本日、飯田橋に出かけたので、それなら…と小石川後楽園に足をのばした。
昨年は2月下旬に「梅香る庭園へ」という梅のおまつりで訪れている。
今年の梅のイベントは2月7日からのようで、静かな園内であった。
東京都公園協会Webサイトを見ると、小石川後楽園には約45品種、150本の梅の木があり、早咲きの品種は12月から開花し始め2月頃に見頃となり、長期間楽しめるのが特徴とのこと。
早くも咲いている梅を鑑賞。
「浜千鳥」
「月影」
「未開紅」
「冬至」
「白滝枝垂」
「道知辺」
昨年2025年は2月1日から3月2日まで「梅香る庭園へ」イベントが催されていたが、
今年は2月7日から3月1日まで。今年の見頃はその時期かも。
最近、非常に寒い日も多いからか、今日の様子は「まだまだこれから」といった感じだった。
「円月橋」
この橋は、明の儒学者で日本に亡命していた朱瞬水の設計と指導により造られたそうだが、「後楽園」の名称も朱瞬水の意見を取り入れて、『岳陽楼記』から光圀が名付けたそうだ。
水戸にあるのは「偕楽園」。
では、どうして「小石川偕楽園」にならなかったのか…と思ったりした。
「偕楽園」Webサイトを見ると、
「偕楽園」の名前には、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願った斉昭の想いが込められています」
ふむふむ。そもそも庭園の目的が違ったのかも。
では、「岡山後楽園」と「小石川後楽園」は何かつながりがあるのか…?
「岡山後楽園」のWebサイトを見ると「明治4年(1871)、池田家では「御後園」を「後楽園」と改め」とさらっと書かれており、どうもつながりがなさそう。
「白糸の滝」
「一つ松」
説明板に「近江大津の「唐崎の一つ松」を写したと伝わる。何度か植え替えられているが、二代光圀が大切にした松といわれる」とあった。
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三重県度会郡南伊勢町「いちごのにわ」の苺である。
昨年も姉から送ってもらって味わった。
下のパック入りのものは、一般的な大粒の苺の大きさではないかと思う。
上の苺がいかに大きいか!
お皿に置くと、違いが良く分かる。
とっても素敵な甘さで美味しい!
私は酸っぱいものが苦手なのであるが、この苺の優しい酸味と甘みは本当に美味しく思う。












