少し前に読了。
本書は、「薬屋のひとりごと」の最新刊で、2025年5月30日に発行されている。
図書館で見つけ、大変後れを取ったことに気づく…。
薬屋のひとりごと 16巻 (著)日向夏 (イラスト)しのとうこ
疱瘡が発生し、その対応をする医師たち。
感染が広がり始めている農村に派遣されたのは、疱瘡にかかったことのある医師たち。
主人公・猫猫は、疱瘡の感染源を調べる。
また、皇太后の実家の当主の娘・梔子に呪詛の疑いがかかり、猫猫が調べると、梔子に毒が盛られていた疑いが。では、誰が毒を盛っていたのか…こちらもゾッとする内容だった。
16巻は、この2つが大きな事件。
登場人物が増えて、巻頭の「人物紹介」を見つつ、読み進めて行った。
間が空くと忘れてしまう…
人間模様にも少しずつ変化があり、次の巻も楽しみである。
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2025年も今日で最後である。
今年は年越しそばを食べに行ったのだ。
今年もあとわずか、1年間、お世話になりました。

