港に船が到着した | ドブネズミの詩

港に船が到着した

行き先には「Jリーグ」と書かれている。


しかしこの船は途中


寄り道や遠回りをし燃料があまり残っていない。


目的地に到着するには


最短距離で効率良く進むしかない。


決して余裕は無い。




さぁこの船に乗るか。


またこの港でこの船が来るのを待つか。


この船が再びここに来るのは来年。


そして今の状態より良い状態とは限らない。



目的地まで半分を切った今。


この船に乗る勇気があるかどうか。



不安や心配はもちろんある。


しかしそれはこの"船"を信じきれない


自分自身の弱さかもしれない。





さて乗り込む準備は出来た。


例え途中で燃料が切れようとも・・・。


乗らなきゃ目的地に着くことは決してない。