非国民かもしれないけど
代表は負けて良かったのかも知れない。
身の丈にあった結果というか
勘違いせず足元を見失わない結果。
まだまだグループリーグを突破するのがやっとの実力。
しかもそれは組み合わせによる。
対戦する順番にもよる・・・。
新聞にも書かれていたが
ゴールを決めても監督に抱きつきに行くことは無かったと。
確かにそれは思う。
選手たちはもの凄くまとまっていた。
むしろここまで来たらまとまるしかない。
そう腹をくくっていたんだと思う。
自分たちでやるしかないと
自分たちが気づいていたから。
代表の監督という想像を絶する重圧を背負っていたのは分かる。
だけど結局最後まで何も見えてこなかった気もする。
同じような選手を選び続け
国内で結果を残した選手でさえ選ばれない。
選ばれてもいつもベンチの選手たち。
それでも自分で選んだ選手たち。
大会直前の連敗で結果的に
大幅にそれまでの"形"を崩した。
もう、そうすることしか出来なかったのかもしれない。
結果、ベスト16。
皮肉なもので"今までのやり方"を崩したことが
結果として良かったのかもしれない。
そうするとベスト16という結果と共に
今までのやり方を否定するという
相反するものを手にしたのかな・・・。
やっぱりこの何ともいえない
ラッキーのような「結果的に---」って言う状況で
中途半端な自信を手にしなくて良かったと思う。
4年後は確かな自信をもって大会に臨むために。
7月のイーグル建創のカレンダーの言葉。
「チャンスは誰にでもやってくる
問題はそれを掴む能力だ」
掴んでよ!!
"期待"してます。