ドブネズミの詩 -55ページ目

またしても

ドラッグストアの誘惑に負けた。


結局町田で買い物した金額より多い・・・。



すこしボーナスが入ったけど


何だか何だで大きな買い物をすることなく


こういう日用品の買い物の積み重ねで


その多くを使っていく気がする。





コンタクトを1dayから2weekに戻した。


物が高いのと2weekより乾くのと


付け外しがこまめに出来ないのが理由。


でも1dayもまだ10日分ぐらい残っているので


状況に応じて使い分けよ。


「過矯正」という言葉を初めて知ったよ・・・。














奮起せよっ

本当に今年Jに上がるなら


勝ち点3以外必要ない。




前節の琉球戦。


相手の永井選手のブログにこう書かれている ・・・。



「低LEVELの試合だった」


「残念なくらいゼルビアは酷かった」


「唯一上のLEVELでやれる木島が退場してからは何も無かった」


「攻めのアイデアが何も無い」


「勝手にミスをしてくれる」



よっぽどひどかったんだろうね・・・。



確かに両チームの得点シーンを観たけど


最初の失点の場面は・・・。


ゼルビアを知らない人に


「このチームJのクラブだよ」と言ったら


馬鹿にされるかもしれない。


そんなシーンではあった。


ただ、そのあと大前は自身の得点で同点にはしたが。




相手チームの選手にそこまで言われて


悔しくないか。


唯一上のLEVELで通用するのが


木島しかいないのか・・・。



これを読んで悔しくてたまらなかったよ。



でも前期・後期ともに負けたチームには


何もいえない。


それも含めて悔しすぎる・・・。





きょう上位2チームが勝利をおさめた。


ついて行けるか落ちていくか


本当にターニングポイントになる試合。



3位以下は混戦。


連勝すればすぐに上がれる。


連敗すればすぐに落ちていく。


どちらになるかはチームとしての頑張りと


落ちる怖さを払拭する勇気。




木島が明日出場停止だが


山腰よ。 男 山腰よ!!


この1試合に全てを賭ける気持ちで。


このチャンスをものにできるかどうか。


修行が今期初先発したリザーブズ戦後のインタビューで


こう言っていた。


「最初で最後のチャンスだと自分に言い聞かせて試合に臨みました。


"結果が出なければ次は使ってもらえない"


そう自分にプレッシャーをかけていました」


最初で最後のチャンス・・・。




チームとしても選手個々としても


今後のサッカー人生にとって大きな試合。
















あるよね・・・

自分ではAだと疑わなかったことが


実はBだったこと・・・。





きょう仕事で、自分が作業した結果が


自分としてはAだと確信していた。


周りではBなんじゃないの?とか


Aを疑う言葉が聞こえた。




自分がやったことだから


余計に自信があった。




しかし最後の最後


帰り際に自分の作業のやり方だと


必然的にAと言う結果になっちゃうだけで


実はそのやり方そのものが間違えていた。


だから何度やろうと


そのやり方を変えない限りBにはならない。




自分がやったことって


その間違いに自分では気づきにくい。


それを分かっていたつもりだったが


自分を疑いきれなかった・・・。



でも、Bだと言っていた人から


嫌味を言われることなく


「ハッキリ分かってよかったね」と。


大人だな・・・。


余計に自分の未熟さを痛感した。

自分がAだと強く言ったとき


彼は少し引いて話を聞いていた。


本当にAなんじゃないかと


あまりに自分が強く言ったもんだから。




申し訳ないことしたな。




こういうことがよくある・・・。


自分を疑わずに


先走って結論を焦っちゃうこと。




結論を急ぐその前に


もう一度自分を疑える勇気が欲しい。





書くことが無い

書くことはないけど不安はある。






そろそろ梅雨明けしそうだ。


ゼルビアもスカッと梅雨明けしてほしい。


自力でね。




今でも十分暑いが


本当の暑さはこれからだね・・・。



ビアガーデンに行きたい。


外で飲むビールは一味違うだろう。




ビアガーデンに行きたい。




おしまい。

テーピングはどこへ消えた?

