ドブネズミの詩 -176ページ目

教科書②

前々から書いているように、何事においても「メンタルの強さ」

とても大切だと思っています。


スポーツ・仕事・日常生活・・・。いろんなことに対して。



そして、以前から気になっていた本を紹介したいと思います。


カーネギー



「カ-ネギー名言集」

この本は、「自己啓発」関係の本を多く書いているカーネギーが、

愛用したとされるいろいろな言葉が収められています。

この本の中から、いくつか紹介したいと思います。




「危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

かえって危険が二倍になる。

しかし決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。

何事に出合っても決して逃げ出すな。決して!」

(ウィンストン・チャーチル)


何か嫌なことが目の前に起きたとき、そのことから逃げれば、

次に同じ場面になったとき、その恐怖は「2」になる。

しかし、逃げずに立ち向かえば、次はその恐怖を

「0.5」と受け止めることができるという言葉です。




そのほかにも、こんな言葉が↓。


「自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、

ふだんなら思いもよらぬ、成功が得られる。

空中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。

楼閣は空中に建てるものだ。

さあ、その下に土台を建てよう。」

(ソロー)


「大胆は勇気を、臆病は恐怖をもたらす。」

(プブリウス・シルス)


「自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる

人間はこの世にひとりしかいない。つまりあなた自身だ。

直し方は次の言葉に尽きる。『おのれ自身のことを忘れよ』

(・・・略・・・)

相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりを

どう思っていようが、決して気にしないことだ。

自分のことは忘れて、先を続けることだ。」

(デール・カーネギー)


「財産を失っても痛手は少ない。健康を失うと痛手は大きい。

勇気を失うと、それこそ取り返しがつかない。」

(作者不明)


「恐ろしくなったら、自分のやるべき仕事のことを一心に考えることだ。

すっかり仕事に対する心構えができれば、恐怖心は消え去る。」

(デール・カーネギー)


「『不可能』という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない。」

(ナポレオン)


「最大の名誉は決して倒れないことではない。

倒れるたびに起き上がることである。」

(孔子)



などなど、とても良い言葉が多く収められています。

機会があれば是非読んでみてください。

練習

昨日、千葉県は浦安市にあるフットサルコートに行ってきました。


ジェフ・レディース  の方が練習をしているコートです。

以前から、試合を観に行こうか迷っていましたが、都合がなかなか合わず・・・。

そこで練習を観に行こうと調べてみると、練習を観るだけでなく、同じ時間に

一般の人も個人フットサルができるということで火曜日に決行することに。


車で行こうか電車で行こうかかなり迷いましたが、ナビがついていない

自分の車・・・。しかもフットサルしたあとに長々と運転して帰りたくないという

甘えから、電車で行くことに。

この選択がすべての始まりでした。


地元のフットサルコートに行く感覚で、上下ピステ(シャカシャカした生地のやつ)

で家を出てしまいました。

神奈川の家からだと、都心を抜けて浦安へ。

渋谷・永田町・九段下・・・。

ビジネスマンたちの中、汚い格好した男が一人。

周りからの視線。きつかったぁ。


ピステ

(↑着ていったピステ)



それでも19時ぐらいに目的地に到着。



ところが、コートの裏のほうから入ってしまった自分は、受付がどこにあるか分からず、

その辺をウロウロ。

とりあえずコートに目をやると、すでに一人の選手がジョグを。

(ごめんなさい、お名前分かりません)


怪しげにしばらくの間、その選手を観ていました。

すると、後ろのほうからコートに向かってもう一人の選手がこちらへ。


その選手は、明らかに怪しい一人の男に対して何と「こんにちはぁ。」と自分に声を。

突然のことに、「こ、 こんにちは」と一言返すのが精一杯。

(ごめんなさい、この方もお名前分かりません。若かったです。)


