ドブネズミの詩 -52ページ目

電撃バップ




夏休み

今日からゼルビアは夏休みのようですね。

ゆっくり休んで一度リフレッシュして

しっかり最後の最後まで戦いぬきましょう。


きのう少し気になったのは

選手の体が重そうだなと・・・。

高崎が若い選手が多く走れるのはあったにしても

少しフェイント入れられたり

ちょっとした切り替えしに体がついていかない場面が。


きっと頭では「取れる」って思っていても

いざとなると「体が思った以上に動かない」って感じでしょうか。


休むときはしっかり休んで

下手に残さずしっかりリフレッシュして欲しいです。




個人的な夏休みは金曜日からなので

今週は少し短め。

とは言えやることが意外とあるので

しっかりやり終えて休みに入らなければ。





まぁ色々あったけどやっぱり勝ちは嬉しいね。

「2点取られてからの逆転」っていう

チームにとっての成功体験も出来たし。











ベンチの26番。

もう少し喜んでも良いのでは??

やっぱりその爆発は自分が決めたときに

取っておいてるのかな。

勝又の4点目に大きな意味があるし

陸上トラックも味方につけた勝利だな。






JFL後期第6節 アルテ高崎 vs FC町田ゼルビア

まず最初にお詫びを。


船に例えた最近の更新ですが


「乗ってくれ」みたいな文書を書いたけど


そもそも船を降りた人なんてほとんどいない。


みんな乗り続けてるんだよね。


だから今日、"ホーム浜川"の舞台ができた。


自分も乗せてもらってる所詮一人の人間に過ぎない。



<スタメン>


    山腰 勝又


酒井          星

    太田 柳崎


広野 深津 雑賀 藤田


      修行




ゴール前のこぼれ球を太田が丁寧に放った


ファーストシュートで始まったが


いきなりペナルティエリアのすぐ外でファールを犯し


シュート性のクロスに少しコースを変えられ失点。


「誰かが触れば」という良いFKだった。



不幸中の幸いか


失点した時間が早かったこと


その失点が完全に崩されたものではなかったこと


これによってしっかり切り替えて同点を目指せた。


しかしボールを回せど決して効果的な攻撃は出来ず


相手のプレスも早く良い形が作れない。


それでも広野の深い位置からのクロスに

山腰がゴール前でつぶれ

ファーにいた星のボレーが枠を捕らえるなど

惜しい場面がみられた。


さらに25メートルはあるであろう位置から


山腰が直接FKを蹴る場面も。




そんななか相手のCKをクリアしたものの


セカンドボールを拾われ


放たれたシュートはバーに当たり


そのボールが修行に当たりゴールの中へ・・・。



2失点共に相手を褒めるような失点だったことが


結果的にここからの気持ちの切り替えに繋がったのだと思う。




前半も終わりに差し掛かったあたり


左サイドからの星のFKをファーに流れた勝又が


頭で合わせて1点を返し


残り少ない前半を勢いに乗って終了。




後半開始時に酒井に代え半田。


「早めに追いつけば」という展開の中


前半よりも良い形を作りある程度ボールを持てた。



そしてゴール前の混戦の中


バウンドしたボールをエリア内で追いかけた両チームの選手。


審判の笛が響き相手のハンドの判定でPKに。


相手ともつれた場面だっただけに


よく見えなかったがラッキーな判定に


星がキーパーに触られながらもPKを決め同点。




会場の雰囲気も手伝って逆転すべく


勢いに乗り半田のミドルやCKからチャンスを作る。



そして後半の30分あたり。


エリア内で相手GKとゴチャゴチャっと接触した柳崎が


目の前にこぼれたボールを押し込んでついに逆転。


PKの判定に加えこのときのGKとの接触の判定に


相手は激昂し審判への異議で一人退場に。



たたみ掛けるべく山腰に代え小川を入れ


気持ちが切れた相手に


勝又が抜け出してGKとの1対1を決め


とどめの4点目。



まだ時間があれば5点目も時間の問題だったかもしれないが


ロスタイム4分を使って苦しみながらも勝ち点3。





正直ゼルビアらしくない泥臭く


判定にも助けられた勝ち点3だった。


でも前期は判定に泣かされてきたことを考えれば


その"つけ"を高崎に払ってもらっちゃったような感じ。


