何と戦う
去年の後期
アウェイでの流経戦。
1点先制を許したものの
4-1で勝利した。
お互いエキサイトしあうほど熱い試合だったらしい。
そのときの流経のスタメン。
大橋 ・・・ツエーゲン
石川 ・・・サンフレ
及川 ・・・佐川印刷
西井 ・・・リザーブズ
高野
細貝 ・・・Honda
柳 ・・・リザーブズ
金久保 ・・・アルディージャ
宇賀神 ・・・レッズ
張
船山 ・・・栃木SC
名前の隣は現所属。
関東大学サッカーで優勝しただけのことあって
プロやJFLに直結と言った感じ。
上に書いたスタメン以外に
今年4年になった武藤も途中出場している。
しかしこの相手に対して
アウェイで4点とって相手の心を折りました。
明日、流経のトップチームから
何人かメンバー入りするであろうけど
果たしてそれがそんなに大きいか?
確かに小さくはない。
ただもっと大きなこと。
それは相手がどんなメンバーであれ
町田のサッカーをやり切れるか。
それに尽きると思う。
ここ最近良い試合が出来ず
結果もついてこない。
相手がそんなに強かったかと言われれば
強がりかもしれないけど
そうでもなかったと思う。
それよりも町田自体がサッカーをやれなかった。
相手に合わせることなく
自分たちから主導権を握りにいくサッカーを明日はみせて欲しい。
それが結果に結びつくはず。
替え歌
♪アイ ラービュー ベイベー のところを
♪きたい ゆうき
に替えて頭でリピートしてたけど
最近勝手に1曲増えました。
Jクラブもよく使ってる
ブルーハーツの電光石火。
ベガルタ↓。
♪でんこう せっか でんこう せっか
↓
♪さいとう こうや さいとう こうや
何だか普通の曲よりも
気づくと選手の名前を使って
頭の中で歌ってます。
しっかり仕事に集中しましょ。
先制攻撃
残業などでこれから食事をされる方
読むなら食事をしてからにしてください。
夕食がまずくなっても知りません。
また、決して綺麗な話ではないので
このあとを読む方は自己責任で。
さて今日の午前中、会社を休みました。
決して体調不良ではありません。
原因はこれです↓。
さて何の写真でしょう??
起きたら車がこんな状態でした・・・。
上の写真がフロントガラス。
下がボンネット。
赤い液が大量に愛車に。
全長数メートル全てがこんな状態。
嫌がらせでしょうか。
しかし、よく見ると点々とまだら模様。
人間が何かをぶつけて逃げた感じはどうもしません。
こんなに雨のように点々と意図的に出来るでしょうか・・・。
犯罪的な匂いがしなかったので
写真だけ撮ってザッと水洗い。
しかし、表面の汚れは落ちたものの
美白のボディに赤い色素が侵食・・・。
シミになって落ちません。
ましてやこの季節の陽射しで
あっという間に乾く乾く。
もしかして週末まで放って置けば
謎の赤いものが落ちなくなるのでは。
そう思い、無理言って午前中休みをもらいディーラーへ。
電話での応対では
お互い赤いものが説明できないし
理解も出来ない。
ってことで、持って行くと
「これ全部鳥フンですね・・・
こすったところで落ちるかどうか。
完全に綺麗にしたければ
塗装するしかないかも知れません」
早速、凹む言葉。
出来るだけ何とか洗ってみますと言うことで
暑い中頑張ってもらいました。
すると、ほぼ分からないくらいに。
まぁ、高級車じゃあるまいし
これだけ落ちれば十分といった感じに。
いやぁ安心しました。
塗装なんて考えたら・・・。
それにしても鳥さんよ。
何故、自分の車にだけピンポイントで?
しかも何羽でいっせいにしたのよ??
周りの車に一切被害なし。
車の上に電線はもちろん何もありません。
今までもこの駐車場に停めていて
被害はほとんど無いのに・・・。
これはきっと8月1日
今シーズン最後の野津田での戦いである
"緑の鳥"による先制攻撃だと受け止めた。
だってこの駐車場で
ゼルビアマグネット貼ってるの自分だけだし。
選手の皆さん
自分の分も"鳥"を退治してね!!
午前中、休んだのに何だか疲れました。
それにしてもディーラーの方
自分のお昼休みを潰して洗車してくれて
ありがとうございました。
しかも無料です。
ディーラーだけあって
洗車をするとしたら撥水コーティング的なものをして
初めて料金を請求できるのか
何も請求されぬまま
アイスコーヒーまで頂いちゃいました。
恐縮です。
選手の皆さん
この営業マンのためにも
鳥を退治してね!!!
明日の朝ちょっと心配だな。
脱皮
野津田の太陽にやられた肌が
ポロリポロリと脱皮を始めました。
うなじと鼻のてっぺんが
小学生並に皮がめくれています。
恥ずかしいのでどうせならと
少し指で脱皮を手伝ったところ
痛いのなんのって・・・。
あれは剥けるべくして剥けていくので
むやみに手伝うべからず。
まだ準備が出来ていない新しい皮が
少し赤みをを帯びてむき出しになってしまいました。
そこへのシーブリーズは
飛び上がるほど痛い。
山腰の高さにも勝てるかもしれない。
そして今日も懲りずに26番のブログ にペタをした。
男が好きなわけではもちろん無いが
日課になりつつある。
「またこいつか」と思われているかもね・・・。
で、中大とのT.Mの結果は??
