ドブネズミの詩 -58ページ目

野津田の芝生では申し訳ない

もう一つゼルビアネタ。


再来週の水曜日は野津田でフロンターレとT.M


過去にもフロンターレとT.Mやったけど


すべて麻生グランド。


今回は来てもらえるということで。


でも今の野津田の芝の状態では・・・。




18時からかぁ。


ダッシュで帰ってきて後半からでも観れるかな。


3本やってくれれば良いな。




その前に3日の佐川印刷戦。


後期初戦は初のナイター。


いよいよあの照明に灯がともって試合をするんだね。


どんな感じになるのか楽しみでならない。



JFL前期第17節 FC町田ゼルビア vs ジェフリザーブズ

神様・仏様・修行様。



<スタメン>


    勝又 木島


酒井         小川

    太田 柳崎


広野 津田 深津 藤田


      修行




修行の試合前のポストに祈る場面好きなんだよね。


ドブネズミの詩



立ち上がり思った以上にリザーブズは前がかり。


なかなかリズムを作れない中


チームのファーストシュートは左サイドを突破した酒井。




それ以降シュートが少ない中迎えた15分過ぎ。


右サイドのFKを酒井→勝又。


ニアサイドに速くライナー性のクロスを勝又が頭で合わせて先制。



なかなかフィニッシュに結びつかない場面が多かっただけに


貴重な先制点だった。



その後ペースを掴むかと思ったが


FKからゴール数メートルの位置からシュートを放たれ


修行のファインセーブと言う場面も。


その後も何度か訪れるピンチも


今期初スタメンの修行がファインセーブを連発。




守りからリズムを掴むかと思ったが前半の40分過ぎに


この日2枚目のイエローで津田が退場。



小川を下げて雑賀を投入し


2トップはそのまま。


琉球戦での半田の退場のときと同様に


一人少ない状況でも追加点を狙いにいく。




後半に入って前半よりもアグレッシブに得点を狙いにいく。


相手の運動量も少しずつ落ちたのか


町田らしいダイレクトでのパス交換もみられた。


しかし前半同様になかなか良い形でフィニッシュに結びつかない。


攻撃に重きを置けば当然取られてからのリスクは大きい。


それが一人少ない状況なら尚更。



相手のカウンターからのシュートがバーを叩く場面も・・・。


その後も何度か決定的なピンチを招くが


失点せず展開。




そして後半30分あたり。


木島が前を向いてドリブル。


相手DF2人の間を強引に突破しかけたところで倒されPK。


これを自身が落ち着いて決めて2-0。



貰いにいったPKかもしれないけど


2人の間に強引にいったドリブルで勝負あり。



2-0になって相手も積極的に前に来た分


一人少ない状況で左右に振られての失点はしょうがないかもしれない。


ここまで無失点でこれたのは十分か・・・。




途中交代で入った北井が


角度が無いながらGKと1対1の場面を迎えるも


GKに阻まれ得点ならず。


終了間際にドリブルから左足で放ったシュートが


枠を外れたところで試合終了。




ドブネズミの詩




まとわりつくようなうだる暑さで


選手の運動量は決して多くなかったかもしれない。


さらに一人少ない状況での勝ち点3は大きい。



近くにいたオヤジがかなり愚痴っていたが


一人少ない状況で追加点を取りにいく以上


リスクはかなり大きい。


それでもそれをやり通せる判断をしたのだから


ある程度は目を瞑らなきゃいけない場面はある。




勝った試合全てが良い内容とは限らない。


負けた試合の全てが悪い内容とは限らない。


それがサッカー。


苦しい状況や悪い内容でも勝ち点3を取れることを評価すべき。


長いリーグを通して考えれば


こういった苦しい試合で勝ち点1でなく勝ち点3を取れたのだから大きい。




その状況で内容を追求するのは「二兎追うものは---」だよね。


サッカーは優先順位をつけて何をすべきかを考えるべき。



何はともあれチーム初の天皇杯出場。


試合前に守屋先生とも色々話せた。


公式戦でJクラブとどこまで出来るか。


楽しみでならない。



ドブネズミの詩
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ドブネズミの詩

ドブネズミの詩





拝啓、北井佑季様。



少ない出場時間でしたが


あの時間帯であなたのスピードについていける選手はいませんでしたね。


得点こそありませんでしたが観てる人たちには


その能力を分かってもらえたのではないでしょうか。


あとは結果を残すのみ。


タラ・レバだけど最後のシュートの場面


左サイドでボールを受けて左足で切り返して


右足でのシュートだったら・・・。




もらえるチャンスは多くないかもしれませんが


腐らず"その時"を必ずみせてください。


応援しています。


このチームで人生変えましょう!!



