ドブネズミの詩 -175ページ目

迷い中

来週の日曜日になでしこJAPANオーストラリア代表

試合がありますが、観に行こうかすごい迷ってます。


フクアリにも行ってみたい。

けど2時間半ぐらいかかるっぽいんですよね。


相模原市出身の宮本選手

一緒にフットサルをしたことのある岩清水選手豊田選手

たぶん大学の後輩にあたる永里選手


なにげに接点があったり無かったり。



どうしよう・・・。


そもそもチケットはまだ買えるのかな?

1年

時間がたつのってほんと早いですね。

なんか、ほとんどの人が毎年言ってるフレーズですけど・・・。


もう今年も残すとこ1ヶ月ちょい。


昨日のブログで50回目だったみたいですが、今まであまり自分のプロフィール的

なことを書いていなかったので、画面右のプロフィールを少し書いてみようかなと。

って言うのも、来月11日で恥ずかしながら23回目の誕生日を迎えるからなんです。

今年は月曜日ですか。

きっと普通の平日になるんでしょう。


誕生日は特に何もないと思いますが、その6日後に楽しみにしていることが

あるんです。


分かりますか?


去年も観に行ったんですけど、「TOYOTAカップ」

ちょっと前から「TOYOTAカップ」って言わなくなりましたね・・・。

去年はジェラード、シャビ・アロンソ、クラウチ・・・。


今年は何と言ってもバルサですね。

観に行きたいなぁ。


チケット取れるといいんですけど。



でも、もう23かぁ。





去年のチケット↓

チケット

写真

何について書こうかなぁと思い、ふと夕刊を見ると興味深い記事があったので、

そのことについて書こうと思います。


記事の見出しは「禁 カメラ撮影」


いまバレーボールの世界大会も行なわれていますが、スポーツの会場で

お客さんのカメラ撮影を制限する動きが出ているそうです。

女子選手への不審撮影や、プレーに影響するフラッシュ撮影を防ぐだけでなく、

試合の放映権や、選手の肖像権を守るためだそうです。


もちろん報道目的等の正当な理由での撮影はOKですが、営利目的の撮影は

NGだそうです。


自分もサッカーを観に行ったときには、4,5枚ほど撮っています。

このブログにも載せています。


以前書きましたが、自分の場合フラッシュとシャッター音は必ず「OFF」にいしています。

それに、プレー中の選手たちは撮っていません。

でも写真を撮っているのは事実です・・・。


他の方たちはどうか分かりませんが、自分の場合、試合を観に行った記念や

思い出として、”形”として残しておきたいという気持ちはあります。

もちろんファンとして、その選手の写真が撮りたいという気持ちもあります。


でも、実際に選手たちを目の前にすると意外とシャッターを切れないものです。

ほんとに撮っていいのかなぁ、なんて自問自答したりして・・・。

何でそう思うのか。

たぶんそれは、選手たちが本気で試合に臨んでるからだと思う。

そんな選手たちを目の前にして、写真なんか撮ってられないです。

だから自分の写真は、試合前や試合後の写真しかないんだと思います。


別に自分の写真を擁護したいために言ってるわけではありません。

むしろ自分たちのことだからこそ、自分たちがちゃんと考える必要があると

思ったので。

なんか偉そうでスイマセン・・・。




初めて西が丘サッカー場に行ったとき、どれだけ選手と近かったことか。

あの近さでシャッターを切れば、相当良い写真が撮れてた思う。

でも実際は、その迫力や真剣な表情を前に、なかなかカメラを構えることができなかった。


選手の写真を撮るのをためらう理由として、

「自分が写真が嫌いだから」というのもあります。


今までの人生で、”プリクラ”の経験は一度だけ。

選手の中には、自分と同様に「写真嫌い」の方もいると思います。

それでも写真を撮ってしまう自分に罪悪感を感じています。

自分がやられて嫌なことを、自分は相手にやっている。

なんて矛盾だろうって思います。


時間やお金をかけて普段会うことができない選手たちを、

身近に感じた思い出として写真を撮りたいという”ファン”としての気持ちもあります。

「1,2枚なら」なんて甘えもあります。

(実際は4,5枚撮ってますが)




やっぱり選手たちにとっては、なるべく写真は撮らないで欲しいんですかね??