とりあえず受付を発見し、20時までジェフの方たちの練習を見学し、

その後2時間はジェフの方たちの隣でフットサルを楽しみました。


プレイ中も練習が気になり、”チラ見”を連発。

なかなかプレイに集中できず・・・。


それでも休憩中に練習をばっちり観ました。

ミニゲーム、シュート連、ダイレクトでのパス回し・・・。

とにかく声が出てたなぁ。そして楽しそう。

でも楽しくやりすぎて、監督が怒鳴る一面も。


自分の個人フットサルも楽しめたし、練習も観れたし、スタッフも

良い人たちだったし。


でも次は、見学かフットサルかどっちかだね。

どっちにも集中できなくて・・・。



何人かの選手の方とすれ違いましたが、”チラ見”をするだけで、

「がんばってください」の一言も言えずに終わってしまいました。

選手の方たちはオーラが出ていて、話しかけられませんでした。(言い訳)

”チラ見”とか、人として失礼ですよね・・・。

情けない、スイマセン。


そして声をかけてくれた選手、ありがとうございました。



帰りは、終電と闘い、無事に帰ることができました。


今週末は、リーグ戦の最終節を観に秋津サッカー場へ行こうかなと

計画中。


どうしよう、車かなぁ!?



ジェフ


教科書

以前から気になっていた本を買ってみました。

”フリースタイル”という、リフティングの応用編みたいなものが

紹介されています。

やり方をDVDで観れますが、正直観てもなかなか分かりませんでした。

かなりのテクです。

スロー再生で何回か観ないとさっぱり・・・。

そんぐらいテクがハンパないです。

ボールが足にくっついてるんじゃないかってぐらいスゴイ。




free


style

僕の人生の今は何章目ぐらいだろう

良かれ悪かれ言いたいことを全部言う

気持ちいい風を魂にふかす

今はどのあたりだろう

どの辺まで来ただろう

僕の人生の今は何章目ぐらいだろう


あほな冗談で涙流して歌う

屁みたいな歌を大きく歌う

今はどのあたりだろう

どの辺まで来ただろう

僕の人生の今は何章目ぐらいだろう


朝が昼が夜が毎日がそれぞれにいとおしい

君が彼があいつが誰かがそれぞれにいとおしい


何気ないその笑顔を 頼もしい奴の声を

変わらないこの心を とめどないあの涙を

忘れたい昔のこと 譲れない初恋のこと

分からないあの出来事 しょうもない昨日のこと

叫びたいでかい声で つかみたい力ずくで

遊びたい一晩中 眠りたい君の横で

いつまでも図々しく 何処までも明日は続く・・・



作詞・作曲 トータス松本



いい曲ですよ。ぜひ一度。

Q&A

特に書くことが無かったので、Amebaのトップページにあった

質問に勝手ながら答えようと思います。


Q1. 最近特にハマっていることは?


A. 女子サッカー。

  最近、試合を観に行ったりしています。

  「マイブーム」で終わらないと思う。

  ほんとに楽しい。


Q2. 口癖は?


A. 自分ではよく分からない。

  でも、よくカミます。

  というか、かつぜつが悪い。


Q3. 初めて買ったレコード・CDは?


A. はっきりと覚えてないけど、”E.L.T”だったはず。


Q4. お弁当に絶対入れて欲しいおかずは?


A. 1品には絞れないけど、理想はお子様ランチ。

  から揚げとかハンバーグね。



好きなもの・嫌いなもの↓。


好きなスポーツやるのはサッカー、フットサル。観るのは何でも。


好きなサッカーチーム特になし(チームよりも選手が好き)


好きなサッカー選手ストイコビッチ(死ぬまでファンだと思う)


次に好きなサッカー選手シャビ・アロンソ(リバプール)

                 ジェラード(リバプール)

                 ランパード(チェルシー)

                 スコールズ(マンU)       ・・・。

                 (中盤でキックがキレイな選手)


