迷い中
来週の日曜日になでしこJAPAN対オーストラリア代表の
試合がありますが、観に行こうかすごい迷ってます。
フクアリにも行ってみたい。
けど2時間半ぐらいかかるっぽいんですよね。
相模原市出身の宮本選手、
一緒にフットサルをしたことのある岩清水選手・豊田選手、
たぶん大学の後輩にあたる永里選手。
なにげに接点があったり無かったり。
どうしよう・・・。
そもそもチケットはまだ買えるのかな?
1年
時間がたつのってほんと早いですね。
なんか、ほとんどの人が毎年言ってるフレーズですけど・・・。
もう今年も残すとこ1ヶ月ちょい。
昨日のブログで50回目だったみたいですが、今まであまり自分のプロフィール的
なことを書いていなかったので、画面右のプロフィールを少し書いてみようかなと。
って言うのも、来月11日で恥ずかしながら23回目の誕生日を迎えるからなんです。
今年は月曜日ですか。
きっと普通の平日になるんでしょう。
誕生日は特に何もないと思いますが、その6日後に楽しみにしていることが
あるんです。
分かりますか?
去年も観に行ったんですけど、「TOYOTAカップ」。
ちょっと前から「TOYOTAカップ」って言わなくなりましたね・・・。
去年はジェラード、シャビ・アロンソ、クラウチ・・・。
今年は何と言ってもバルサですね。
観に行きたいなぁ。
チケット取れるといいんですけど。
でも、もう23かぁ。
去年のチケット↓
写真
何について書こうかなぁと思い、ふと夕刊を見ると興味深い記事があったので、
そのことについて書こうと思います。
記事の見出しは「禁 カメラ撮影」。
いまバレーボールの世界大会も行なわれていますが、スポーツの会場で
お客さんのカメラ撮影を制限する動きが出ているそうです。
女子選手への不審撮影や、プレーに影響するフラッシュ撮影を防ぐだけでなく、
試合の放映権や、選手の肖像権を守るためだそうです。
もちろん報道目的等の正当な理由での撮影はOKですが、営利目的の撮影は
NGだそうです。
自分もサッカーを観に行ったときには、4,5枚ほど撮っています。
このブログにも載せています。
以前書きましたが、自分の場合フラッシュとシャッター音は必ず「OFF」にいしています。
それに、プレー中の選手たちは撮っていません。
でも写真を撮っているのは事実です・・・。
他の方たちはどうか分かりませんが、自分の場合、試合を観に行った記念や
思い出として、”形”として残しておきたいという気持ちはあります。
もちろんファンとして、その選手の写真が撮りたいという気持ちもあります。
でも、実際に選手たちを目の前にすると意外とシャッターを切れないものです。
ほんとに撮っていいのかなぁ、なんて自問自答したりして・・・。
何でそう思うのか。
たぶんそれは、選手たちが本気で試合に臨んでるからだと思う。
そんな選手たちを目の前にして、写真なんか撮ってられないです。
だから自分の写真は、試合前や試合後の写真しかないんだと思います。
別に自分の写真を擁護したいために言ってるわけではありません。
むしろ自分たちのことだからこそ、自分たちがちゃんと考える必要があると
思ったので。
なんか偉そうでスイマセン・・・。
初めて西が丘サッカー場に行ったとき、どれだけ選手と近かったことか。
あの近さでシャッターを切れば、相当良い写真が撮れてた思う。
でも実際は、その迫力や真剣な表情を前に、なかなかカメラを構えることができなかった。
選手の写真を撮るのをためらう理由として、
「自分が写真が嫌いだから」というのもあります。
今までの人生で、”プリクラ”の経験は一度だけ。
選手の中には、自分と同様に「写真嫌い」の方もいると思います。
それでも写真を撮ってしまう自分に罪悪感を感じています。
自分がやられて嫌なことを、自分は相手にやっている。
なんて矛盾だろうって思います。
時間やお金をかけて普段会うことができない選手たちを、
身近に感じた思い出として写真を撮りたいという”ファン”としての気持ちもあります。
「1,2枚なら」なんて甘えもあります。
(実際は4,5枚撮ってますが)
やっぱり選手たちにとっては、なるべく写真は撮らないで欲しいんですかね??
