やっとプレスリリースが公になりましたね。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0704/17/news051.html
若干、スクリーンショットの位置が気になりますが。
辞典の用例とはいえ、
コーパスが無料公開しているというのに、
なかなかマスメディアの波に乗らないのは、
コーパスがそれほどまだ知られていないということもありますが、
でもだからこそ、公開していることはすごいと思うのです。
個人でつくるのにはなかなかお金と時間がいるものだから、
ぜひこの機会を利用したいものですね。
英和は案内にあるような使用例がありますが、
和英は日本語の類語辞典としても使えるのです。
また、英語教師や日本語教師の用例ストックのためにも
もちろん例にあるようにテスト作成にも。
いろいろな用途があると思います。