インド戦
観ましたか?
9時からだったので、働いてる方も観れたのではないでしょうか。
ピッチコンディションなど、いろいろと問題あると思いますが、
とりあえず勝てて良かったですね。
もうちょっと点とれたかなぁと思いますが・・・。
それよりも驚きませんでしたか?
停電したっきり復旧しなかったり、終了間際に犬が乱入したり。
インドでは当たり前なのでしょうか。
試合のほうは、中村憲剛選手が良かったですね。
ガーナ戦では途中出場でしたが、今日は90分出場し、決定的なパスも
何本か出していたように思います。というか、あの選手のパスは、必ず
「意図」がありますね。
そして3点目となるあのミドルシュート。
目が覚めました。
あれはインド人もびっくりだな!!
グランド
小学校で始めたサッカー。学校から帰れば、すぐにボールを持って
学校や近所の公園へ。陽が落ちるまでボールを蹴り続ける。
そんな毎日がとても楽しかった。
必ず近所にはグランドがありましたよね。野球・サッカー・ドッチボール・・・。
みんなが自由に好きなことをできる環境。
でも最近、近所のグランドがなくなってることに気づくことがしばしば。
もしかしたら、そのグランドがなくなったのは最近ではないのかもしれない。
ただ単に、自分がスポーツをする機会が減ったから気づくのが
遅いだけかもしれない。でも減っていることは事実。
最近の小学校もそんな簡単にグランドに入れる環境ではないですよね?
いろんな事件があったりして、学校としても警備を強化して。
自分は週に1度、フットサルをしています。
バイト仲間と始めて、もう4,5年くらい。
最初は2,3人しか集まらず、ただパスをするだけ・・・。
でも次第に集まりだして、今では10人以上います!!
年齢はバラバラだけど、
自分のように就職しても続ける人も何人もいます。
都合が合わなくて人数が集まらず、中止になることももちろんあります。
サッカーの経験は問わず、「やりたい人がやる」といった感じです。
別にチームとしてフォーメーションや細かい練習をするわけでもなく、
「みんなで楽しくゲームをする」といった感じ。
もちろん強いはずありません。
ただ、社会人になったりして、スポーツをする機会ってどうしても減ってしまう。
そんな自分たちにとっては「楽しくサッカーができる」いい環境です。
組み立て式のゴールまで持ってます!
知っていますか?
ほとんどのグランドは、「大人のサッカー」ができないことを。
子供のころは、当たり前のように使っていたグランド。
「大人のサッカ-」は危険なので、やってはいけないそうです。
自分たちは自治会が管理する、サッカーができるグランドを毎月予約しています。
大人はどこでサッカーをやればいいんでしょうか。
確かに有料のフットサルコートも増えてきました。
お金を払わないとスポーツはできないのでしょうか。
確か川渕キャプテンは、
「何年ヶ後までに日本がFIFAランク10位以内に入る」
ことを目標にするといったようなことを言ってましたよね?
(微妙に違うかもしれません)
大袈裟かも知れませんが、自由にボールを蹴る環境がなくなっている状況で、
今後日本サッカーの力が上がっていくのでしょうか。
どんなに上手い選手でも、最初は近所のグランドで練習したはずです。
以前TVで観ましたが、東大に通う学生のうちの大半は、高所得者の子供らしいです。
お金に余裕のある家は、教育にかけるお金も大きいため、小さいころから
塾や予備校など、良い教育が受けられるからだそうです。
このままだとスポーツもいつかはそうなってしまうのではなでしょうか?
悲しいけどこれが現実なんですかね・・・?
みなさんはどう思いますか??
情けない・・・
いやぁ、やっちゃいました2日酔い。
昨日、学生時代のバイトの先輩が広島から帰省していたので、
みんなで飲みに行くことに。
7時半に飲み始め、11時半までアルコールを・・・。
久しぶりの再会と、「明日も休み」というみんなの余裕。
そして何といっても、みんなアルコールが大好き。
4時間なんてあっという間でしたよ。
そんな”アルコール好き達”が1軒で終わるはずも無く、
2軒目へ。
途中で何人か帰り、最後は3人に。
結局店を出たのが2時半。
帰宅後、即爆睡。
ホントは今日、駒場スタジアムでのレッズ・レディースVS湯郷ベルの試合を
観に行こうかなぁと思ってたけど、あえなく断念。あぁ観たかったなぁ・・・。
来週はベレーザVSペルーレの試合を観に行こうかな。いや、観に行く!!
