イマジネーション
おととい、ジェフ・レディースの試合を観た後、フットサルを
やりにいったというのは昨日のお話。
今日はそのときのプレーについて。
30人以上集まり、7チームでのフットサル。
1時間ちょっとプレーしたあとは、景品争奪のゲーム。
そしてもう一度、1時間ちょっと試合。
そんな流れでした。
合間に行なわれた景品争奪のゲームでのこと。
ハーフウェイラインからボールを蹴り、ゴールのバーに当てるという
ルールはいたって簡単なもの。
順番が近づくにつれてちょっと緊張・・・。
でも、たかがちょっとしたお遊び。
当たろうが外そうがどうなるってもんじゃない。
とか思いながらも心のどこかで自分に自信があったのは事実。
蹴る前から、どういうボールを蹴るか頭の中でイメトレを。
が、しかし全然イメージができませんでした。
インステップで強いボール?
インフロントでやわらかいボール??
助走はどれくらい???
何一つ頭に浮かばなかった。
結果はもちろん失敗。
自分の中で「良い失敗」と「悪い失敗」っていうのがあって、
「良い失敗」は、頭でイメージができていたけど、自分の技術が足りなくて
できないこと。これは、練習すればきっとできるはず。
「悪い失敗」ってのは、やりたいことが頭でイメージできずに、そのまま失敗に終わること。
明らかに今回の失敗は、後者の失敗。
すごいショックだったなぁ。
ちょっと自信があった自分がほんとに恥ずかしかった。
きっと、「当たる」「当たらない」なんて紙一重だと思う。
”運”もあると思う。
でも自分のキックは、何も言い訳ができないようなヒドいボールだった。
何で時間があったのに良いイメージができなかったのか。
疲れてて頭が働かなかった?
たかが1時間の運動で??
ほんとに情けない・・・。
「頭が疲れてた」なんて言い訳、口が裂けても言えない。
自分が蹴りたいと思うところにボールが蹴れなければ、
サッカーやフットサルができるわけない。
最近は、頭を使うように心がけてプレーしてるつもり。
特にフットサルは、サッカーと比べてコートが小さいからDFもすごいタイト。
だからパス受けるときも、次に何するかを考えたトラップをするように心がけてる。
とにかく、”次”のイメージがないとDFにボールを取られてしまう。
自分は、体が小さくて細いから、フィジカル的にはかなり劣ってしまうこともある。
だからこそ、”頭”や”技術”でどうにかしたいって考えてる。
最初から最後まで、良いイメージを持ってプレーできる人間になりたいな。
強いロングシュートが打てる筋力よりも、キーパーの位置をちゃんと見て
ループシュートが打てる技術とイマジネーションが欲しい。
そのためには、”頭”を最後まで使える体力や、考えたことを活かせる技術を
身につけないと。
その「意識」をもって、日々の練習に精進だ!!