「最大の名誉は決して倒れないことではない。

倒れるたびに起き上がることである。」

(孔子)



loop-shoot




ドブネズミの詩
ドブネズミの詩


今なら

良いイメージを持てる。


明日は久しぶりに大会だ。


小ぢんまりとした小さな大会。



まぁ大会でも練習でも


ボールを蹴れればそれだけで楽しい。


しかも今なら何をやっても上手くいく気がする。



何故かは分からないけど。


良いイメージを持てる。


世の中の盛り上がりに反比例して

4年前のドイツ大会。


初戦のオーストラリア戦のパブリックビューイングを


数人で観に行ったっけ。


負けて本当に悔しかった。




でも今大会、決勝トーナメントに進んだにも関わらず


何故か気持ちが高ぶらない・・・。


もちろん嬉しいし応援する気持ちは絶対。


メンバー選考云々はあったにしろ


腹をくくってやりきるだけだと思った。


そして結果を出した。


素直に嬉しい。




気持ちがついてこない理由が


「ゼルビア > 代表」だからだと思っていたけど


そうじゃない。


間違いなくこの違和感ある世の中の盛り上がりだね。



渋谷や六本木はすれ違う人とハイタッチ。


日韓共催のときもそうだった。


あれは自国開催ゆえのものかと思っていたけど・・・。




何なんだろうかあの異様な光景。


普段は肩ぶつかっただけで殺人にまで結びつくような場所で


見知らぬ人とハイタッチ・・・。


サッカーを愛し代表を愛してる人ってそんなにいたのか??



「代表が勝つこと・それを応援すること」が目的なのか


「大勢で騒ぐきっかけ」が欲しいのか。




スクランブル交差点でハイタッチするのなら


そのエネルギーをもっと良い方向に持っていけたら


どれだけ渋谷は健全な街なんだろうか。




大会が終わればみんな携帯をいじって


周りは見てみぬ振り・・・。




大会が終わっても皆でハイタッチ出来るぐらいの


街だったら良いな。


本当にサッカーが好きな人たちが集まれば


それも出来る気がする。



あれだけの盛り上がりとまとまりを


ワールドカップ期間中だけじゃなく


いつでもその心があれば・・・。




ゼルビアファンの方たちとなら


いつでも小野路の交差点でハイタッチ出来る気がする。








考えることは皆同じ

夕方から


いやもっと前から早く家に帰ろうと。


今日は常に心の中はそんな気持ち。


だってまずは一眠りしてからじゃないと


起きてられないし明日もあるし。




と思っていたら


会社の人たち帰る帰る。


いつにも増して帰るのが皆はやい・・・。




そうだよね、選手たちはもちろん


観るほうも戦う準備はしっかりしないと。




さてそろそろ寝ます。


ペタはまた明日にさせてください。




あと数時間だと思うと寝れるか心配だなぁ。


心配だなぁと思うと寝れないなぁ・・・。


やばい、変なループにはまりそう。




では気持ちよく明日仕事に行きましょう!!


おやすみなさい。


優越感と罪悪感の間で

久しぶりというかいつ以来か分からない


平日のお休み。



朝起きてお目当ての


ゼルビアと横浜FCのT.Mを観に行こうかと思ったら雨・・・。


空を見た感じだと当分やみそうになく


まとまった雨。


携帯をみても止むような予報は無く


それなりに強かったので諦めて二度寝。



一眠りして起きると雨は止み


うっすら陽射しまで・・・。



後悔先に立たず。



あぁ行けば良かった。


T.Mの間は降ってなかったんじゃなかろうかといった感じ。


まぁ、代わりにスッキリして明日を迎えられるし


大事なのは日曜日の試合。





平日の休みはちょっとした優越感を感じながら


「たまには良いもんだなぁ」と。



でも結局、いま会社はどんな感じだろうかと気になったり


本当に休んでよかったのかなぁと思ったり。


何だかんだ仕事のことが頭の片隅にあって


優越感と共に罪悪感のような何ともいえない感じがした。




悪いことしてるわけじゃないし良いんだけど


何かいつもと違う違和感がたまらないね。




せっかくもらった休み。


明日・明後日しっかり仕事して


日曜日はスッキリ勝ちましょう。




その前に土曜日はフットサルの大会だ。


動けるだろうか・・・。










いや、負けてないですけど

きのう、週明け月曜日。

いつものように会社について

始業までの時間ゼルビアのHPをみたり

JFL関連に目をやっていた。


すると上司が挨拶とともに部屋に入ってくるなり

「負けちゃったね、残念だね・・・。」。


そっか、そりゃあみんな代表のことだよね。


もちろん代表は応援してるし

負けたのは残念だけど

何か気持ち的には"負けたあとの月曜日"じゃなかったな。



公式HPにリンクされてる安孫子カメラマンの写真。

良いですねぇ。

何度も見ちゃいました。

流血の場面もありますよ・・・。

スタッフも選手も涙を流し

全員が同じ方向を向いて戦った証だね。


太田の涙も斉藤貴之の涙も星の涙もスタッフの涙も

みんなそれぞれに思うものがあって

でも、それぞれが違った方向に進んでいないから

その喜びを共有できる。


さぁ、絶対に日曜日に繋げましょう。

そして後期へと!!


