第六十三回神宮式年遷宮 第一次お木曳行事(陸曳)その2 水切 どんでん場
5月17日(日)「伊勢神泉」の朝食である。実は朝8時に宿を出発したく、やや「巻き」気味にお料理を提供していただいた。毎回美味しく、ゆったりといただいているので、もったいないのだが…。小鍋 温泉湯豆腐伊勢赤鶏、長葱、ポン酢、胡麻、大葉、紅葉卸、生姜、葱野菜サラダ紅芯大根、南瓜、人参、自家製玉葱ドレッシング炭 鰆の干物とさつま揚げ あしらい一式膳じゃが芋揚げ饅頭、小松菜浸し・揚げスルメ、志摩産ひじき煮伊勢醤油豚角煮、出汁巻き、地鯖味噌煮、フルーツ2種漬け鮪、伊勢沢庵・白菜浅漬け、和布蕪味噌汁食事 釜炊き御飯(神宮奉納米御糸米)***********************急いで向かったのは、渡会橋近くの宮川河川敷である。「神久社奉曳団」が御用材を宮川で清めている。宮川に入っていくのは一部の人々で、ほとんどの方々が岸で応援。一団はずんずん進み、驚くほど高いところまで…。御用材が岸まで戻ってきた。そして…宮川堤の「どんでん場」へと曳いていく。そして、「どんでん場」で上下に激しくゆすられる。これは迫力があった。これは御用材が「どんでん場」から降りて行くところ。***********************さて、次は私が参加させていただく「船江神習組奉曳団」の番である。私は必死で曳いているため、写真撮影の余裕はあまりなかった。宮川で清められている御用材。岸までは曳かせていただき、岸から応援、エンヤ―。この間、急いで度会橋に行って、上から応援。ここから戻り、「どんでん場」の下の方から綱を持って、御用材が上下に激しくゆすられているのを見守っていた。エンヤ―、エンヤ―。***********************ここで、少し早めの昼食休憩。伊勢市駅すぐ近くの「名代 伊勢うどん 山口屋」へ。私は「松阪牛すじ伊勢うどん」伊勢うどんのたれでじっくり煮込んだ松阪牛がのっている。しっかりと牛肉の旨味を味わった。「お伊勢参りcafe 参道TERRACE」でコーヒータイム。「窯出しカステラ」。鳥居のクッキーが良い感じ。***********************出発地に向かうと、ちょうど「神久社奉曳団」が出発するところだった。次は、我が「船江神習組奉曳団」である。(つづく)