


傘をささざる得ない状況に。


すると、近くにいた年配の夫婦が


自分らの状況を分かっていたので


「わたしたち少し詰めるので、こちらへどうぞ」って


スペースを空けてくれた。


しかもおばさんは傘をさして邪魔じゃないかと


チラチラとこちらを気にしてくれていた・・・。



本当に嬉しかったけど、根本的なところはそうじゃないよね。


その夫婦にまで迷惑かかって・・・。



後から来たそのグループってどうなの??


確かに自分らも椅子だけ置いて


一旦スタジアムの外に出た。


「そこは取っています」


ってことにはならないかも知れない。




でもさぁ、再入場は認められてることだし


ギリギリの時間に来て


自分たちが大人数でこのエリアを陣取ったら


この椅子に座る人たちには迷惑かな??


とか考えるよね。



だってそこに椅子があるってことは


人がいずれ戻って来るんだから。




で、試合が始まって


0-0のまま進むと飽きてきたのか


「○○っていう歯医者良いよ」なんていう


井戸端会議的なものが始まり・・・。




何て言うか。


「サッカー < 歯医者」なんだよね、その人たちにとっては。


だったら悪いけど端っこでも良いんじゃない。


そういう人たちに限って良いところを取ろうと必死で


始まってみたら大して試合を観ない・・・。



何か悔しくてたまらなかった。


"その程度"の気持ちならその場所譲ってよって。



本当は怒りたかったけど


子供連れの家族だったし


何より"野津田"って場所で怒りたくない。


やっぱり特別な場所なんだよね。


勝手にそう思ってるだけかもしれないけど


「サッカー < 歯医者」っていう人に


石垣島までサッカー観に行く人の気持ちは分からないよね。




「それはしょうがないこと」


っていうのも自分で理解してる。


いろんな人が観に来てるって。


みんな合わせて3150人だってことも。


初めて観に来た人だっているだろうから


その温度差はしょうがないのは分かる。


だからグッと堪えたけど・・・。



とにかく悔しかった。


ゼルビアを軽く思われているような感じが。



芝生席は今年で最後だろうから


来年以降はこういうことは少なくなるだろうけど


野津田で嫌な思いは本当にしたくない。


それはどのチームを応援している人たちも一緒でしょ???




自分たちの応援してるチームのホームスタジアムで


トラブルなんてごめんだよね。


しかも「このチームを応援してる人に悪いやつはいて欲しくない」


っていう気持ちもあるでしょ・・・。



少しは言ったほうが良かったかなぁ。


でも、どうしても野津田で言いたくなかったんだ・・・。





いつもコメントやペタくれるゼルビアファンの方。


周りを見渡してそんな方たちを探して


挨拶できれば良いなぁって思っていたけど


腹が立って探すことすらせずに


さっさと帰っちゃいました・・・。


せっかく遠くから手作りユニホームで来られた方もいたのに。




自分勝手な人間です。


小さい人間だなぁってつくづく思うね。


大きい人間になりたいよ。


その名のとおり「大人」にね。




いつかみんなで試合後に


ワイワイやれたら嬉しいな。


それもゼルビアやブログを通してできる


可能性の一つだと思うし


顔を合わせて嫌な気持ちになる人がいないって自信がある。


まだ顔を合わせていなくてもね。




初ナイターと天皇杯

ハイボール人気によって


サントリーは「角瓶」の出荷調整をするそうです。





さて、すでに発表がありましたが


ゼルビア初の天皇杯出場を決めた今大会。


対戦相手は東京ヴェルディ に。


西が丘の舞台でJクラブと公式戦。


T.Mでは対戦しているけど


ガチンコで戦うのは初。



JFLのシードを得られなければ


東京都代表としての出場に最後の望みを託すとこでしたが


ある意味これが本当の東京代表を決める試合かもしれません。



J2昇格を狙うクラブとしては


来年当たる可能性のあるチーム。


ここで一発かましときましょう。


個人的にはヴォルティスと対戦したかったけど


ヴェルディと対戦するために


あの3連敗があったのかもしれません。


"当たらなければいけない相手"だったのでしょうか。


そのための3位・・・。




対戦が決まった今


あとは優勝を狙うのみ。


後期初戦。


そして野津田初のナイター。


ゼルビアの躍進によって


行政が動いてくれて野津田に照明灯がついた。


その期待に応えるためにも


この初ナイターという今日。


必ず勝ち点3を!!