今週の土曜は禁酒だな。
ベレーザは今日の試合次第でレギュラーシーズンの1位が決まるみたいですね。
決まって欲しいような欲しくないような。来週まで取っといてもらえないかなぁ。
どっちにしても来週は西が丘に行ってきます。そんな決意表明をこの場で。
ユニコレ2006 秋
以前、他の方のブログでユニホームを紹介していたので、
自分も紹介しようと思います。
写真の左がマンUの100周年モデル。
100周年モデルという希少さと、デザインが決め手となり買いました。
UMBROとvodafoneの組み合わせも良いですね。
ちなみにリバーシブルで、裏は金色です。
とてもこんな色でサッカーなんてできません。
変わって右はスペインのチーム、ベティスのユニホーム。
もともと緑が好きということに加え、なんといってもデザインのシンプルさ
が好きです。あとは、KAPPAのタイトなユニホームを着てみたかった
と言うのも大きなポイントですかね。着心地は好き嫌いあると思いますが、
タイトなぶん空気の通りが悪いため、かなり汗かきます・・・。
まだまだユニホームありますが、とりあえず今日はこの辺で。
別にもったいぶることでもないんですが。
ガーナ戦
観てきましたよ、ガーナ戦。
結果はご存知のとおり0-1・・・。
でも、オシム監督の”人とボールが連動して動く”というサッカーは、
徐々に見えてきたのではないでしょうか。
ただ個人的な意見としては、あの3バックで良いんですかね?
確かにいろんなポジションができることは、チームや監督にとっては
プラスだと思うけど、一番プラスになるのは本来のポジションでしっかり
結果を出すことだと思います。今回の3人のDFが嫌いなわけではなく、
もっと適してるポジションがあると思います。
それともう一つ。
ジーコジャパンのときにも感じたことですが、チームの中に同じような
選手が多い気がしませんか。
今回のチームで、”ボランチ”ができる選手って何人ぐらいでしょうか?
阿部、今野、鈴木、遠藤、長谷部、佐藤勇人、・・・。
きっと、山岸・羽生・中村・二川あたりもできると思います。
中盤の選手のほとんどが似たようなタイプだと思います。
確かに細かく言えばタイプは違うかもしれないけど、あからさまに
違うタイプの選手って選ばれていない気がします。
オシム監督の求める選手が明確なのはいいことだとは思うけど、
もう少しアクセントのある選手を選んでもらいたいと言うのが個人的な感想です。
そして、ラストパスの出せる選手が必要かなぁと思ったり。
小野、松井選手あたりが入って欲しいな。
今回は選手の怪我やチームの日程などで、選びたくても選べなかった
選手が多いと思うし、チームとしてスタートしたばかり。
多くを望んではいけないのかもしれませんね。
次は、ちょうど一週間後のインド戦(アウェイ)。
結果を出して欲しいですね。
(選手名は敬称略)
ファンサービス
以前、兵庫国体のこと書きましたが、「ハンカチ王子」こと斉藤投手率いる
早実が優勝したみたいですね。おめでとうございます。
きのうの準決勝のハイライトをニュースで見たときのこと。
早実の1点リードで迎えた9回2アウトランナーなし。この場面で斉藤投手は、ハンカチで汗をぬぐった。
このことについて本人は、「大勢のお客さんが来てくれたのでファンサービス・・・。」とのこと。
国体の準決勝という大舞台でこの余裕。
しかしこれが本当にファンサービスなのだろうか。
まだ試合が終わっていない9回。しかも1点差。ホームランがでれば同点。
こんな場面でファンの声援に応えられる高校生はタダモノではないと思うが、
相手に対して侮辱とも取れる気がする。
まだ、試合が終わっていない状況。「野球は9回2アウトから」なんて言葉もあります。
相手だってまだあきらめていないはず。そんな相手を目の前にして・・・。
もしあなたが相手選手だったら?
もしあなたが相手チームの応援席から必死に応援していたら?
結果としては、最後のバッターを見逃し三振。確かにスゴイ・・・。
スポーツは結果がすべて、と言われればそれまでです。
しかしそこには、相手との”本気の闘い”があってこそだと思います。
確かに、夏の甲子園が終わり、選手たちの中では少しモチベーションが下がっているかもしれない。
しかし公式戦。
まだ記憶に新しいワールドカップ2006。
グループリーグ第3戦。
ブラジルに2点差以上の勝利でグループリーグ突破という苦しいジーコジャパン。
しかし選手、サポーターなど多くの人が奇跡を信じて、早朝の試合を観ましたよね。
でも結果は1対4の惨敗。あの試合、ブラジルが3枚目にきった交代選手を覚えていますか?
