勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -51ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


昨日の日経産業新聞に、

小林製薬が、従業員の人事評価制度を
見直したという記事が掲載されていました。

「人事評価に後輩の育成など
組織目標の達成度を新しく盛り込む。
これまで個人成果主義を進めていたが

評価につながらない業務を避ける
社員が出てくるなど


組織運営が
難しくなってきていた。
徹底した成果主義から方針を変更して
チームワークを重視した組織作りを
目指すということです。」

この記事を同僚に見せながら

お昼休みに話したのですが、

彼が言うには

成果主義など

はなから

社員の給与をさげるためだけに
導入したのだから


見直しがあって当然。

当時から、

彼が元いた超有名な外資系生保の社員の間では

この話は

あたりまえの話になっていたそうです。

当時、

成果主義に積極的な

コンサルティングが闊歩していましたが

それは

金を儲けるための単なる手段であったとのこと。

コンサルティングが全て悪とはいいませんが。

許しがたいですね。

(そういう輩の本がまだ残っているので。。。。)

成果主義は

もっともらしい理屈をつけて導入されて

社員の給与を下げるためだけに使われ、

しかも、コンサルティングの

金儲けのツールであったのです。

それなのに

社員の正当な評価の手段だと

信じていた人たちは

21世紀現代、911以降の世界で

無事にサバイバルできたのでしょうか。

と思いを馳せる筆者です。


2008年に白日の元に晒される
成果主義



成果主義を
積極的に進めた
アメリカの
経済は、

現在、どういう状況になったのでしょうか?

当時、成果主義導入を積極的に進めた

コンサルタント企業の方には

はっきり答えてもらいたいものです。

ただ、

筆者は成果主義自体は悪いものではないと

思っています。

ただ、これを適用する人は

社長、役員、部長

というように

『責任と権限』を持った人

に適用すべきだと

言っていただけです。

平社員に適用して

その目的な何なのか!

ずっと不思議も思っていましたが

なんとなく

解決したような気がします。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング



ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング



2日連続の上場企業の倒産です。

ジェネシス・テクノロジー株式会社
(半導体検査サービス大手 東証2部上場 兵庫県西脇市)、
シーズクリエイト株式会社
(マンション分譲 東証1部上場 東京都渋谷区)、
株式会社プロデュース
(電子部品・半導体製造装置の製造・販売 ジャスダック上場 新潟県長岡市)

驚くべきことに

今年に入ってからの上場企業の倒産は、

なんと昨日で19社目です。

しかも不動産関連、ゴルフ場以外の
会社の割合が増えてきています。

筆者が営業マン時代に

顧客の上場企業が民事再生法になった

約10年前の

クライシスの時代の

再来のようです。


当時、筆者の最大顧客も突然、

民事再生法を申請しました。

その噂は、2年前からあったのですが、

実際、倒産に至ったのは

噂から2年後、

唐突な出来事でした。

しかし、今も思い出しますが

顧客が倒産すれば

その顧客に例えば

年間1億円販売していたとして

その売り上げが全て吹き飛びます。

しかも、売り掛けが

例えば、3000万円あったとして

そのお金の回収が不可能になってしまいます。

つまり

丸損です。

トータルでマイナス1億3000万円の損失を

自分の所属する会社に与えた営業マンに

一夜にしてなってしまいます。

そのあとどうなるかと言えば、

年間の売り上げ目標から

1億円以上乖離してしまうわけですから

営業マンとしての評価は
ガタガタに下がってしまいます。

「顧客がつぶれるのは
担当営業マンのせいではない。
しかし、責任は担当営業マンは
持たなければならない。」


しかし、リカバリーできるカードはない。

となれば、

売り上げが落ちた責任は
担当営業が取ることになってしまいます。

この場合、

売り上げが落ちたのは
営業マンの『能力』とは関係ないと思います。

リカバリーのカードがないのも
本当に担当営業マンのせいなのでしょうか。

しかし、営業という職業は、

売る能力ではなく
売り上げの達成度で


評価されてしまいます。

ある意味、

能力がなくてもやる気がなくても

偶然であろうが、運であろうが、


売り上げさえ、あがっていれば

評価されるという。

技術上がりの筆者にとって
納得のいかない職種です。

筆者はこの主張を強くしました。

いまも同じ気持ちです。

これに対して。

そのような評価がイヤなら

営業という職を辞めるか、

営業マンを能力で評価する
稀有な会社にいくか


自分で事業を始めることによって
自分の流儀で自分を評価するか、


しか選択肢はないといわれました。

結果、

売る能力には今も絶対自信がありますが

いまは営業マンではありません。

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング

ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング


1日経ちましたが

不安が払拭されるどころか

かえって増幅されてきました。

昨日の深夜は、

リーマンの破綻を予測した

確かな目

を探すのに血眼になりました。

自分は経済のプロではない。
実のところ、どんな分野においても
最高峰のプロと呼べる力は一切ない。
浅く広くの知識とそれを活用した着眼点、
綱渡りの巧さで今まで
渡ってきているわけですが。