泣いても笑っても残り半分。


一つずつしっかり勝ち点3を積み上げましょう。


最後に笑うために。



非国民かもしれないけど

代表は負けて良かったのかも知れない。


身の丈にあった結果というか


勘違いせず足元を見失わない結果。




まだまだグループリーグを突破するのがやっとの実力。


しかもそれは組み合わせによる。


対戦する順番にもよる・・・。




新聞にも書かれていたが


ゴールを決めても監督に抱きつきに行くことは無かったと。


確かにそれは思う。


選手たちはもの凄くまとまっていた。


むしろここまで来たらまとまるしかない。


そう腹をくくっていたんだと思う。


自分たちでやるしかないと


自分たちが気づいていたから。



代表の監督という想像を絶する重圧を背負っていたのは分かる。


だけど結局最後まで何も見えてこなかった気もする。




同じような選手を選び続け


国内で結果を残した選手でさえ選ばれない。


選ばれてもいつもベンチの選手たち。


それでも自分で選んだ選手たち。



大会直前の連敗で結果的に


大幅にそれまでの"形"を崩した。


もう、そうすることしか出来なかったのかもしれない。




結果、ベスト16。


皮肉なもので"今までのやり方"を崩したことが


結果として良かったのかもしれない。


そうするとベスト16という結果と共に


今までのやり方を否定するという


相反するものを手にしたのかな・・・。




やっぱりこの何ともいえない


ラッキーのような「結果的に---」って言う状況で


中途半端な自信を手にしなくて良かったと思う。


4年後は確かな自信をもって大会に臨むために。




7月のイーグル建創のカレンダーの言葉。


「チャンスは誰にでもやってくる


 問題はそれを掴む能力だ」




掴んでよ!!


"期待"してます。




石田美穂子と大久保嘉人

元ジェフレディースの石田さん
ドブネズミの詩

ご存知、大久保。
ドブネズミの詩




ともに最近の写真じゃないから


何ともいえないけど


ワールドカップの映像で大久保を見るたびに


石田さんと重なる。


今の大久保はかなり似てると思うんだけど。




顔も似てるんだけど


気性も似てるのはここだけの話・・・。





何故このタイミング

去年・今年と活躍している飯塚が


四国リーグのカマタマーレへレンタル移籍 とのこと・・・。


羽中田さんのところか。




正直驚いた。


JFLのシーズン半分が終わったこのタイミング。


いよいよこれからJ昇格に向けて


本当に負けられない戦いが続くであろうこのタイミング。


ましてや地域リーグは年間通して


試合数が少ない。




年内までのレンタルということで


「カマタマーレの昇格」に集中することが仕事になり


響きは悪いがそのためだけに行く。


逆に言えばやることはハッキリしている。



去年ゼルビアに来たブルーノや御給と同じ立ち位置か。


ゼルビアへの貢献度を考えると


ゼルビアでJ昇格の瞬間を味わいたいのでは??


と正直思ってしまうのだが。


いろんな事情があって行くのだろうから


もちろん応援する。



カマタマーレに関わる人たちに


「来てくれて良かった」って言わせてやってよ。



あの厳しい地域決勝を戦うのだから


一回りも二回りも大きくなって帰ってきて欲しい。






天皇杯にも出てくるかもね。

「俺が蹴っていても外してた・・・」

ご存知のとおり負けました。


格闘技のようにお互いが仕掛けずに


時間ばかり経過する。


そんな中にもどこで仕掛けようかと狙いつつ


決してやられてはいけないという危機感を持ち


120分と言う時間が過ぎた気がします。



観る人によってはつまらなかったかもしれない。



でも伝わるものは確かにあった。



PKなんて勝敗を決めるジャンケンだ。


120分ずっとお互い"あいこ"だった。


だから強制的に決着させたに過ぎない。


しかしそれによって敗者となった・・・。



そこにある勝者と敗者の差はなんだったんだろう・・・。


一個人の影響による敗戦でないことは確かだと思う。


戦犯なんて探すのはよろしくない。




ただ負けた事実を受け入れて


原因を追究する必要はあるはず。


4年後に勝者になるために。





松井がいつまでも駒野のそばで涙を流し


キャプテン長谷部は最後まで気丈に振舞った。


俊輔は何を思っただろう・・・??





一語一語すべて覚えていないが


長谷部が「---Jリーグも観て欲しい---」的なことを言っていた。




確かにそう思う。


日本にとってワールドカップが


4年に一度"大騒ぎする大会"ではなく


4年に一度"国を背負って戦う大会"にするためにも


選手もサポーターも


サッカーをどこまで愛せるか。



まずは国内リーグが盛り上がらなくては。





一夜明けて映像観るほうが


負けた実感がわいて涙出そうになる・・・。


最後の相手にキッカーのときの


選手の膝立ち・・・・・・。




一発勝負

やるかやられるか。





やるしかねぇだろ。







変わってる

ゼルビアの公式HP


トップページのデザインが変わり


JFL公式HPの写真は昨日のリザーブズ戦の写真に。





ゼルビアのHPの写真どう・・・??


悪くはないけど


もっと自然な写真というか


試合中の写真そのままのほうが個人的には好きかな。


何だか炎とか作りこまなくても・・・。


で、また木島??




いや木島がどうとかではなくて


"ゼルビア"のHPでしょ。



各試合いろいろな写真があって


本当に楽しませてもらっているし


見れない細かな表情まで伝わってくるけど


あまり特定の選手ばかりというのもね。




野津田でのラスト3試合に向けてのPRが


一選手の写真。




まぁ写真はどうあれ野津田でのラスト3試合。


全て勝ち点3だね。


印刷・Honda・鳥取。


厳しい戦いになるけど


だからこそ連勝で迎えられるのはチームの強み。



勢いに乗って一気に行こう!!





で、昨日書いたフロンターレとのT.M。


今日見たら15時~に変更に・・・。


残念だけど諦めよ。




代表がいつ帰ってくるかは明日の試合によるんだろうけど


もしかしたら川島・稲本・憲剛・テセあたりが野津田に来るのか・・・??