牡蠣が好きな自分は牡蠣には贅沢である



土手鍋にしても葱や白菜にまでうるさい、



大きさ歯ごたえ、甘み香り、産地にこだわる、



広島に親友が居て食べる機会が多かったから



自然と好きになったのかもしれない。



イタリア料理店でも牡蠣が多くつかわれる、



良質の牡蠣がつかわれるのでシェフに



牡蠣フライを頼んでみたら快く請けてくれ



それ以来時々頼んでは楽しんでいる、



衣が薄くてうすい塩味で牡蠣の徳性を



生かした最高の味である、



自分の発想で無理を承知で依頼して良かった、



浜松町に長く居るお陰出もあった、やはり



人と人との付き合いは大事である。

本格的に減量を初めて半年になる、



最初は空腹感の連続で苦労した



減食と運動の追加だからたまらない、



でも毎日毎日続けるうちにあまり



気にならなくなってきて



一日の摂取量も少量が普通になった



体重も84キロから75キロまでは案外



スムースに進んだ、そこで停滞だ。



だめかと思っているうちにまた減量が



進んできた、今は73キロ代である



目標まであと3キロである、



努力の継続でゴールまで頑張ろう。

老人の孤独死が問題になって長いが



隣組の付き合いが薄くなっていることに



問題がある事は解っていながら対処が無い、



町会活動で訪問を企画しても役所が住民



情報を町会に開示しない、



ほぼボランティアの民生委員にも同様だそうな、



個人的には開示拒否者もいるでしょうが



人間全て共同生活であることを考えると



個人情報の守秘義務も程よいラインに



運用せねばいけないのではないかと思う。



一人で人生の終末を迎えねばならない人



をなくしたい、という人情に法律と役所が



立ちふさがっているようではいけない、



心情ある人間の世界を維持継続するために



個人個人が隣人、他人に自分を少し開示して



お互いを理解すれば暖かい人間社会が



出来て安心の度合いが増すのではないかな。