昨日は同志社大学京田辺キャンパスにて英語コーパス学会。
午前のワークショップは実際にコーパスをつかってみるものでしたが、
皆さんサクサク検索していて、ちょっとひいた、
こんな光景はあまり見たことがなかったもので。
英語の人たちはいい意味で尻が軽いというか、
フットワークがいいと思う。
私がこれまで見てきた国語学は、
なかなか保守的で、おもしろそう、有効そう、
というのでぱっと動く人は少ないように思う。
方言研究会なんかは、方言を扱ってはいるけれども
けっこう和気あいあい、学界の発展をみんなで、
という感じがするけれども、
ほかの学界では足の引っ張り合いなんかもある。
意見・思想・方法論の違いがあるのは当たり前で、
それを比べることなんかできない、
その違いを認め合って、高め合っていくのが
アカデミックなんじゃないかしら。
とはいえ、やっぱり英語自体がほとんど忘却の彼方にあり、
気軽に英語系の学会に遊びに行くのもできないんだな、
方法論が活かせるところは別として、
細々(こまごま)とした研究に対しては何もわからないもの。
次は日本語学会。これまた関西。
日本語教育学会と重なっているのをどうするか。