翌日
でもそれを一番感じているのは選手でしょう・・・。
今日のオフも心から楽しめたでしょうか?
彼女との予定もどこか上の空だったかもしれません。
そんな翌日はもう御免です。
youtubeで昨日の映像を観て
改めて感じることもありました。
でも、もう書くのはいいでしょ。
残り全勝するぐらいの気持ちで
選手たちは戦ってくれるだろうし
それを信じるしかない。
去年4連敗を止めたのも流経戦だった。
嫌な相手だけど"分"は良い。
しっかり勝って鳥取を倒しましょう!!
敢えて関係ないものを。
綺麗な女性です。
そういえば新しく販売されたユニホーム型ストラップって
どんなのだろう??
きのうチェックし忘れたな・・・。
7番と26番欲しいな。
それと昨日のT.Mの結果は??
26番はどうだったんだろか。
JFL後期第3節 FC町田ゼルビア vs Honda FC
焼けたと言うより焦げた感じか・・・。
もっとくっきり紅白に分かれてるんだけど
写真じゃいまいち伝わりきらないな。
痛い。
<スタメン>
勝又 山腰
酒井 星
太田 柳崎
広野 雑賀 深津 藤田
修行
相手のファーストシュートで試合は始まったが
決して立ち上がりが悪かった印象は無い。
むしろ久しぶりに繋ぐ意識が表現される場面が多くみられ
展開やポゼッションは互角。
CKやFKからチャンスを多く作るが
決定的なフィニッシュには繋がらない。
それでも右サイド深い位置からの折り返しを
ゴール至近距離からの勝又のシュートはGK正面。
CKから山腰のヘディングは
枠内には飛んだがゴールライン上にいた相手DFにクリアされる。
ある程度ゼルビアがボールを支配するも
決定機を作れずカウンターからピンチを迎える展開。
酒井や藤田は気持ちが前面に出ていたように感じた。
0-0で折り返すかと思われた40分あたり
左サイドから速く低いクロスに
深津が頭でクリアしにいったがオウンゴール。
0-1で後半へ。
後半も前半同様の展開で
ある程度ボールを持てるが
バイタルでは仕事をさせてもらえない。
山腰がいるぶんいつもよりもハイボールに対して
そのこぼれを勝又や中盤の選手が前を向いてプレー出来たが
やはり決定機は生まれない。
そんななかロングボールを深津と
相手FWが追いかけっこのような状況になり
深津がエリア内で倒してPK。
そして深津は退場。
これで4試合連続退場者。
このPKを決められて0-2。
一人少ない状況になったところで
崇文を投入するのをためらって柳崎に代えて鈴木祐輔。
酒井に代えて小川。
不幸中の幸いか
一人少ない状況になれてるチームなだけに
2トップを残して点を取りにいく。
さらに星に代えて崇文をいれ
崇文の突破やシュートが得点を感じさせた。
10人でもある程度のチャンスを作り
残り10分当たりで
右サイドを突破した小川から山腰がニアに滑り込んで
1点を奪う。
もしかしたらと思わせるような会場の雰囲気も手伝って
同点に追いつくべく攻め立てるもゴールラインを割れず
1-2で終了。
3位と4位が入れ替わると共に連敗。
Hondaはやはり上手いし試合巧者。
90分で勝つ術を知ってると言った感じ。
決して出来が良かったようには感じなかったが
それでも勝ちきる力。
誰か特定の選手が悪いとは決して思わない。
深津のオウンゴールもDFとしては
しょうがない気もする。
あのクロスが絶妙だったし
DFとしては頭を出さざる得ない状況。
PK&退場はご勘弁・・・。
以前にも書いたが
試合後に笑ってる選手がいた。
今回は別の選手だったが満面の笑顔だった。
出場しなかったからか??
いつかの試合では出場しないながら
試合後に小川は涙を流していた。
それだけベンチにいても気持ちが入っていたんだと思う。
酒井は歓声に応えられないぐらい
険しい表情をしていたのが印象的。
これが正直な感情だと思う。
勝又はそれでも律儀にハイタッチを続けた。
頭が下がる。
そんな彼らと笑顔の選手とは違うと思う。
本当にJに上がるために選手全員が同じベクトルを持っているのか。
それが一番気になる。
選手の能力云々ではなく選手個々の
温度差があるんじゃないかと感じてならない。
Jクラブとして昇格するにはそんな中途半端な気持ちでは
上がったところで苦労するだろうし
そもそも上がれないと思う。
今必要なのは集団として全員が同じ方向を見るべきだと思う。
来週は流経戦。
トップチームの関東大学リーグが中断してる今
武藤や村瀬・保戸田・小島・古川と言った
トップチーム登録の選手がJFLチームに登録されている。
そして武藤が今日2得点・・・。
来週も厳しい試合になることは間違いない。
彼らは暑くても走りきる力はある。