どこまでがOKで、どこからがNGなのか。


「選手」としての気持ち。

「ファン」としての気持ち。


双方に意見があると思います。

でもほんとのファンなら、写真を撮らないことが望ましいのかな?



とにかく葛藤しています。


みなさんはどう思いますか。

イマジネーション

おととい、ジェフ・レディースの試合を観た後、フットサルを

やりにいったというのは昨日のお話。


今日はそのときのプレーについて。


30人以上集まり、7チームでのフットサル。

1時間ちょっとプレーしたあとは、景品争奪のゲーム。

そしてもう一度、1時間ちょっと試合。

そんな流れでした。


合間に行なわれた景品争奪のゲームでのこと。

ハーフウェイラインからボールを蹴り、ゴールのバーに当てるという

ルールはいたって簡単なもの。


順番が近づくにつれてちょっと緊張・・・。

でも、たかがちょっとしたお遊び。

当たろうが外そうがどうなるってもんじゃない。

とか思いながらも心のどこかで自分に自信があったのは事実。


蹴る前から、どういうボールを蹴るか頭の中でイメトレを。

が、しかし全然イメージができませんでした。


インステップで強いボール?

インフロントでやわらかいボール??

助走はどれくらい???


何一つ頭に浮かばなかった。


結果はもちろん失敗。


自分の中で「良い失敗」「悪い失敗」っていうのがあって、

「良い失敗」は、頭でイメージができていたけど、自分の技術が足りなくて

できないこと。これは、練習すればきっとできるはず。

「悪い失敗」ってのは、やりたいことが頭でイメージできずに、そのまま失敗に終わること。


明らかに今回の失敗は、後者の失敗。


すごいショックだったなぁ。

ちょっと自信があった自分がほんとに恥ずかしかった。


きっと、「当たる」「当たらない」なんて紙一重だと思う。

”もあると思う。

でも自分のキックは、何も言い訳ができないようなヒドいボールだった。


何で時間があったのに良いイメージができなかったのか。

疲れてて頭が働かなかった?

たかが1時間の運動で??


ほんとに情けない・・・。

「頭が疲れてた」なんて言い訳、口が裂けても言えない。


自分が蹴りたいと思うところにボールが蹴れなければ、

サッカーやフットサルができるわけない。


最近は、頭を使うように心がけてプレーしてるつもり。

特にフットサルは、サッカーと比べてコートが小さいからDFもすごいタイト。

だからパス受けるときも、次に何するかを考えたトラップをするように心がけてる。

とにかく、””のイメージがないとDFにボールを取られてしまう。


自分は、体が小さくて細いから、フィジカル的にはかなり劣ってしまうこともある。

だからこそ、””や”技術”でどうにかしたいって考えてる。


最初から最後まで、良いイメージを持ってプレーできる人間になりたいな。


強いロングシュートが打てる筋力よりも、キーパーの位置をちゃんと見て

ループシュートが打てる技術とイマジネーションが欲しい。


そのためには、”頭”を最後まで使える体力や、考えたことを活かせる技術を

身につけないと。

その「意識」をもって、日々の練習に精進だ!!

余韻

実は昨日、ジェフレディースの試合を観た後、

家に帰るやいなやフットサルをやりにいきました。


とてもいい試合を観た後だったので、サッカーがしたくてしたくて。

フットサルは18時からだったんですが、家に着いたのは17時半。

あわてて予約の電話と準備をして、コンビニで「10秒チャージ」して。

10分ほど遅刻して到着。


なんだかんだ3時間も汗を流しました・・・。


千葉を往復したあとに3時間のフットサル。

あの試合観てなければ絶対家でゆっくり休んでたはず。

それでも「サッカーがやりたい」って思ったんだから、

ほんとにいい試合だったなぁって、改めて余韻に浸っちゃったりして。




やっぱスポーツは観るのもやるのもいいっすね。


今週の日曜は大会だ。

今度は自分の番だなぁ。

ジェフ・レディース

きょう、ジェフ・レディースVS福岡Aの試合を観てきました。

ジェフの試合を観るのは初めてだったのですが、とても良いチームですね。

声は出てるし、選手個々の能力も高いように感じました。

何で4位なんだろ??


