教科書② | ドブネズミの詩

教科書②

前々から書いているように、何事においても「メンタルの強さ」

とても大切だと思っています。


スポーツ・仕事・日常生活・・・。いろんなことに対して。



そして、以前から気になっていた本を紹介したいと思います。


カーネギー



「カ-ネギー名言集」

この本は、「自己啓発」関係の本を多く書いているカーネギーが、

愛用したとされるいろいろな言葉が収められています。

この本の中から、いくつか紹介したいと思います。




「危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

かえって危険が二倍になる。

しかし決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。

何事に出合っても決して逃げ出すな。決して!」

(ウィンストン・チャーチル)


何か嫌なことが目の前に起きたとき、そのことから逃げれば、

次に同じ場面になったとき、その恐怖は「2」になる。

しかし、逃げずに立ち向かえば、次はその恐怖を

「0.5」と受け止めることができるという言葉です。




そのほかにも、こんな言葉が↓。


「自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、

ふだんなら思いもよらぬ、成功が得られる。

空中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。

楼閣は空中に建てるものだ。

さあ、その下に土台を建てよう。」

(ソロー)


「大胆は勇気を、臆病は恐怖をもたらす。」

(プブリウス・シルス)


「自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる

人間はこの世にひとりしかいない。つまりあなた自身だ。

直し方は次の言葉に尽きる。『おのれ自身のことを忘れよ』

(・・・略・・・)

相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりを

どう思っていようが、決して気にしないことだ。

自分のことは忘れて、先を続けることだ。」

(デール・カーネギー)


「財産を失っても痛手は少ない。健康を失うと痛手は大きい。

勇気を失うと、それこそ取り返しがつかない。」

(作者不明)


「恐ろしくなったら、自分のやるべき仕事のことを一心に考えることだ。

すっかり仕事に対する心構えができれば、恐怖心は消え去る。」

(デール・カーネギー)


「『不可能』という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない。」

(ナポレオン)


「最大の名誉は決して倒れないことではない。

倒れるたびに起き上がることである。」

(孔子)



などなど、とても良い言葉が多く収められています。

機会があれば是非読んでみてください。