この場合も、もっとも力になるのは

その道のプロの意見です。

結果、

2ヶ月も前の時点で

完璧な形で予測している方がいました。



というより規定路線だったことがわかったわけです。

しかし、

あまりに鋭い内容に鳥肌が立ちました。

今回初めて知った

副島隆彦氏の論説です。

長いので、抜粋して貼り付けます。

それぐらい価値のある文章です。

<以下抜粋です>

今日は、2008年7月9日です。
今日、9日には閉会する洞爺湖サミット(G8、先進国首脳会議)で
話し合われたらしいことを、いろいろと推測して、
以下に新聞記事と共に載せます。
このあとの世界の金融市場が、急激に動き出したようなので、
ここに急いで私見を、早書きで書いておきます。
(転載貼り付け始め)(記事省略) 
副島隆彦です。
どうも、今回のサミットは、「アフリカ支援」とか
「原油、食糧価格の高騰への対策」と言いながら、
その背後では、

アメリカの金融崩れが、

もうすぐ起きそうなので、
それを阻止するための各国協調の話し合いが、
裏で行われたようだ。
(略) 
どうやら、アメリカの金融市場が、おかしくなって、
次の「連鎖する大暴落」が起きそうである。
上の3本の記事から分かるとおり、

まず、メリルリンチが、


大損を出して、取り付け騒ぎのようになっている。

破綻(どこかに吸収合併)させるしかないだろう。 

リーマン・ブラザーズも、


原油の先物取引市場で大きな失敗をして
取引停止にされて、ここももう危ない。
リーマン本体の危機と大損を、原油や商品(コモディティ)市場で、
取り返そうとして危ない博打(レバレッジ500倍とか)を
仕掛けて失敗したのだろう。

モルガンスタンレーの本体も、どうも傾きつつある。

シティグループの株価が、
10ドルを割りそうだという噂が広がっている。 

そして、ファニーメイと フレディマックの、アメリカの政府系の
住宅金融公庫である、この巨大な金融法人に、
いよいよ、それぞれ200兆円(2兆ドル)ぐらいずつ、
政府資金(税金だ。tax money injection 、公的資金の投入) を
行わなければなりつつある。 
そうしないと、サラリーマン階級への住宅ローン焦げ付き者への
住宅の差し押さえが始まる。
今度は、FRBの救済では済まない。
直接、米財務省が、救済資金を出すしかないだろう。
つまりドル紙幣(FRBから借りてくる。紙切れのような
米国債をFRBに担保に差し出して)を、そのまま投げ渡すのだ。
そして、今や、FRBの、自己資本率4%割れが起きている。 
そして、さらに、アムバックや、MBIA(エム・ビー・アイ・エイ)などの
モノライン大手4社の危機が深刻化している。
すでに、株価は1ドル前後だ。ここが、安易に保証して来た、
カリフォルニア州債や、NY市債などの地方債(ミュニシパル・ボンド)の
保証機能が崩壊しつつある。
そうすると、債券の格付け(レイティング)機能が崩壊する。
ムーディーズとS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)の
これまでの八百長が露見する。 
私が、「連鎖する大暴落」(徳間書店、2008年3月刊)で書いたとおりの事態が、
遠からず起きるだろう。 
そこで、各国首脳のサミット(G8)は、裏で、何をやっているのか。
アメリカは威張っているから、まだ「助けてくれ」とは言わない。
だから、G8では、全面に白けムードが漂っている。 
アフリカ支援ではなくて、本当は、アメリカに対する金融支援が、
隠れた本当の主題だったのだ。アフリカ支援は、カモフラージュである。
その感じが、アフリカ諸国からやってきた首脳たちの拍子抜けしたような
顔つきによく現われていた。 「どうせ、お恵み金をくれて、
自分たちはいいように使われて、
世界金融危機の隠蔽(いんぺい)用に使われるさ」と、
彼らの顔が語っている。今のアフリカの首脳たちは、ヨーロッパで学んだインテリたちである。
先進国のそれぞれ汚い背景を持つ政治家たちを、密かに(あるいは公然と)軽蔑している。 
原油(クルード・オイル)は、1バレル(159リットル)が144ドルまで行って、
少しだけ反落したようである。
それでも、このあと、150ドルを越えて、どんどん上昇して、250ドルまではなるだろう。シカゴとニューヨークの先物市場の投機筋の動きを止める事は出来ない。 
サウジアラビアに、増産を促し、何とか石油の供給を潤沢にしようという計画だろうが、G8の首脳会議の決議をもってしても、投機筋の動きを封じる事は出来ない。「ペーパー・マネーエコノミー(各種の信用マネーの紙切れ経済)から実物経済(タンジブル・エコノミーへ)という、私、副島隆彦が唱えてきた大きな動き(トレンド)を変える事は出来ない。
このまま過熱して投機化した実物市場が荒れ狂う。 
そのせいで、貧しい国と、先進国でも貧しい層の人間たちは、
消費者物価の高騰(インフレ経済)の犠牲者になる。
この不公平の事態が野放しにされれば、
最後は暴動(食料品や電気製品の略奪)が起きるだろう。
その事態を沈静化させ、食い止めるために、
アメリカでは、バラク・オバマが、大統領に選ばれるようになっているのである。
(転載貼り付け終わり)副島隆彦拝

恐慌前夜/副島 隆彦
¥1,680
Amazon.co.jp


ランキング挑戦中です。
励みになりますのでぜひクリックお願い致します。
     ↓
人気ブログには信頼できる情報満載!
ビジネス急上昇ランキング