民主党政権になりなんとなく不安ばかりである。



経済運営の指針がほとんどない、



子供手当で内需が拡大するなんぞ



素人が考えても不可能だ。



沖縄基地問題も本当に地元の民意を考慮していない、



経済産業大臣がGDPの数値を公表前に発表してそれが



いけないことを知らなかった、



なんか一般人より知識不足だ。



いくら初めての政権だから慣れていないといっても、



常識問題からも外れているなんて考えられない。



政府として計画して行っている事業を



政権が変わったからやめる、



6000億のも金を捨てていいのか、



これもわからない。



まだ景気が完全に回復していないのに下り勾配に



なったら企業は、国民はどうしたら良いのか、



民意を明るいほうへ引っ張るのが政権ではないか、



不安を抱かせる政治は止めてもらいたい、



耐乏生活でもよい



希望もった国に住み、仲良く暮らしたい。



友愛とはそう結う意味ではないのか、



言より証拠にしてほしい



最近は新聞の政治面とTVニュース見るのが嫌である。



そうならないように願いたいが無理なのかな、



選んだ我々が悪かったのかもしれない、



考えさせられる。




2002年日韓ワールドサッカー大会を記念して



松戸市サッカー協会と韓国サッカー協会が協議して



未来を背負う少年の交流を始めたのが2001年だった。



夏休みに韓国の各都市を訪問して11月に松戸に来る。



最初の訪問も、来訪も初めてのことで大変であったが



9年間も続けると両国ともすっかり慣れて大人も子供も



本来の交流が出来るようになってきた、大人同士は



冗談を交わしながら楽しく両国の世間話をするし、



子供は言葉が通じなくても一緒に絡み合って遊んでいる。



子供は溶け合うのが実に早い、



サッカーを通じての交流だからかな。



いや、何もしがらみがなく同じ人間同士だからであろう。



見ていて微笑ましい限りだ、大人は見習わなければいけない。



時が経つのは早いもので来年は10周年記念である。



はじめは大変であったが開始しておいて良かったと、



つくずく思いながら交流試合を観戦した。


ここ4年間浅草の鷲神社のお酉さまにお参りしている



4年前に業績もある程度になり落ち着いてきた時期に



初めてお参りして、御礼と商売繁盛を祈り、今まで通り



地道に真面目に一歩一歩前進することを誓った。



それ以来毎年御礼に参拝している、



会社を終えてから行くと参道に辿りつくまで2時間掛かる



程の人出である、一日60万人とかで大変である。



参拝人は皆同じ考えで心を洗って、商売に、家内安全に



新たな誓いをして一年の区切りをつけているのでしょう。



我が社が頂く熊手は直径30センチの熊手に稲穂と鷲の



瀬戸物が張り付きお札が掛かっている清楚なものだ。



一社員が毎年買ってくれる、賑々しくなくて有難い。



一年間毎日見ては初志に戻って思考を整えているのである。



ちょうど9月決算が終わり申告書類ができる頃がお酉さまなので



御礼にも心がこもり、新たな出発の核心も出来て参拝も真剣である。



帰りにおでんとコップ酒を屋台で頂くのもまた一興である。



こういった時間も実に良きかな。