どこまでがOKで、どこからがNGなのか。
「選手」としての気持ち。
「ファン」としての気持ち。
双方に意見があると思います。
でもほんとのファンなら、写真を撮らないことが望ましいのかな?
とにかく葛藤しています。
みなさんはどう思いますか。
イマジネーション
おととい、ジェフ・レディースの試合を観た後、フットサルを
やりにいったというのは昨日のお話。
今日はそのときのプレーについて。
30人以上集まり、7チームでのフットサル。
1時間ちょっとプレーしたあとは、景品争奪のゲーム。
そしてもう一度、1時間ちょっと試合。
そんな流れでした。
合間に行なわれた景品争奪のゲームでのこと。
ハーフウェイラインからボールを蹴り、ゴールのバーに当てるという
ルールはいたって簡単なもの。
順番が近づくにつれてちょっと緊張・・・。
でも、たかがちょっとしたお遊び。
当たろうが外そうがどうなるってもんじゃない。
とか思いながらも心のどこかで自分に自信があったのは事実。
蹴る前から、どういうボールを蹴るか頭の中でイメトレを。
が、しかし全然イメージができませんでした。
インステップで強いボール?
インフロントでやわらかいボール??
助走はどれくらい???
何一つ頭に浮かばなかった。
結果はもちろん失敗。
自分の中で「良い失敗」と「悪い失敗」っていうのがあって、
「良い失敗」は、頭でイメージができていたけど、自分の技術が足りなくて
できないこと。これは、練習すればきっとできるはず。
「悪い失敗」ってのは、やりたいことが頭でイメージできずに、そのまま失敗に終わること。
明らかに今回の失敗は、後者の失敗。
すごいショックだったなぁ。
ちょっと自信があった自分がほんとに恥ずかしかった。
きっと、「当たる」「当たらない」なんて紙一重だと思う。
”運”もあると思う。
でも自分のキックは、何も言い訳ができないようなヒドいボールだった。
何で時間があったのに良いイメージができなかったのか。
疲れてて頭が働かなかった?
たかが1時間の運動で??
ほんとに情けない・・・。
「頭が疲れてた」なんて言い訳、口が裂けても言えない。
自分が蹴りたいと思うところにボールが蹴れなければ、
サッカーやフットサルができるわけない。
最近は、頭を使うように心がけてプレーしてるつもり。
特にフットサルは、サッカーと比べてコートが小さいからDFもすごいタイト。
だからパス受けるときも、次に何するかを考えたトラップをするように心がけてる。
とにかく、”次”のイメージがないとDFにボールを取られてしまう。
自分は、体が小さくて細いから、フィジカル的にはかなり劣ってしまうこともある。
だからこそ、”頭”や”技術”でどうにかしたいって考えてる。
最初から最後まで、良いイメージを持ってプレーできる人間になりたいな。
強いロングシュートが打てる筋力よりも、キーパーの位置をちゃんと見て
ループシュートが打てる技術とイマジネーションが欲しい。
そのためには、”頭”を最後まで使える体力や、考えたことを活かせる技術を
身につけないと。
その「意識」をもって、日々の練習に精進だ!!
余韻
実は昨日、ジェフレディースの試合を観た後、
家に帰るやいなやフットサルをやりにいきました。
とてもいい試合を観た後だったので、サッカーがしたくてしたくて。
フットサルは18時からだったんですが、家に着いたのは17時半。
あわてて予約の電話と準備をして、コンビニで「10秒チャージ」して。
10分ほど遅刻して到着。
なんだかんだ3時間も汗を流しました・・・。
千葉を往復したあとに3時間のフットサル。
あの試合観てなければ絶対家でゆっくり休んでたはず。
それでも「サッカーがやりたい」って思ったんだから、
ほんとにいい試合だったなぁって、改めて余韻に浸っちゃったりして。
やっぱスポーツは観るのもやるのもいいっすね。
今週の日曜は大会だ。
今度は自分の番だなぁ。