好きな女子サッカーチームベレーザ、湯郷ベル、ジェフ・レディース


そのほかに好きなものコーヒー、プレミアムモルツ、コーラ、

                ブルーハーツ、ダウンタウン、ナイナイ、

                爆笑問題、洋楽、ロック・パンク、ジャージ・・・。


嫌いなもの納豆、漬物、アイドル、女子アナ、デカイもの、戦争・・・。




このまとまりの無いブログ。


終わらせて頂きます。

                

                 

「あきらめる」

きょうTVを観ていたら、ヨットで世界一周した方が出ていました。


その方は百数十日間、ずっと船で生活し、単独無寄港で世界を

周ったそうです。

長期間、孤独と闘い、自然と闘い、そして世界一周を達成。

何も知らない自分がこんなことを簡単に表現するのは、失礼かも

知れませんが、ほんとに「すごい」と思いました。


数億円かかる船に乗り、世界を周る。その先に何があるのか・・・。

もちろん、そんな挑戦を簡単に受け入れてもらえるはずもなく、

費用を出してくれるスポンサー探しにも苦労されたそうです。

それでも、いろんなスポンサーや周りの人達の協力で、世界一周への

挑戦が可能になったそうです。


しかし、この方はこの世界一周の挑戦に2度にわたり失敗。


一度目は、船の整備不良により部品が欠落し、航海してまもなく引き返したそうです。

二度目の挑戦では、切れるはずが無いと思われていたワイヤーが切れ、

やむを得ず挑戦を諦めることに。

自然を相手にしているため、何が起こるかわからないということを、改めて

気づかされたそうです。


部品の欠落や故障など、多少の無理はできるそうですが、相手は「自然」

ということで、命の危険性から泣く泣く挑戦を諦める決断をしたそうです。

船の中で涙を流しながら、「引き返すことにします・・・。涙が止まりません。」

と声を震わせて自分を撮影していたビデオには、自分も泣きそうになりました。


多くの人の支え、スポンサーの協力、費用、時間・・・。

いろんなことが頭をよぎり、諦めることをためらうそうです。

引き返して皆に何と言ったらいいか。

自分は日本に居場所が無いのでは。


多くの人の支えがあるからこそできる挑戦。

しかし挑戦を諦めるということは、それを裏切ることに・・・。


それでも挑戦した3回目の航海。

無事にその挑戦を成功させたそうです。


失敗してもやりぬく意思。「あきらめる」という決断

これもメンタルの強さでしょうね。



しかしこの方が言っていました。

「『あきらめる』ということは仏教用語で、『明らかに見極める』という意味。」


大勢の方の期待や支えをプレッシャーに、無理して挑戦を続けることで、

万が一のことがあったら。

もう二度と挑戦ができない体になってしまったら。


「それを考えると、あの時挑戦を途中でやめたことは、今になってみれば

いい判断だった」と言っていました。



最後にこんなことも言っていました。

「何か判断で迷ったときには、頭を使わないで、

『心で考えて腹で決める』。

”心”は考えるところではなく、本当の感覚的な判断をする。

頭で考えると、余計なことを計算して考えてしまう。」


(発言内容は一字一句あっていないと思います。

でも言っていたことは限りなくあっているはずです。)



自分はいろんなことをあきらめて、余計なことを考えることもあった。

でも自分があきらめたことは、「明らかに見極める」ということをせず、

単純に”楽”な道を選んだだけ。

「明らかに見極める心」を持たないと!


メンタルの重要さや持っていきかた。

スポーツに限らず、普段の生活の中でも、気持ちの持ち方一つで

楽になることもあるはず。

何事も基本はメンタルですね。です。


そしてもう一度この言葉を。
「失敗したことのない人間は成功することもない。

たゆまざる挑戦が成功につながるからだ。」

(カール・ルイス:陸上短距離)




日本一

先ほどまで日本シリーズを観ていました。

日本ハム見事に優勝。おめでとうございます。


そして、それと同時にSHINJO選手のラストゲームとなりました。

最後の打席のフルスイングの三振。

最後の守備につくときの涙。

最後まで”画になる男”ですね。


ウイニングボールをキャッチした森本選手が、すぐにSHINJO選手に

抱きついたのがとても印象的でした。

それに続いて、他の選手たちも自然とSHINJO選手の周りに。

結局胴上げがピッチャーマウンドではなく、外野で行なわれるという

異様な光景がみられました。


ほんとにSHINJO選手はいろんな人から愛されていたんだなぁと思いました。


そして、改めてスポーツはいいもんだなと。


NO SPORTS NO LIFE!!




