家庭菜園、自宅の小さな庭、オフィスに花木が



沢山育ってる。



自分も家内も社員も植物が好きである。



鉢植えは生き生きと育つと可愛いが手入れが大変、



意思表示と移動の出来ない植物は特性を頭に置き



個体の状態をよく観察して水やり、日当たり、などの



面倒を事細かに見なくてはならない。



家にあるシクラメンは数年間咲かせるように頑張る。



家内は街で見た目がきれいだとすぐに買ってくる。



その面倒は自分が見なければならない、



本当に花を愛するとは思えない。



いつも小言をを言いながら



自分の仕事になってしまう、性格上仕様がない。



一番大変な仕事は土の取り換えである、少量の土



で生きている花木を考えると、これを怠ってはならない。



頂き物の事務所のグズマニア、オーガスタ、ミニヤシ、ゴム



も元気に育って皆の眼を潤している、



職員が良く面倒を見ているので安心である。



事業所のほうも数鉢の花を一生懸命手入れをしている。



その心がうれしい。


自分が代表を務める少年サッカークラブの指導者



でゴルフコンペを10年前にやったのを思い出した。



この間自分は会社が忙しくてこの仲間からは外れた、



今回参加の誘いを受けて出ることにした。



前夜に懇親会をして実に楽しいゴルフ仲間であった。



皆10歳歳をとっての変わりぶりが楽しみだ。



自分は昔から下手なので10年前とスコアーは変わらない。



気楽ゴルフしかやらない今は以前より良い成績かも。



仲間が体のことを気にしてくれているようだが、



心配無用であり、驚かせてあげたい気持ちだ。



まあ、あまり気負わず、無理をせず楽しく回って



皆に安心してもらい再入会を喜んでもらいたい。



楽しみゴルフが増えて喜ばしく思っている。



特養ホームの見学で多くのことを考えさせられた。



これだけ多くの老人がここに入り孤独を紛わすべく



仲間と暮らしている。



皆親族との生活をあきらめているのでしょう。



顔には出さなくてもどこか寂しそうだ。



それでも此処に入れただけで幸せのほうなのだ。



入所待ちの人が数百人もいるそうである。



時代の変化といえばそれまでだが、自由主義のせいか



個人主義のせいか、人間性が希薄になっているのか。



昔はこれ等の施設もなく親族がだいじに面倒をみた。



それが出来ない現在は社会的にか、



経済的にかわからないが



人間らしさが薄いような気がする、



そういう自分もその境遇に



近い時期になるのかと思うと寂しいものである。