リーダー、いや副キャプテン。

暑い中熱いプレー観れて嬉しかったです。

やっぱりピッチにいると全然違いますね。

















"甚八"寸前。からの・・・

昨日は今月2度目の"甚八"になるところでした。


何とか早めにことが進んで


日付が変わった頃会社を出ました。




基本的に"甚八"の翌日は代休になるのですが


一応会社としてはそういう体になってはいますが


そこは翌日の仕事次第でゴニョゴニョゴニョ・・・。



で、今回もギリギリの時間。




前回と今回合わせ技的な感じで


何と明日休めることになりました。


週の真ん中水曜日。



今週は少し楽かな??


と言いつつも既に昨日は遅かった。




まぁ波があるのでしょうがない。




「調子に乗るな、波に乗れ」



電車

きのう西が丘へ行く電車の中。




<行き>


座れない程度ではあるが満員ではない車内。


途中でベビーカーを押し


赤ちゃんを抱っこした若いお母さんが。


どこに移動してあげるのがベストだったのかな。


座るよりもベビーカーをとびら付近のちょっとしたスペースに置き


出来るだけ周りに迷惑にならないことを考えているのかな。


この場面って少なくないけど


周りの人間は何してあげるのが良いんだろうかと思った。



専用車両が一両ぐらいあっても良いのにね。



電車で移動しなきゃならない夫婦もたくさんいるでしょ。


周りを気にせず電車に乗れたほうが良いでしょ。





そのあとに乗ってきたおばさんは


いきなり携帯で通話し始めたと思ったら


目的の駅に着いたらしく降りていった。



だったらさぁ


降りてから通話すりゃ良いんじゃないの。


その数分そんなに急ぐ必要あったかい。




<帰り>


土曜日の夕方だったこともあり座れた。


同じ車両の少し離れたところに


シートのすぐ近くに座り込む青年。


つり革につかまる人の影で詳しくは見えなかったが


靴ひもでも結んでるんだと思った。



しばらくしてふと彼を見るとまだ座ってる。


どうやらシートの端っこにある鉄の棒につかまりながら


しゃがみこんで寝ていたみたい。


そんなに眠いのか。


電車乗ってる時間ぐらい我慢しろよ。


だらしない。



いや、体調悪かったのか。



するとそれを見かねた向かいのシートに座る


彼と同い年ぐらいの少し派手目な女のコが彼をトントンして


席を譲っていた・・・。




そもそも彼がしゃがみこんで寝ていたことを


シートに座っていた大人が何も言えなかったことが一番か・・・。


だって自分がシートに座る膝元に


見知らぬ男の頭部があるんだよ。



もしかしたら本当に体調が悪くなったとしたら。


それでも手は差し伸べてもらえないってことだね。


まぁ彼は席を譲ってもらって


携帯音楽プレーヤーで好きな曲を選曲して


深い眠りに入っていたみたいだから


単に寝たかっただけだろうけど。



注意するのも面倒で


そんなだらしなさを見かねた女のコが一番大人だったか。




それにしても同い年の女のコに席譲ってもらう男っていうのもね・・・。


情けないもんだよね。






まぁ、そんな往復の車内で人間観察をして


何もしない自分が一番の偽善者だな。

















西が丘、沸騰!

トップページの写真

良いですねっ!!

この一枚で泣けてくるし

伝わるものがある。

太田康介のキャプテンシーも素晴らしかった。



一日経っても気分は良い。


もちろん2失点してるだけに

修正しなきゃならないところは少なくない。

毎試合得点こそあげているものの

ここのところ失点も続いている。

前期最終節は無失点でキッチリ勝利

勝ち点3を手にしてもらいたい。



早速、動画があがっていましたので拝借。


先制。



---同点にされ---


勝ち越し。



---再度追いつかれ---


再び勝ち越し。




昨日少し書きましたが

勝ち越し点のとき流血が・・・。

改めて映像で観ると

CKに対して両チームの選手が競ったときみたいですね。

0:21あたりでぶつかり

お互いふらつきながらも立ち上がり

鈴木祐輔はこのあと木島の折り返しを再びシュート。



勝又のシュートが決まり

小川と喜んだあたりで我に返って・・・。



1:08あたり画面手前に出てくる横河7番の

左手には真っ赤な血が。

あの場にいたけどおびただしい出血だった。

その後、救急車でスタジアムをあとにしてたけど

大丈夫だったかな・・・??



まあサッカーでは珍しくない場面だし

お互いそれだけ気持ちが入ってたって事だよね。



そして今日も横河とT.M。

しかも勝利した模様

まぁ、こちらは結果はともかくですが

負けるよりかは勝ったほうがね。

果たして彼の出番はあったのでしょうか。


$ドブネズミの詩



※追記

試合後に涙を流してた選手を見かけたけど

その他にもまだ涙を流してた選手いたみたいですね。

あの暑さでもの凄い汗だったけど

一緒に目からも溢れるもがあったみたい・・・。