ミランで活躍するGKジダに代えてセーニ。
なぜGKを代える必要があったのか。
ジダが怪我をしていたのか。
新しい選手を試したいなら、フィールドプレイヤーでもいいんじゃないのか。
そこには何か「意図」があったように感じずにはいられません。
ワールドカップという舞台で、1対4というスコア以上に屈辱を味わった気がします・・・。
今年行なわれている「ユーロ2008」の予選。
ドイツはサンマリノと対戦し13対0で圧勝。
12対0とリードしたドイツは、相手ペナルティエリア内で選手が倒され、PKを獲得。
そしてこのPKを蹴ろうとしたのは、なんとGKのレーマン。
この行為に対して、サンマリノの選手たちはドイツ選手たちに抗議をし、
結局シュナイダーがPKを蹴ることに。
12対0と言う大差で負けている状況で、なぜサンマリノの選手は抗議をしたのか。
おそらくピッチにいたドイツ選手11人、誰がPKを蹴っても結果は変わらないかもしれない。
例えPKを外したとしても、12対0の圧勝。それでもサンマリノの選手たちは抗議をした。
きっと本気で戦っている自分たちのプライドがそれを許さなかったのではないでしょうか。
今年のJリーグオールスター。
横浜FマリノスのDF中澤選手がFKを直接決めましたよね。
普段JリーグでFKを蹴らない選手が、このような試合で蹴る。
これは一つのファンサービスだと思います。
同じく今年の「なでしこオールスター」。
オールスターという”お祭り”で、楽しみつつ本気で体をぶつけ合っていた選手たちを思い出します。
これも違う形のファンサービスだと思います。
プロ、社会人、学生・・・、いろんな人がスポーツをしています。
「ファンあっての○○○」。
何がファンサービスで、誰がそれをやらなきゃいけないのか。
そんな決まりは無いけれど、本当にスポーツを観に来てるファンは、
選手たちの”本気の闘い”が観たいのではないでしょうか?
今回の”ファンサービス”は、メディアが「ハンカチ王子」、「祐ちゃん」などと
過剰に取り上げたことで、本人にも少なからずプレッシャーがあったのかもしれません。
決して自分は斉藤投手を否定したいわけではありません。
何が良くて何が悪いなどと、素人の自分が言える立場でないことは分かっています。
ただ、試合をする上で本気で闘い合う相手に敬意を払うこともスポーツマンシップではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか??
獲ったどぉ
今までの人生で、あまりテレビゲームをしてきていない自分ですが、
先週末に友達とゲーセンに行ってきました。
しかし友達もゲームはまったくの無縁。
時間が遅かったこともあり、2人とも久しぶりのゲーセンと言うことで勢いで行っちゃいました。
とは言っても、別に格闘ゲームやレースゲームが自分たちに出来るわけもなく、
結局UFOキャッチャーで大興奮。
正直うちらの中での「ゲーム」は”マリオ”で止まっています。
というのは言い過ぎかもしれないけど、基本的にボタンを早く押さなきゃいけない
ゲームは厳しいっす・・・。そんな20代です。
話は戻ってUFOキャッチャー。
今はいろんなのありますね。
巨大なぬいぐるみやお菓子、フィギュア、などなど。
そして一番の目玉は”ウーパールーパー”。見た瞬間2人でかなり興奮しちゃいました。
いまの子たちは知らないんじゃない?って感じですけど。
小学校の水槽にいましたよね。いやぁ懐かしかったです。
結局ウーパールーパーは、もらっても困るので断念。
しかし、ちゃんとGETしましたよ、”ガチャピン”!!
しかもたった2回で取れました。「ゲーム音痴」の自分にしたらミラクルです。
一度失敗し、やっぱりダメかぁと思い、諦めようと財布を見ると100円玉が一枚。
ダメもとで最後の100円を投入。
・・・・・。
なんとガチャピンの足を完全にキャッチ。ガチャピンのインステップを完全にアームがロック。
見事に穴まで運んできてくれました。
どうっすか、この面構え!