「勝ちたい」っていう気持ちがすごい伝わってきました。

自分は今、とくに好きなチームとかがなく、Jリーグとかもあまり

観ないんですが、今日の試合を観てファンになりました。

たまにJリーグとかを観ても、正直「どっちが勝ってもいいや」っていう

気持ちで観てるんですが、今日は「ほんとにジェフに勝って欲しい」

っていう気持ちで観ちゃいました。

そうさせたのは選手たちの姿だったと思います。

そんな気持ちにさせてくれた選手たちにお礼を言いたいです。




特に気になった選手↓


NO6 阿部麻美選手

 何度ピンチを防いだんだろうってぐらい。

 1対1での強さ、空中戦、カバーリング・・・。

 個人的にはMVPかな。


NO9 石田美穂子選手

 何といっても2得点。惜しかったなぁ、あのFK。

 そして選手みんなへの声。観てるこっちにもいろんな声が聞こえてきました。

 ほんとに気持ちが伝わってきました。

 身体能力高いし、足元のテクニックもすごかった。

 ジャンプ力にもびっくり。足、お大事に。


NO23 清水由香選手

 衝撃でした。あの速さ。

 前線からのプレス。ボールを失ってからのディフェンス。

 裏への飛び出し。速かったぁ・・・。

 一番高い位置からボールにプレッシャーをかけ、自分がミスして

 取られれば、DFラインまで追っていく。

 それを90分。ほんとに衝撃でした。

 2008年オリンピック、よろしくお願いします。



きれいごとでなく、ほんとに選手全員がMVPって思うような試合でした。

1対1の場面も落ち着いて対応したGK。

体力的にシンドそうだったけど、両サイドバックのがんばり。

安定してた2人のセンターバック。

声を出して攻守にわたって貢献し、3得点を決めた中盤。

高さと強さを持つ柏原選手と、速さの清水選手の2トップ。


ほんとに魅力的なチームでした!!


来年の今頃は、きっとL1昇格を喜んでるはず。

これからも応援させていただきます。


もう写真とかどうでもよくなって、

すげぇ遠目から撮っちゃいました・・・。

写真撮りに行ったわけではないので、よしとしましょう。

 

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jef2


jef1


サポーターの方たちも熱く、いろんな年齢層の方たちも

観に来ていました。

とても愛されてるチームですね。分かる気がします。


ちなみに今日は、きのう優勝を決めたベレーザ大野選手田村選手

来ていました。


うわさで出ていたオシム監督は来てたのでしょうか??

「羽生選手が来ていた」と周りの方たちが言っていましたが。




なにわともあれ選手の方々、おつかれさまでした。

そしてありがとうございました。


また浦安に行くかなぁ・・・。

そして明日

あしたは再び千葉県まで足をのばして

ジェフ・レディースの試合を観に行きます。


以前から観たかったチームなので、とても楽しみです。


初観戦にして最終節。

どんな結果になろうとチームとしてはディビジョン1には

あがれない状況。

だからこそ、選手たちはその悔しさを試合にぶつけてくれると思います。

来月からは全日本選手権が始めるので、それにつながるように

決して消化試合にして欲しくないです。

今シーズンの成績に、選手たちは満足してないはずです。

なので、そのいろんな「思い」がプレーに反映されると信じています。

気持ちの入った一つ一つのプレーに注目したいと思います。



うわさでは、オシム監督が観に来るとか来ないとか・・・。


8点差以上の勝利で3位浮上。

2006.10/22 市原千葉 9-0 R熊本

不可能ではないはず!!



「『不可能』という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない。」

(ナポレオン)


「この世を動かす力は希望である。」

(マルティン・ルター)


「障害を克服できると信ずるものだけが、

本当に障害を克服することができる。」

(エマーソン)


「恐怖を克服する決心をしさえすれば、たいていの恐怖は克服できる。

恐怖は人の心にしか存在しないのだから。」

(デール・カーネギー)


「何かを成し遂げようという気持ちがなければ、

世間のどこへ行っても頭角を現せない。」

(デール・カーネギー)


