JFL後期第1節 FC町田ゼルビア vs 佐川印刷SC
昨日更新したこと。
それについてコメント頂いたこと。
何度も読み返しました・・・。
そして改めていろいろ考えました。
あの場所には様々な年齢の方
色々な立場の方がいるのは十分理解しています。
もし理解していなければ怒鳴り散らしていたでしょう・・・。
チームが大事にしている「子ども」というキーワード。
その理念はとても大切だと思うし
ゼルビアの選手を観て子どもたちが
多くのことを感じられるという意味では
この上ない環境だと思っています。
だからこそ真剣に観てほしい。
そしてそれを周りにいる大人が
自分の子どもに意識させる必要があると思います。
自分もずっとサッカーをしてきました。
ただ、多感な時期を迎えた頃
謙虚な気持ちでサッカーに向き合えなくなりました。
下手に格好をつけ純粋に「上手くなりたい」という気持ちを
持てなくなりました。
しかしそれによって得たものは皆無です。
強いて言えば「後悔」です。
あの時、なぜ真剣に真正面からサッカーに向き合わなかったのか
今でも後悔しています・・・。
だから子どもたちにはゼルビアを肌で感じて
その可能性を伸ばして欲しいと思ってしまいます。
子どもを持たない立場で
実際に親の立場の方々には申し訳ありませんが・・・。
きっとスタジアムに来る数千人の方
全員が満足いく運営方法というのは現実的に厳しいと思います。
だからお互いの譲り合い・助け合いが必要なんだと思います。
誰かが満足しそれによって他の誰かが不利益をこうむるのではなく
お互いが得も損も共有する。
聞こえは悪いかもしれないけど
ある程度「あきらめる」必要があると思います。
サッカーやゼルビアを知らない人たちがいること
それはちゃんと分かっているつもりです。
サッカーを何人でやるスポーツか知らない
お母さんたちがいるのも事実でしょう・・・。
その人たちに怒鳴り散らすことは簡単なこと。
でも、それをやればそれ以上町田にサッカーが根付くことはないと思います。
最初はみんなそこからスタートなんだと。
「背番号1の手を使えるポジションの人、格好良い!!」
それがゼルビア初観戦のきっかけでも良いと思うし
そういう人たちにどんどんゼルビアを知ってもらわないと
いつまでも限られた人たちの観戦になってしまうと思います。
その人たちがスタジアムに足を運んで初めて裾野が広がるのだと。
ただ、だからと言って子どもたちを放任し
お母さん連中で世間話をし
周りの迷惑を顧みないのは御免です。
サッカーを観に来てるのだからサッカーを観ましょう。
映画館に行ったら映画を観ましょう。
スーパーに行ったら買い物をしましょう。
こちらが望んでいるのは決して難しいことではないと思います。
サッカーの知識云々を望んでいるのではなく
不特定多数の人がいる中での常識的な行動です。
サッカーが上手いやつは沢山います。
そこから頭角を現すのはやはり人間的な部分
サッカー以外のところだと思っています。
いまのスポーツ界で活躍する若いアスリートを見れば
それが間違いでないことが分かると思います。
で、結局きのうの試合は全然集中できず
開始直後にCKの混戦から深津のシュートがポスト直撃。
後半、勝又がGKとの1対1を止められた。
北井が途中から出てきて惜しい場面を作った。
これぐらいでしょうか・・・。
写真を撮る気持ちにすらなりませんでした。
お互いが歩み寄れば解決できることは少なくないはず。