勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -50ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

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暑い夏も過ぎて

やっと少々読書する気になりました。

いまさらながら

「バカの壁」「超バカの壁」

を読みました。

「死の壁」を読んでいないのが

心残りですが

1巻、3巻読めば十分かなと。


感想ですが、

これがベストセラー本なのか?

という疑問と

こんなにいいことが書いている本が

ベストセラー本なのか?

ということでしょうか。

地球温暖化の問題にしても、

オウムのテロ、911テロにしても

筆者の考え方に近いものがあります。

特に地球温暖化、

なかなかいい切り口で、

石油がもうすぐなくなるから
地球温暖化なんていうものを持ち出してきた。


なんて、すごく有り得る話です。

本当に、多くの人は

炭酸ガスが増えたために地球が温暖化している!


なんて信じているのでしょうか。


多くの謎のひとつです。




「バカの壁」より、「超バカの壁」のほうが

面白かったですが、

この散文調は、

いったいどういう結論に結び付けたいのか

単なる個人的見解の表明を

しているようにも思えて少々残念です。

筆者の興味のある問題として、

少子化についても

原因をしっかり書けていて

納得する部分も多かったです。

ただ、どのようにすれば解決するのか、

少子化がこのまま進んで、
日本という国がこれから


どうなっていくのかという点まで、

追求しきれていないのが残念。

どちらにしても養老氏の結びの

この部分は魅力的な文章でした。

「今の日本社会には、明らかに問題がある。
どんな問題があるか。私はものの考え方、
見方だと思っている。」



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連休中は留守にするので
書き残した記事の続きをUPしておきます。

だれが場を提供するかという
話しの続きです。



「競技場の設営は
ゲームを始めようとした者が行なうべきです。」

筆者がこのようなことを言うと

必ず合う反論が、

そこまでやりたいという

気持ちがあるなら、

例え一プレーヤーであったとしても、

自分がゲームできるように、

場の設営も自分ですべきだ。

少なくとも場の設営を

働きかけるべきだ

という意見です。

筆者はこのような意見程、

無責任なものはない


というスタンスです。

人には持って生まれた

得意なことがあると思います。

人には天命があると思います。

その人だからこそ

はたさなければいけない使命

があると信じています。

例えば水泳の選手に

プールを作れ

とは誰も言わないはずです。

サッカー選手はサッカー選手として、

競技場をデザインする人はデザイナーが、

競技場を作るプランを考える人は

プランナーが、

資金が必要なら資金調達のプロが、

それを成すべきだと考えています。

いくら足が早くても陸上の選手は

サッカー選手ではありません。

外科の手術を弁護士に頼む人はいません。

人は得意な分野で

最大限の働きをして

結果を残せばよいと思っています。

経営者は

その道のプロを集めてきて

プロが最大限力を発揮できるように

適材適所で使えばよいのです。

つまりこれは営業戦略ではなく

経営戦略の問題なのです。


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AIGの日本法人について

先週初めまでは、

日本法人の生命保険は

利益が出ているので

手放さないと言っていたのに

週末には一転、

日本のアリコなど生保3社を売却する方針に

変えたのは、

なかなか興味深い記事ですが。


それよりも、

筆者が、さらに気になっているのは

米ビッグ3の行方です。 

[デトロイト 2008年10月2日 ロイター] 
「自動車メーカーは、世界最大の米国市場について、
2010年までは回復が見込めない、としている。
悪いことには、米国の経済危機が欧州など
主要市場に拡散し、海外需要が北米の大幅赤字を
補うとの期待を消しつつある。 以下略」

筆者は2年前から
自動車業界って

そんなに驚くほど伸びるのか、
と疑念に思っていました。


日米経済界はともに、2006年度、2007年度に
もっとも伸張が期待できる分野に
挙げていたかと思います。

しかし、筆者の考えは逆で

耐久消費財である自動車が

これだけ過去最大に売れている(いた)

ということは必ず、近いうちに

循環景気に入り、

下降の時期に入ると思っていました。

まさに今がその入り口で

耐久消費財とは、

「長期の使用に耐える消費財。自動車や家電製品、家具など。」

だそうで、

長期の使用に耐える消費財なので

一旦購入すれば、長期間使用するので

なかなか買い換えないものなのです。

それで、筆者が一番言いたいことは
以下の記事が元になっています。

【ニューヨーク2008年3月7日共同】
「米自動車大手フォード・モーターは7日、
経営陣に2007年の報酬として、
1500万ドル(約15億4000万円)相当の
自社株などを支払ったことを明らかにした。
アラン・ムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)は
400万ドル、マツダの元社長でフォード副社長の
マーク・フィールズ氏は160万ドル相当の株式や
ストックオプションなどを受け取った。
今回の報酬は給与とは別。給与も近く開示される予定。
フォードの07年12月期決算は純損失が
26億6500万ドルで、2年連続の赤字だった。
3年連続赤字の米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)も
6日、リック・ワゴナー会長に08年の基本報酬として
220万ドルを支払うことを明らかにしている。」

個人への報酬として、

とてつもない金額です。

しかも、米自動車業界は
政府に対して総額250億ドルの
政府保証融資を要請して、承認がおりています。

【デトロイト(米ミシガン州)2008年9月28日AFP=時事】
「米上院は27日、米自動車業界に対する
総額250億ドルの政府保証融資を盛り込んだ
暫定予算決議を可決した。
下院は可決済みで、
ブッシュ大統領は署名の意向を示している。」

従って、筆者が一番言いたいことは

このような事態になっているのに

成果主義を適用して考えると

最高経営責任者の報酬というのが、

固定のままで、いかがなものかな

と思うしだいです。

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