優勝

ベレーザVSレッズ・レディースの試合観に行ってきました。


ベレーザ7




べレーザ VS レッズ・レディース

   1  (前半)   0

   2  (後半)   0

────────────

   3    -     0



この結果、ベレーザが優勝を決めました。

ホントにおめでとうございます。

やっぱりベレーザは選手の個々の能力が高いなと改めて感じました。


そして今日、特に印象的だったことは、ベレーザの4人のDF陣


前半開始早々に先取点を決めたベレーザ。

勢いに乗るかと思ったら、その後は自分たちのミスから、

ピンチを何度か迎えていました。


それでも1-0で折り返した後半。

両サイドから何度かチャンスをつくり、2点目を取ったベレーザ。


攻撃陣が喜んでいるなか、4人のDF はいろんなことを話し合っていました。

優勝」という文字が頭をよぎるなか、こういうときこそもう一度

いろんなことを確認しあう。この姿勢がとても印象的でした。


岩清水・須藤両センターバックは安心して観ていられました。



来月には全日本選手権が始まるようですね。

この勢いのまま、がんばって欲しいです。



ベレーザ8


ベレーザ9


ベレーザ0








最終節

ナビスコカップ、ジェフが優勝したそうですね。

おめでとうございます!!


明日は、なでしこリーグの最終節を観に、西が丘まで行ってきます。

ベレーザレッズ・レディース


勝ち点差3ながら、得失点差を考えると、浦和は大量得点差で勝たない限り、

優勝できない状況。


最終節だけに、気持ちの入ったプレーを観れることを期待しています。





「今度、何か手のつけられないような困難に出合ったら思いきって

その中へ飛び込み、不可能と思っていたことを可能にすることだ。

自分の能力を完全に信頼していれば、必ずやれる。」

(デール・カーネギー)


「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、

行動のないところに幸福は生まれない。」

(ベンジャミン・ディズレーリ)


「luck(幸運)にPが加わってpluck(勇気)となれば、鬼に金棒である。」

(作者不明)


「不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない。」

(デール・カーネギー)



個サル

個人フットサル、略して”個サル”。


ここ最近、週に1、2回行ってる個サル。

10人から20人ほどの人数で、5人ずつのチームを作り

ゲームをします。

個サルって言うぐらいなので、もちろん個人個人が予約をして、

その日集まった人達でフットサル。


学生、社会人、フリーター・・・。

男性、女性。

10代、20代、30代・・・。

サッカー経験者、未経験者。

ほんとにいろんな方がいます。


だから楽しいんです!!


あの人、どこでパス欲しいのかな?

スペースで受けるのかな?

それとも引いて”くさび”のボールが欲しいのかな?


知らない人達だからこそ、いろんなことを考えながらプレーするように

しています。

そして考えてる間にボールをよく取られます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日は、いつもお世話になってるフットサルコートに行き、

21時から23時までの2時間、しっかり汗を流してきました。


個サルに行くと、年齢も職業も違うのに、知らないうちに顔見知りになり、

少しずつその人のことが分かってきたりして、サッカー以外の面でも

とても刺激を受けます。


実は今日、ある方に声をかけられました。


「お願いしたいことがあるんだけど。

今度フットサルの大会に出るんだけど、助っ人として入ってくれない?」って。


その人は、以前からちょくちょく顔を合わせている方で、何回か話もしたことのある方。


突然のお願いだったけど、とりあえず「OK」の方向で返事をしました。




20人もいる知らない人達の中で、少しずついろんな人達と知り合える。

もしサッカーやってなかったら、こんな経験できなかっただろうなぁって思います。



みんなサッカーが好きだから集まる。

誰かに強制的にサッカーをやらされてるわけではなく、自分たちの意思で

コートに集まる。


”サッカー”っていう共通のスポーツを通して、年齢の違う人達と知り合い、

いろんな刺激が受けられる。

ほんとにスポーツっていいなぁ。サッカーっていいなって思います。




自分はめちゃめちゃ人見知りするから、個サルとか行っても、ほとんど

自分から話しかけられずに終わってしまいます。

(自分も怖い顔してプレーしてるんだろうなぁ・・・。)


だから今回の誘いはホントにうれしかった。


少しずつだけど、いろんな人を知っていけてる気がするし。

こういう経験を大切にしなきゃ。


ほんとに誘ってくれてありがとうございます。

”助っ人”なんて偉そうな立場じゃないけど、この感謝を大会で返します。


12日が楽しみ!!