「演じている人は、すべてカッコよくなくてはならない。」

(イチロー:野球)


「野球の球は小さいけど、よくよく考えてみれば、

あの小さな球に人生を振り回されている。喜びも悲しみも全部詰まっている。」

(長嶋茂雄:野球)

先週に続いて今週も個人フットサルに行ってきました。


今日も楽しくやったんですが、今日来ていた人の中にとても

上手い人がいて・・・。

自分の下手さを改めて痛感しました。

きっと同い年ぐらいのはずなのに。


自分の人生の大半を「サッカー」に費やしてきたはずなのに。

それを否定されてる気がしました。


でも上手い人とやることで刺激になりますね。

この経験を良い方向に持っていかないと。



「練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。

この三つは同じくらい大切なこと。」

(塚原光男:体操)


「僕は気の小さい人間。根気もないし怠け者。

しかし人一倍の闘争心が怠ける心を追いやる。」

(山下泰裕:柔道)


「どの敗北も貴重な体験だった。」

(シュガー・レイ・レナード:ボクシング)



大人のお店

以前、車で走っていたときに見つけたお店。

その名は「パブ ベレーザ」。


女子サッカーのベレーザと何か関係あるのでしょうか?

確かに”ランド”から近からず遠からずの場所にあるけど。


勝手ながら写真を撮らせていただきました。

お店の方、関係者の方スイマセン・・・。


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そもそも「ベレーザ」ってどういう意味??

引退

スポーツ選手には必ず現役から身を引く時期がきます。

その「時期」はスポーツの種類によって異なると思いますが、

今年も多くの選手が引退を表明しました。


サッカーの中田英寿ジダン、野球のSHINJO、F1のミハエル・シューマッハ・・・など。

また選手ではないけど、競馬のディープインパクト、そして今年のワールドカップ

で3位決定戦などを裁いた審判の上川徹さん(国際大会から引退)。

この時期は多くの有名選手が現役から退くことを表明します。


体力の限界、解雇、結果が出ない、第2の人生、いろいろな理由があると思います。


人生80年から比べると、選手としての時間はとても短く、

選手として活躍することも大変なことだと思いますが、辞めたあとの人生も

きっと楽なものではないと思います。

第2の人生が決まっているから辞める人はともかく、そうでない人も多いはず。


どうやって気持ちを切り替えるのか。どうやって次の「」を決めるのか。

とても一般人には分かりません・・・。


だからこそ今後の「」に注目したいと思います。



「野球が楽しくなくなったら、辞めたほうがましですよ」

(上原浩治:野球)


「ハッピーさ。後悔したことなんてまったくないよ。」

(ビヨン・ボルグ:テニス)


「次生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。」

(辰吉丈一郎:ボクシング)


「選手の時代は一時期だけ。

それより一人の女性として生きていく時間のほうが長い。」

(伊達公子:テニス)


「まだできるとわかっていて去ることを選んだ。

ずっと辞めるときはそうしたいと思ってきた。」

(マイケル・ジョーダン:NBA)


「僕の心の奥にいつも、僕にはまだ何か可能性が残っている。

それを試さずに辞めるのは卑怯じゃないか。

自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。」

(ジョン・マッケンロー:テニス)


「体がついていかないのではなくて、心がついていかなくなった時が自分の潮時。」

(井原正巳:サッカー)


「野球を辞めるときには『お前はよくやった。全部の力を出しきった。』

と自分に言ってやりたい。

だがその日までは、俺は決して自分に満足することはない。」

(マイク・ピアザ:MLB)