トップページの写真が勝又になった。

前進あるのみ、か。

JFLの公式記録にもあるけど

木島は一度警告を受けたあと

さらに一発退場に値する反則を犯した。

例え最初のイエローが無くても

その反則はレッドカードに相当するものだったと・・・。

他の選手もそうだけど

累積での出場停止もそろそろ怖いところだね。


いつも試合の数日後は

安孫子カメラマンの写真で余韻に浸っている。

沖縄での試合だけあって

どの選手もユニホームが肌にへばりつくほどの汗。

そして肌が露出してる箇所も

水をかぶったかのように光っている。


気になったことが一つ。

いつも北井が手首に巻いているテーピングが

この試合巻かれていない・・・。

どうして??


汗が邪魔して巻けなかったのかな。


日曜日の東京は今のところ最高気温34度・・・。

しかも14時キックオフ。

ちょうど最高気温に差し掛かったあたりで試合開始か・・・。

またテーピング巻けない暑さかもね。

テーピングは巻けても試合は負けるなよ!!!


最近仕事中に頭の中をリピートしてる歌がある。

「君の瞳に恋してる」の歌詞を"北井佑季"に変えて

♪きたいゆうき ららら ららーらー

きたいゆうき ららら ららーらー

きたいゆうき ららーらー ららー らーらー ♪

大久保嘉人と同じ感じで。

ねっ、一度口ずさむと・・・。






あった

琉球戦↓。





ナレーションではイエロー2枚目の木島---。

ボール

3時半にしっかり起きれました。


5時半には終わるだろうと思い


無理矢理もう一眠りしてやろうと考えていたら


延長突入・・・。



それでも仕事中に眠くなることも無く


思った以上に平気でした。



さてスペインの優勝で幕を閉じたワールドカップ。


そのスペインからMVPが選ばれること無く


4位のウルグアイからフォルラン。


あの3決で決めたボレーはお見事だった。


動きながら


かつ距離があるにも関わらずしっかり叩きつけた


お手本のようなボレー。




スペインにとってもある意味このMVPの選出は


勲章ではないでしょうか。


メッシ・フォルラン・ロッベン・クローゼ・・・


各国、絶対的な個の力を発揮する選手がいる中で


スペインというチーム全体での優勝。


集団となった"技術の塊"のようなチームは


何だか次元の違うところでサッカーをしていたようにさえ感じた。


派手さは無いがそれを必要としない


技術そのものでの勝負。



あのフィジカルでボールを取られないのだから


どれだけ良い位置にボールを置いていることか。


しかもファーストタッチでその位置における技術。


それを全員がやる。




メッシやロッベンのような選手は日本からは


出てくることは無いかもしれない・・・。


でも、スペインのように究極まで技術を極めるチームになら


少なからず可能性を見出せる気がする。


日本がどちらに可能性があるかと聞かれれば


後者だと思う。




さて今大会は気圧だのボールの製法だので


GKには厄介な大会だったかもしれない。


個人的にはボールで大会が左右されるのはいかがかなと思う。


それも含めて大会というのは分かる。


しかし道具が技術を殺すのはもったいない。




ボールとゴールと言う限られた道具で行なうスポーツ。


もっとシンプルに選手個々の能力を引き出せる大会のほうが見たい。


きっとそんな大会ならもっとスペインの強さが際立ったことと思う。



以前酒井さんのブログに


「ゴールに流し込むようなシュートが減った」と書いてあった。


同感。




それにしても自陣でミスして


オランダにシュートを放たれたにも関わらず


そのシュートをキャッチした瞬間に


カシージャスがスローした場面には参った・・・。


あれだな本物のGKって。


アクシデント的にいきなり訪れたピンチ。


にも関わらず次の瞬間にはチャンスに結び付けようとする姿。


中盤だけじゃなくどのポジションにも


隙が無かった。




いつも思うこと

ディーラーに行った。




いつもお客様用の駐車場に停めると


スーツ着た人に「今日はどのような用件で??」


と聞かれる。


店内に入る前からすぐに丁寧な対応をしてくれる。




今日も同様に行ったが


人はいたが寄ってこない・・・。



こちらから「予約してたんですけど・・・」と声をかけると


「あぁフロントに行ってください」と


店内に行くようあしらわれ迷惑そう。



ディーラーってどういう仕組みなの??