試合後に高崎の後藤監督が審判団に詰め寄って


関係者に制されるほど・・・。



確かにPKと3点目の接触は何ともいえない。


しかしそれがサッカー。


逆の立場になることだってある。


この2つの場面の他に


前半1点取った後の相手ボールからの再開のプレー。


意表をついたDFとGKへのいきなりの柔らかいパスに


修行と相手選手が交錯しゴールネットを揺らされた。


しかしこれは高崎のハンドをとりノーゴール。


さらに後半にゼルビアのボールを奪った高崎に対し


カウンターを防ぐべく中盤で犯した柳崎の反則。


これを流せば相手は決定機を迎えたが


わざわざ笛を吹いてプレーを止めてくれて警告の判定。


流されていたら・・・。




そんな1試合の中で何度も判定が


ゼルビアよりだったのは確か。


高崎にとってはやりきれない試合だったに違いない。




まぁそれでも勝ちは勝ち。


しかも4点目を取ったところに価値がある。


今度は審判にも助けられないような完勝を期待したい。




ひとまずどんな形であれ欲しかった勝ち点3。


中断前を勝利で飾れてヴェルディとの大一番へ!!





試合後、修行が挨拶もそこそこに


みんなを残して直ぐに控え室に帰っていった。


みんなを置いていくかのように・・・。


なんだったんだろう。


逆転勝利にグッときたのか2失点が悔しかったのか。




明日も仕事なので


18時からのザスパU-23とのT.Mは観ずに帰宅。


26番は?33番は??


気になるところ。



夏休みに入ったひとは1泊したりしてるのかな。


群馬の温泉とか入って・・・。




とりあえず勝ててホッとしました。


明日も元気に仕事に行きましょう。


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終了

興奮して遅くなりました

4-2

勝又

柳崎
勝又

前半

1-2

勝又

スタメン

修行

藤田
雑賀
深津
広野


太田
柳崎
酒井

勝又
山腰




サブに26

浜川

陽射しはあまり強くないが暑い

勝ちましょう

出港

諦めることは簡単だ。




一度いや二度いや・・・


下を向きかけたけどまだ荒波を越えなくてはならない。


なぜならその先に目的地が待っているから。




中断前、最短距離で向かうため


必ず勝ち点3という道を進もう。


まさに船出のとき。





まだまだこの船乗れます。


乗船するためのチケットはありません。


必要なのは乗る勇気だけです。



ではみんなで目指しましょう。





「どこから来たか」ではなく「どこへ行くか」が


最も重要で価値あることだ。


(中略)


絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。




「ニーチェの言葉」より









港に船が到着した

行き先には「Jリーグ」と書かれている。


しかしこの船は途中


寄り道や遠回りをし燃料があまり残っていない。


目的地に到着するには


最短距離で効率良く進むしかない。


決して余裕は無い。




さぁこの船に乗るか。


またこの港でこの船が来るのを待つか。


この船が再びここに来るのは来年。


そして今の状態より良い状態とは限らない。



目的地まで半分を切った今。


この船に乗る勇気があるかどうか。



不安や心配はもちろんある。


しかしそれはこの"船"を信じきれない


自分自身の弱さかもしれない。





さて乗り込む準備は出来た。


例え途中で燃料が切れようとも・・・。


乗らなきゃ目的地に着くことは決してない。








どうしたら良いか分からないけど

二つに一つ だったら


もちろん自分も前を向く。


そう頭では分かっているけど


負けた日からずっと色んなことを考えた。





結局自分のなかで答えみたいなものは


よく分からない・・・。




いろいろな人のブログを読もうと思っても


少し拒絶してるし


読んでても頭にいまいち入ってこない。






何て書けば良いか分からないし

無理して書く必要も無いんだから

勝って気持ちが落ち着くまで

更新するのやめようと思ったけど・・・。





どうしたら良いかは分からないけど


日曜日も彼らの姿を観に行くことぐらいしか


自分には出来ない。