例え迷惑だったとしても


それに対応する所作ってものがあると思う。








雨のなか投票所に行くと


ほぼ同時に入ったおばちゃんに


「かわいいの着てるね」と


履いていたsvolmeのハーフパンツを褒めてもらった。


どこのおばちゃんかは知らないが


ディーラーの人と相対したときよりも


よっぽど気持ちが穏やかになった。




お互いが他愛も無いことで


こんな気持ちになれるなら


どんな政治よりも効果的だと思う。




しかし入口で受付に紙を出すが


「loop-shootさんですね??」と聞かれ


「はい」と答えて終了。


これで果たして本人確認になっているのだろうか???

失点3。


3試合連続退場者。


勝ち点3を失った・・・。




どんな気持ちで


明日からの一週間を過ごせば良いんでしょう。


個人的なことを言うと


仕事で非常に嫌なことが明日待っています。


合わせて憂鬱です・・・。




さて、退場者を前半のうちに出し


それでも一度は追いついた。


そこでさらにリスクをかけて


北井・山腰を入れて2点目を取りにいった。




一人少ないうえに攻撃に重きを置くのだから


その状況で点を取れなければ


取られても当然。


2点目をゼルビアが取っていれば


3点目もゼルビアだったでしょう。


サッカーなんてそんなもんです。



その大きなリスクを背負った状況で


2点目を取れず失点したのだから


3点目はしょうがない成り行きかもしれません。




しかし、取りにいかなければ何も始まらない。


北井・山腰をその状況で自信を持って投入できたのだから


それに関しては素晴らしい決断だったと思います。


残念ながら結果がついてはきませんでしたが。



偉そうに書きましたが試合を観たわけではありません。


木島が何をしたかも知りません。


次節だけの出場停止で済むかどうかも分かりません。


それに関してはしっかり反省してもらいましょう。


ただし負けた原因をそこに持っていくのは好きじゃありません。



きっと木島は戦犯扱いされるでしょう。


しかし今までも退場者を出しながら


良い試合をしてきた実績がある。



良くも悪くも今回もその経験を活かしたが


結果が出なかった。


一人少ない状況でなぜ2点目を取れなかったのか。


そこが重要かと。


木島がいれば2点目を取れたのなら


戦犯は木島でしょう。


しかしどうでしょう・・・。




非常に苦しい流れで


次節は強豪のHondaをホームに迎えます。


この状況で当たりたくない相手というのが本音でしょう。


しかし、勝てばこの悪い状況を払拭するチャンスでもある。


以前の横河戦のように。



どう次節につなげるか。


どう次節に望むか。


木島を責めても何も始まらないぞ。




去年実現しなかった


勝又・山腰の2トップをスタメンから観れるかもしれない。


それだけでもワクワクしちゃうね。


何となくスタメンでは?と予想した大前が出場し


得点という結果を出した。



津田がいなければ広野が


太田がいなければ大前が


木島がいなければ・・・。



ゼルビアにはポテンシャルの高い選手が沢山いる。


良い意味でゼルビアは木島のチームではない。







※追記



相手が強すぎるから


事態が今までになく困難だから


状況があまりにも悪すぎるから


逆転できる条件がそろわないから負けるのではない。


心が恐れを抱き


おじけづいたときに


自分から自然と破滅や敗北の道を選ぶようになってしまうのだ。



「ニーチェの言葉」より

あの視線の続き

週6日の出勤が終わりました。


年に数回あります。


仕事がバタバタしたせいか疲れました。




さて明日は琉球との試合。


前期は半田の退場もあって


0-2とビハインド・・・。


そんな1人少ない展開でも点を取りにいき


終了間際に奪った貴重な1点。


あの時、ラスト数分の野津田の雰囲気は異様だった。


過去最高の6500人以上の観衆があったのは確かだが


それだけではない会場全体のあの雰囲気。


そして得点を決めたときの木島のあの視線・・・。




あの試合から少し勝ち点を伸ばせなくなり


チームとしても一つの山場に差し掛かったのかもしれない。


また野津田に6500人以上の人に来てもらうためにも


一度やられた相手に2度目は許されない。




暑いアウェイで決して楽な展開にはならないだろうけど


自信を持って戦うのみ。


あの視線の続きは明日に繋がってるはず!!




ドブネズミの詩





昨日のスーパーサッカーで少し取り上げられていましたね。


新しい練習場の建設について・・・。


少しずつだけどそれでも着実に進んでいこう。




きのう撮ったはすの花は


今日は花を開くことは無く


今年の仕事は終わったみたいです。


何というタイミング・・・。


撮っといて良かったぁ。


明日やろうはバカやろう、ですねっ。